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2015九州ツーリング その1 大阪南港~鹿児島志布志

2015回想記

10月。かねての申請通りに連休が取れていた。珍しい。
なので撤回されないうちに逃亡することにして、さっさとフェリーを予約(笑)

色々と行き先を思案した結果、
フェリーさんふらわあ」のお得なキャンペーン「船に泊まろう。」から、
往路と復路で異なる航路を利用することが条件の「バイク舟遊プラン」を選択。
ほぼ片道の運賃で関西・九州を往復可能な大変ありがたいプラン。


まずは未踏の地である鹿児島や宮崎に行ってみたいということで、
往路は「大阪南港かもめフェリーターミナル→鹿児島志布志港」を選択。

後半では熊本から阿蘇山周辺を走り抜け大分に至る段取りとし、
復路に「別府観光港→大阪南港コスモフェリーターミナル」を選択。


しかし出港前日まで忙しく、時間的余裕が無いままになってしまったため、
旅の詳細は未検討のままツーリングへと出発することに。
ま、行き当たりばったりなのはいつものこと。テント積んどけばなんとかなる(^^)


大阪南港で若干道に迷いつつ、かもめフェリーターミナルに到着。
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船はエスカレーターで車両甲板からロビーに上がる造りになっていて少々驚く。
なんか船とエスカレーターって意外な組み合わせに思えません?

意外と言えば、今回はツーリストベッドを利用したのだが、
個人で専有可能な荷物置場が思ってたより小さかった。
満室時などにヘルメットやトップケースを持ち込むと苦労しそうだ。


さて、ベッドにたどり着き一息ついた頃、船は夕暮れを背に出港。
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往路にお世話になる船は さつま だった。
外洋航路で酷使される故か、単純な経年劣化なのか、船体は少々ヤレている印象。
良く言えば百戦錬磨の旧ザクといった雰囲気。
なお数年後には新造船に入れ替わるとの情報。


ほぼ同時出港の名門大洋フェリーが後ろに続きます。
こちらはドッグ明けなのか外装がやたらキレイ。
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郷里の和歌山沖を通過する頃にはすっかり夜に。
DSC04310.jpg


運賃が安くすんだので、夕食はバイキングを利用することに。
うーん、盛り付けのセンスが欠落してますね(^_^;)
コスパはあまりよろしくありませんが、海の上という事を考慮すれば十分納得です。
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焼酎と豚の角煮で既に心は鹿児島入りだがよ。


などと浮かれていると、バイキングの終了時刻前後だったでしょうか、
外洋に近づき波が荒くなってきたようで、船体の動揺が大きくなってきました。
アルコールの手助けもあり、ちょっと船酔い気味に。
なので食後は早々に就寝することに。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

串本 鰹茶漬けツーリング

2015年回想記

「海難1890」公開に先立ち、本州最南端・潮岬を目指す。
高速で和歌山を南下していくが、ちょっとした勘違いが発生。
それは近畿自動車道 紀勢線の田辺-すさみ間。
既に開通しているつもりで向かっていたが、実際の開通は次週だった(^_^;)
結局、田辺からはいつも通り一般道で車に揉まれながら走る。

トコトコ走ってまずは潮岬灯台に到着。
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灯台の展示資料ってもしかして全国共通なのだろうか?


久々にやって来ました本州最南端。
18ヶ月ぶりだったかな?前回は原付で5時間かける苦行だった(笑)
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芝生の広場も整備が進んで以前とは微妙に違った雰囲気。


お約束の観光タワーに登頂。
ちなみに入場料金と引き換えに本州最南端訪問証明書が貰えます。
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う~ん太平洋!右手に潮岬灯台も見えます。

その後、紀伊大島まで走行しトルコ記念館などをブラブラ。
そろそろ昼時ということで串本駅周辺まで移動。


かつを茶漬けという逸品が名物の「料理 萬幸」さんへ。
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萬幸さんは店舗の外観でもある意味有名。
安心してください営業してますよ!


ブレブレ写真になってしまったが、かつを茶漬け到着。
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塩見の効いたゴマベースのタレで作った鰹のヅケ。
これを丼風とお茶漬け風でいただくスタイル。
カツオに生臭さはなく、また強い味のタレともうまくバランスがとれている。うまし。


店内にはサイン色紙がたくさんあり、夢枕獏氏のサイン色紙や、
20150508_131142_673.jpg

さかなクンさんの色紙もある。
20150508_133430_262.jpg


この日、夜には用事があったため食後は橋杭岩を冷やかしたのみで帰宅となった。
以下グーグルマップ。

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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

さらばイーモバイル

二年前にNexus 5と共に契約したイーモバイル(現・ワイモバイル)の回線。
5GBのLTE回線が月3000円以下とコスパがとても優秀で満足していました。
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しかし更新月を過ぎると維持費が上がってしまう契約なので、これを機に事業仕分けです。

端末についてはNexus 6Pがほぼ理想に近い高いスペックを持つので、
一括0円が可能な間にソフトバンクに移行というのも手でしたが、
なにぶんディスプレイが有機ELというその1点で経年劣化の心配があり、
自分の様な端末を長期間使用するユーザーには向かないと判断し思いとどまりました。

諸々検討の結果MNPにてMVNOに移行する事にしました。いわゆる格安SIMってやつですね。
今回はIIJmioの「音声通話機能付きSIM みおふぉん」の3GB 1600円のプランに加入。
2台持ちには十分な契約内容ですし、イオンのSIMコーナーで即日開通が可能な点も手軽で良いです。
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そしてNexus 5は元々SIMフリー端末なので続投です。
なにより名機と言えるほど完成度の高い端末なので不満がありません。
ただし劣化の見られる内蔵バッテリー(BL-T9)をセルフで交換しました。


さて、SIMを入れ替えると勝手にAPN設定にIIJmioの項目が出ました。
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自分の環境では(3G端末)表記となっていますが問題なくLTEを掴みます。
これで当分はNexus 5で戦えそうです。

テーマ : スマートフォン
ジャンル : 携帯電話・PHS

Vスト1000にホルダーバーを増設

自分のVスト1000はタンクバック装着時、後付スイッチ類の操作が非常にやり辛くなる。
スイッチを移設しようにも、操作が安易でタンクバックにも接触しないという取り付け位置は限られている。
なのでマルチホルダーを増設して、ハンドル周りを少し整理してみた。
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TANAX 縦形ステーホルダー SA21
NANKAI PB-05B マルチホルダーKANIシリーズ ミラーパイプクランプ
上記2つの商品を組み合わせてみた。

シンプルにPB-05Bをミラー共締めで使えば良いのだが、
共締めはなんとなくミラーが緩みやすくなったり、ブレやすくなったりしそうな印象があり、
SA21を介した独立保持とした。

SA21はハンドルスイッチとマスターシリンダーの間に装着。
クリアランスが微妙で、まずマスターシリンダーをわずかに移動。
次にスイッチボックスのネジを外し、ハーネスのテンションを緩める。
そしてその隙間から受けの部品を通してミラークランプを装着。
という手順でなんとか装着完了。

スクリーンとのクリアランスも問題なく、
スイッチ類がマスターシリンダーの上部に位置するので断然使いやすくなった。
欠点としてはクラッチフルード交換の際に手間が増える事と、
事故などでステーホルダーが回転するとハーネスを切断する可能性がある点か。


フォグのスイッチはノーブランドのミラーホルダーに両面テープで貼付け。
アルミ製のいかにも安価で貧弱なミラーホルダーだがスイッチの土台には問題なく使えている。



実は以前バイク用品店で深く考えずに、
DAYTONA マルチバーホルダー マスターシリンダークランプ  ショートタイプ
を買っていたのだが、装着してみるとハンドルフルロックでタンクバックと干渉。
ハンドル操作に支障があるので即撤去していた。
懸案が一つ減りスッキリした(^^)

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

洞川温泉ツーリング

2015年回想記

朝晩が冷え込み初めた秋。
山間部が極寒となる前に洞川温泉に入りに行こうという事で奈良県を目指す。

和歌山市から東へと向かうにあたって、なんとなく下道を走りたい気分だったので広域農道へ。
まったり走っていると艶やかな柿がそこかしこに実っている光景が散見され、季節の移ろいを感じる。
奈良県五条市に入ると、さらなる気まぐれを起こし、まだ知らぬ県道を走る。


効率的ではないルーティングではあったが道の駅「吉野路黒滝」に無事到着。
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休日とあってかなりの混み具合。

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黒滝と言えば外せないこの逸品。串こんにゃくを食す。うまし。
粗めの食感に深く染みた出汁。そんじょそこらでは出せない味である。

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そして草餅もまたうまし。


小腹が満たされた所でしばし思案。
洞川温泉は目と鼻の先、しかし時間はまだまだある。
ということで、酷道レベルの山中を少々走り、吉野山を経由して東吉野方面へ。


たどり着いたるは「きのこの館」。誰も知らぬ秘密の館♪
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自家栽培のキノコ料理を提供するお店。川魚やジビエもある。

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椎茸とエリンギの刺し身。
生でキノコを食べるなど初体験である。

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焼きキノコ。やはり炭火は良い。
巨大サイズのエリンギが圧巻であった。

イノシシ丼と共にキノコをたくさん食べたので満腹感120%
つまりは食べ過ぎで苦しくなったw


腹ごなしついでに三重県にちょっとだけ踏み込み高見峠へ。
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心ざわつく酷道を攻めた先には安定の通行止め。


折り返して再び天川村へ。
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どろがわ温泉はその立地から想像するより遥かに賑わっていた。

風呂からあがり一心地ついた頃にはすっかり日は暮れていた。
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折角なので旅館街の夜の風景を楽しむ。
なんて事をしていると気温がみるみる下がってきてしまい、合羽を着込んでの帰路となった。


以下グーグルマップ

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

四国カルストツーリング その2

2015年回想記

四国2日目。
気持よく目覚めた朝。やはり温泉、しかも源泉掛け流しとくれば朝風呂は必須。
身体が暖まったあとは朝食を頂き、温泉水で入れた食後のコーヒーも頂く。
温泉水の乳化作用が強いのかミルクコーヒーが格段にマイルドで驚いた。
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食後も従業員のおっちゃん、おばちゃんや他のお客さんとあれこれ楽しく世間話。
結果的にかなりのスロースタートになってしまった。

郷麓温泉は民宿としての良い意味でのルーズさというか距離感が自分と相性が良く、
まるで田舎の祖父母の家に訪れたかのような感覚であった。
そのうえ最近リニューアルしたらしき建物と設備はキレイで清潔感がある。
機会があればまた訪れたい宿である。



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さて郷麓温泉から目的地の四国カルストまではそう遠くない距離。
谷を挟んで向こう側にカルストが見える場所まで来たのだが、
どうも以前の台風の影響で通行できないルートであったらしく少々右往左往。


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それでも適当に走って東の天狗高原から四国カルストに無事到着。
景色を楽しみながらゆっくりと走る。


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ひとしきり景色を堪能した後は、さらに四国カルストを西へ西へと走りカフェ「もみの木」へ。


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予想より待ち時間が長かったものの、目的であるチーズケーキに無事ありつく。
世にとろけるチーズケーキというものは数あれど、概ねそれらは比喩表現である事が多く、
ここまでガッツリとろけているのは珍しいのではなかろうか。
その他牛乳やアイスも濃厚で美味であった。


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秘境の甘味に満足したので、愛馬を走らせ山中を北にひた進み石鎚スカイラインを登る。
予定ではスカイラインから瓶ヶ森林道(別名・UFOライン)に攻め込むはずだったのだが、
どうも参照していた情報が古かったらしく、やはり先の台風により路面が崩落し通行止とのこと。

完全に予定が狂ったが、やむなく石鎚スカイラインを下り松山方面に転進。
酷道を走って河内ICから松山自動車道に入り徳島のフェリー乗り場を目指す。

フェリーの出港時刻から逆算すると、どう考えてもギリアウト。
やばいやばい言いながら、しかし休憩はキッチリととる。
マイペースな二人がコンビを組むのだから諦めるしか無い(笑)

なんとか徳島にたどり付くも、やはり時間はどうしようもなくカツカツ。
最終的に一つの計算外。ドライブスルー形式の乗船手続きに助けられ、
出港直前のフェリーに滑り込んで旅が終わった。


以下グーグルマップ

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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

四国カルストツーリング その1

2015年回想記

9月のとある連休。バイク乗りのツレと四国までツーリングに行くことに。
日の出前に南海フェリーに乗船し、朝方に徳島上陸。
途中朝食を摂りつつ徳島自動車道から高知自動車道を経て高知市までまったりと南下。

高知市からは下道に降り、桂浜に寄り道。
浜をぶらつきアイスクリンを食べる。
時間的にはランチタイムではあるが目当てがあるので出発。


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太平洋沿いに西へと進み横良黒潮ライン(県道47号)にも寄り道。
それにしても四国は銅像が多い。


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さらに西へ走ることしばし、漁師町にあるミニマムな市場、「久礼大正町市場」に到着。
この市場は、漁師の家のおばちゃん達が昼に水揚げされた魚を露天商スタイルで売る。というユニークな場所。
そして市場の食堂「浜ちゃん食堂」では市場で購入した刺し身や干物を持ち込んで食事もできる。


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ということで早速市場の食堂「浜ちゃん食堂」に入り、鰹のたたき定食&うつぼのたたきを頂く。
臭みのないカツオは実にうまい。スーパーに並ぶカツオとは似て非なるモノである。
ウツボはゼラチン質が多く、少しクセがあるものの総じて淡白な味である。梅ダレや酢味噌も合うかも。


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さらに持ち込んだメジカとシンコの刺し身も頂く。
「メジカ」とは「ソウダガツオ」の事で、メジカの若い個体を「シンコ」と呼ぶのだそう。
メジカは非常に足が早く、さらにシンコの旬は短い。
結果、刺し身で食すとなると立地がものを言うため、幻の逸品というわけだ。

刺し身には「ブシュカン」という柑橘類の皮を擦りおろし、果汁とともにふりかけるのが定番らしく、
ブシュカンの爽やかな香りとシンコのもっちりとした食感が相まってご飯が進む。


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そしてシメには場外の店舗でところてんを。
もちろんカツオ出汁で食べる高知スタイルである。
薬味は生姜とブシュカンの皮。暑い日でもサッパリといける。

ところてんといえば黒蜜か酢醤油かで戦争が起きる案件。
しかし先入観なく味わえばカツオだしもまた正義。


本日の目標「旬のシンコを喰らう!」を達成したので宿に向かって発進。
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途上で数年ぶりに海洋堂ホビー館四万十を訪問。
自動車道の延伸もあり以前ほどの僻地感はなくなった様に感じた。
また記憶があやふやであるが、展示物については多少の入れ替えもあるようだ。


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そしてとりあえず沈下橋を渡る。やはり四万十なので(笑)


日没と同時に本日のお宿「郷麓温泉」に到着。
ごうろく温泉は山深い四万十川の上流にポツンとある民宿。
温泉の泉質は四国では珍しい硫黄泉で温泉通からの評価も高いようである。

外でゴソゴソしているとオーナーが我々を察してカーポートまで案内してくれた。
荷物を降ろし一息付いていると夕飯となり、鮎の塩焼きで日本酒をチビチビとやる。
そして温泉に入り爆睡。至福である。

以下グーグルマップ

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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

青山高原ツーリング

2015年快走回想記。

秋の気配が近くなり空も高くなってきたとある休日の朝。
バイク仲間4人で日帰りツーリングへと駆け出した。
目的地は三重県の青山高原。

和歌山市から橋本→五条→大淀→吉野→大宇陀→御杖と走るが、
大淀から吉野にかけては、いつもの事ながらも流れが悪く、少々ストレスを感じながらの走行。

その後は快調に走り、名松線に沿って伸びる県道15号線をまったりと北上。
そして国道165号に合流し青山高原へ到着。
DSC03879b.jpg
天気は悪くは無いが遠景は霞んでいて見通し良好とは言えないのが少々残念。


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さすがは高原、吹き付ける風もあって下界より涼しい。
しかしその風ゆえにアイスはみるみる溶ける。


糖分補給を終え、走行再開。
巨大な風車群を視界に捉えながら北上し高良城林道へ折れる。
この林道、キレイに舗装されているのに拳ほどの落石が大量に散在していて走り辛い。
「Vストの敵では無いわ!」と呟きならも慎重に走破し、国道163号に。



DSC03890.jpg
そして到着。本日のごはん処は自然薯料理を提供している「はんない亭」さん。
なんでも自然薯をすりおろすのは注文を受けてから、というこだわりのお店らしい。


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昼時からちょっとズレたので客は我々のみ。
おかげでバイクを窓際に並べる事ができ、バイクを眺めながらの食事となった。


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待つことしばし、見るからにヘルシーなとろろ定食が運ばれてくる。
おろしたての自然薯にあえて固めに炊かれたご飯。うまくないわけがない。
副菜もまた派手さは無いが安心できる味である。


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単品で頼んだ自然薯の蒲焼もまたうまし。

しかしまあ自然薯のとろろは困ったご飯泥棒である。
結局我々はオヒツのご飯を食べつくしさらご飯を追加で頂いてしまった。
なんぼヘルシー言うてもトータルでは炭水化物の過剰摂取である。


DSC03900.jpg
食後は上野城をぶらぶら。ふと気付くと上野城周辺からも風車群が目視できた。

腹もこなれたところで復路に転じ、柳生経由で針テラスのクシタニカフェへ。
ウェアの値札を見ながら自分はコミネマンで良いのだと再認識(笑)
知らぬ間に延伸されていた京奈和道で和歌山へと帰った。

以下グーグルマップ

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