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Vスト1000にホルダーバーを増設

自分のVスト1000はタンクバック装着時、後付スイッチ類の操作が非常にやり辛くなる。
スイッチを移設しようにも、操作が安易でタンクバックにも接触しないという取り付け位置は限られている。
なのでマルチホルダーを増設して、ハンドル周りを少し整理してみた。
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TANAX 縦形ステーホルダー SA21
NANKAI PB-05B マルチホルダーKANIシリーズ ミラーパイプクランプ
上記2つの商品を組み合わせてみた。

シンプルにPB-05Bをミラー共締めで使えば良いのだが、
共締めはなんとなくミラーが緩みやすくなったり、ブレやすくなったりしそうな印象があり、
SA21を介した独立保持とした。

SA21はハンドルスイッチとマスターシリンダーの間に装着。
クリアランスが微妙で、まずマスターシリンダーをわずかに移動。
次にスイッチボックスのネジを外し、ハーネスのテンションを緩める。
そしてその隙間から受けの部品を通してミラークランプを装着。
という手順でなんとか装着完了。

スクリーンとのクリアランスも問題なく、
スイッチ類がマスターシリンダーの上部に位置するので断然使いやすくなった。
欠点としてはクラッチフルード交換の際に手間が増える事と、
事故などでステーホルダーが回転するとハーネスを切断する可能性がある点か。


フォグのスイッチはノーブランドのミラーホルダーに両面テープで貼付け。
アルミ製のいかにも安価で貧弱なミラーホルダーだがスイッチの土台には問題なく使えている。



実は以前バイク用品店で深く考えずに、
DAYTONA マルチバーホルダー マスターシリンダークランプ  ショートタイプ
を買っていたのだが、装着してみるとハンドルフルロックでタンクバックと干渉。
ハンドル操作に支障があるので即撤去していた。
懸案が一つ減りスッキリした(^^)

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

洞川温泉ツーリング

2015年回想記

朝晩が冷え込み初めた秋。
山間部が極寒となる前に洞川温泉に入りに行こうという事で奈良県を目指す。

和歌山市から東へと向かうにあたって、なんとなく下道を走りたい気分だったので広域農道へ。
まったり走っていると艶やかな柿がそこかしこに実っている光景が散見され、季節の移ろいを感じる。
奈良県五条市に入ると、さらなる気まぐれを起こし、まだ知らぬ県道を走る。


効率的ではないルーティングではあったが道の駅「吉野路黒滝」に無事到着。
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休日とあってかなりの混み具合。

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黒滝と言えば外せないこの逸品。串こんにゃくを食す。うまし。
粗めの食感に深く染みた出汁。そんじょそこらでは出せない味である。

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そして草餅もまたうまし。


小腹が満たされた所でしばし思案。
洞川温泉は目と鼻の先、しかし時間はまだまだある。
ということで、酷道レベルの山中を少々走り、吉野山を経由して東吉野方面へ。


たどり着いたるは「きのこの館」。誰も知らぬ秘密の館♪
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自家栽培のキノコ料理を提供するお店。川魚やジビエもある。

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椎茸とエリンギの刺し身。
生でキノコを食べるなど初体験である。

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焼きキノコ。やはり炭火は良い。
巨大サイズのエリンギが圧巻であった。

イノシシ丼と共にキノコをたくさん食べたので満腹感120%
つまりは食べ過ぎで苦しくなったw


腹ごなしついでに三重県にちょっとだけ踏み込み高見峠へ。
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心ざわつく酷道を攻めた先には安定の通行止め。


折り返して再び天川村へ。
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どろがわ温泉はその立地から想像するより遥かに賑わっていた。

風呂からあがり一心地ついた頃にはすっかり日は暮れていた。
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折角なので旅館街の夜の風景を楽しむ。
なんて事をしていると気温がみるみる下がってきてしまい、合羽を着込んでの帰路となった。


以下グーグルマップ

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ジャンル : 車・バイク

四国カルストツーリング その2

2015年回想記

四国2日目。
気持よく目覚めた朝。やはり温泉、しかも源泉掛け流しとくれば朝風呂は必須。
身体が暖まったあとは朝食を頂き、温泉水で入れた食後のコーヒーも頂く。
温泉水の乳化作用が強いのかミルクコーヒーが格段にマイルドで驚いた。
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食後も従業員のおっちゃん、おばちゃんや他のお客さんとあれこれ楽しく世間話。
結果的にかなりのスロースタートになってしまった。

郷麓温泉は民宿としての良い意味でのルーズさというか距離感が自分と相性が良く、
まるで田舎の祖父母の家に訪れたかのような感覚であった。
そのうえ最近リニューアルしたらしき建物と設備はキレイで清潔感がある。
機会があればまた訪れたい宿である。



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さて郷麓温泉から目的地の四国カルストまではそう遠くない距離。
谷を挟んで向こう側にカルストが見える場所まで来たのだが、
どうも以前の台風の影響で通行できないルートであったらしく少々右往左往。


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それでも適当に走って東の天狗高原から四国カルストに無事到着。
景色を楽しみながらゆっくりと走る。


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ひとしきり景色を堪能した後は、さらに四国カルストを西へ西へと走りカフェ「もみの木」へ。


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予想より待ち時間が長かったものの、目的であるチーズケーキに無事ありつく。
世にとろけるチーズケーキというものは数あれど、概ねそれらは比喩表現である事が多く、
ここまでガッツリとろけているのは珍しいのではなかろうか。
その他牛乳やアイスも濃厚で美味であった。


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秘境の甘味に満足したので、愛馬を走らせ山中を北にひた進み石鎚スカイラインを登る。
予定ではスカイラインから瓶ヶ森林道(別名・UFOライン)に攻め込むはずだったのだが、
どうも参照していた情報が古かったらしく、やはり先の台風により路面が崩落し通行止とのこと。

完全に予定が狂ったが、やむなく石鎚スカイラインを下り松山方面に転進。
酷道を走って河内ICから松山自動車道に入り徳島のフェリー乗り場を目指す。

フェリーの出港時刻から逆算すると、どう考えてもギリアウト。
やばいやばい言いながら、しかし休憩はキッチリととる。
マイペースな二人がコンビを組むのだから諦めるしか無い(笑)

なんとか徳島にたどり付くも、やはり時間はどうしようもなくカツカツ。
最終的に一つの計算外。ドライブスルー形式の乗船手続きに助けられ、
出港直前のフェリーに滑り込んで旅が終わった。


以下グーグルマップ

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ジャンル : 車・バイク

四国カルストツーリング その1

2015年回想記

9月のとある連休。バイク乗りのツレと四国までツーリングに行くことに。
日の出前に南海フェリーに乗船し、朝方に徳島上陸。
途中朝食を摂りつつ徳島自動車道から高知自動車道を経て高知市までまったりと南下。

高知市からは下道に降り、桂浜に寄り道。
浜をぶらつきアイスクリンを食べる。
時間的にはランチタイムではあるが目当てがあるので出発。


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太平洋沿いに西へと進み横良黒潮ライン(県道47号)にも寄り道。
それにしても四国は銅像が多い。


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さらに西へ走ることしばし、漁師町にあるミニマムな市場、「久礼大正町市場」に到着。
この市場は、漁師の家のおばちゃん達が昼に水揚げされた魚を露天商スタイルで売る。というユニークな場所。
そして市場の食堂「浜ちゃん食堂」では市場で購入した刺し身や干物を持ち込んで食事もできる。


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ということで早速市場の食堂「浜ちゃん食堂」に入り、鰹のたたき定食&うつぼのたたきを頂く。
臭みのないカツオは実にうまい。スーパーに並ぶカツオとは似て非なるモノである。
ウツボはゼラチン質が多く、少しクセがあるものの総じて淡白な味である。梅ダレや酢味噌も合うかも。


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さらに持ち込んだメジカとシンコの刺し身も頂く。
「メジカ」とは「ソウダガツオ」の事で、メジカの若い個体を「シンコ」と呼ぶのだそう。
メジカは非常に足が早く、さらにシンコの旬は短い。
結果、刺し身で食すとなると立地がものを言うため、幻の逸品というわけだ。

刺し身には「ブシュカン」という柑橘類の皮を擦りおろし、果汁とともにふりかけるのが定番らしく、
ブシュカンの爽やかな香りとシンコのもっちりとした食感が相まってご飯が進む。


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そしてシメには場外の店舗でところてんを。
もちろんカツオ出汁で食べる高知スタイルである。
薬味は生姜とブシュカンの皮。暑い日でもサッパリといける。

ところてんといえば黒蜜か酢醤油かで戦争が起きる案件。
しかし先入観なく味わえばカツオだしもまた正義。


本日の目標「旬のシンコを喰らう!」を達成したので宿に向かって発進。
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途上で数年ぶりに海洋堂ホビー館四万十を訪問。
自動車道の延伸もあり以前ほどの僻地感はなくなった様に感じた。
また記憶があやふやであるが、展示物については多少の入れ替えもあるようだ。


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そしてとりあえず沈下橋を渡る。やはり四万十なので(笑)


日没と同時に本日のお宿「郷麓温泉」に到着。
ごうろく温泉は山深い四万十川の上流にポツンとある民宿。
温泉の泉質は四国では珍しい硫黄泉で温泉通からの評価も高いようである。

外でゴソゴソしているとオーナーが我々を察してカーポートまで案内してくれた。
荷物を降ろし一息付いていると夕飯となり、鮎の塩焼きで日本酒をチビチビとやる。
そして温泉に入り爆睡。至福である。

以下グーグルマップ

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ジャンル : 車・バイク

青山高原ツーリング

2015年快走回想記。

秋の気配が近くなり空も高くなってきたとある休日の朝。
バイク仲間4人で日帰りツーリングへと駆け出した。
目的地は三重県の青山高原。

和歌山市から橋本→五条→大淀→吉野→大宇陀→御杖と走るが、
大淀から吉野にかけては、いつもの事ながらも流れが悪く、少々ストレスを感じながらの走行。

その後は快調に走り、名松線に沿って伸びる県道15号線をまったりと北上。
そして国道165号に合流し青山高原へ到着。
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天気は悪くは無いが遠景は霞んでいて見通し良好とは言えないのが少々残念。


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さすがは高原、吹き付ける風もあって下界より涼しい。
しかしその風ゆえにアイスはみるみる溶ける。


糖分補給を終え、走行再開。
巨大な風車群を視界に捉えながら北上し高良城林道へ折れる。
この林道、キレイに舗装されているのに拳ほどの落石が大量に散在していて走り辛い。
「Vストの敵では無いわ!」と呟きならも慎重に走破し、国道163号に。



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そして到着。本日のごはん処は自然薯料理を提供している「はんない亭」さん。
なんでも自然薯をすりおろすのは注文を受けてから、というこだわりのお店らしい。


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昼時からちょっとズレたので客は我々のみ。
おかげでバイクを窓際に並べる事ができ、バイクを眺めながらの食事となった。


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待つことしばし、見るからにヘルシーなとろろ定食が運ばれてくる。
おろしたての自然薯にあえて固めに炊かれたご飯。うまくないわけがない。
副菜もまた派手さは無いが安心できる味である。


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単品で頼んだ自然薯の蒲焼もまたうまし。

しかしまあ自然薯のとろろは困ったご飯泥棒である。
結局我々はオヒツのご飯を食べつくしさらご飯を追加で頂いてしまった。
なんぼヘルシー言うてもトータルでは炭水化物の過剰摂取である。


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食後は上野城をぶらぶら。ふと気付くと上野城周辺からも風車群が目視できた。

腹もこなれたところで復路に転じ、柳生経由で針テラスのクシタニカフェへ。
ウェアの値札を見ながら自分はコミネマンで良いのだと再認識(笑)
知らぬ間に延伸されていた京奈和道で和歌山へと帰った。

以下グーグルマップ

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ジャンル : 車・バイク

2015北海道ツーリング その9 札幌~支笏湖~苫小牧

文才の無さと怠け癖により引っ張りに引っ張ったツーレポもやっと最終です(^_^;)

北海道最終日、札幌のビジネスホテルから遅めのチェックアウト。
物見遊山に街をバイクでウロウロ。さすが大都会。信号と車の密度が高く非常に走り辛い。
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テレビ塔の前を通過し時計台を探すがなかなか見つからない。
というか時計台に気付かずにその周囲を3周してようやく発見した。
なんだか写真を撮るのも面倒くさくなりそのまま撤収。存在感なさすぎでしょ(^_^;) 
う~ん、北海道庁の庁舎の方がよほど重厚で味わいがある。


気分を新たに札幌場外市場へ。
場外市場は品揃は良いようなのだが、いかにも観光客狙いといった雰囲気がある。
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まあ各店で色々試食させてくれるので、好みの味のイクラを見つけるのには便利だった。

少々歩き疲れたので「北のグルメ亭」という店舗でお昼ごはん。
時鮭とイクラの丼を頂く。
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食後も市場を散策し土産の品を買い込んで発送。


そして羊ヶ丘展望台へ移動。
丘から街を眺めたり、館内で雪まつりの展示を眺めたりとマッタリ過ごす。
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札幌といえばクラーク博士と「BOYS BE AMBITIOUS」なわけですが、
こちとらもうオッサンなので体脂を抱くのが精一杯なのです。

てなわけでオーストリア館で3時のオヤツ。
ラム肉の串焼きとエゾ鹿のナンドッグ。さらに牛乳。
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肉の満足感にナンのボリュームと歯ごたえが良い塩梅。


腹も膨れたので出発するが、フェリーの時間にはまだ少々早い。
ということで支笏湖に寄り道。
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その後、コンビニで買い出しなどしていると良い時間になったので苫小牧東港に向かう。
が日没とともに濃い霧が発生。走りながらだと道路看板も良く見えない状態に。
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若干ルートに不安があったものの無事にフェリーターミナルに到着。
今回も電子決済でスムーズに手続きを終え乗船。

帰りの船はスカスカでバイクは4台。寝台に移動すると十人部屋に自分ひとり。
多少は疲れていたらしく出港後すぐに気兼ねせず就寝。
翌日は若干の船酔いになったらしく、大人しく寝ていたらあっという間に敦賀港到着。
後ろ髪を引かれながらもフェリーから降りるとまたしても雨が降っていた。


以下グーグルマップ

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2015北海道ツーリング その8 摩周湖~三国峠~ナイタイ高原

川湯温泉のライハ「EZOライダー」で朝6時に起床。
実は嬉しい事が一つ。それは連日の雨でガビガビになっていた革のグローブ。
昨晩、止むに止まれず実験的にハンドクリームを塗りこんでいたのですが結果は良好。しっとりしなやかに

で、相も変わらずアタフタと非効率な荷造りをし、やっと出発という段階でエンジンキーを一時亡失。
これには見送りに来てくれたおっちゃんも苦笑い。

無事に鍵を発見し、おっちゃんにお礼とお別れを言って出発。
まずは川湯からほど近い硫黄山に。遠目でもモクモクと迫力のあるお山。
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近づけば蒸気が噴出する音。そして立ち込める硫黄臭。
自然って凄いね。


一旦南下し表の摩周湖へ。
昨日の裏摩周から一転、霧もなく静かな湖面を見ることが出来た。
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摩周湖の展望台から見える周辺の眺望もまた晴らしい。


北上して屈斜路湖を横切り美幌峠へ。
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美幌峠もまた素晴らしい眺望。
名物という揚げじゃがを食べ、駐車場で老人と立ち話。
聞けば車で福岡から来たのだという。なんとも元気なおじいちゃんである。


美幌から北見に入るとちょうど昼食時になっていた。
予想外に大きな街をうろちょろし、目指すは「回転寿しトリトン」。
北海道の回転寿司はハイレベルだと聞く。
なので「トリトン」か「とっぴ~」「なごやか亭」のどれかには行きたいと楽しみにしていたのだ。

しかしいざ店舗にたどり着くと想像以上の行列。なんと70分待ち!?
ああそうか。すっかり曜日感覚がなくなっていたが、今日は日曜日か。
今日は大移動の予定なので泣く泣くスルーして郊外に見つけたラーメン屋へ。
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「味の大将」の味噌チャーシューメン。
厚切りチャーシューが嬉しい。そして絶妙にピリ辛な味噌スープ。うまし。


北見から西にひたすら快走し三国峠へ。
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うむ!良い景色!足を運んだ甲斐がある。


そして帯広に向けて南下。道中にあるタウシュベツ川橋梁 の展望台へ。
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以前は橋の間近まで林道を通って行けたということだが、現在は林道のゲートが基本的に閉鎖されているらしい。
しかし、どうしてもという方は所定の手続きを経て自己責任にて通行可能とのこと。

具体的には林野庁十勝西部森林管理署東大雪支署にて許可証とゲートの鍵の貸与を受ける。
のだが、鍵の貸出は平日の8:30~17:00のみの対応で、かつ鍵が全部なくなれば受付中止に。
東大雪支所とゲートが片道で約35km離れている事を考えれば、気楽に寄り道とはいかない模様。
詳しくは森林管理局のページへどうぞ。


タウシュベツ川橋梁からさらに南下しナイタイ高原へ。
DSC03595.jpg
ここは2013年に、まだ発売前の新V-strom1000のPVがこっそり撮影されていた場所らしく、
まぁある意味で今流行りの聖地巡礼ってヤツでしょうか?


さてさて帯広に到着するともう6時。ちょっと早めに晩御飯。
牛とろ丼を食べるつもりでいたが、調べると日曜休業の店ばかり。
あきらめて競馬場の前の店でスープカレーを食べる。お味は超スパイシーであった。


スパイスの効用かなんだか元気になり、最後のひとっ走りで高速に乗って札幌へ。
明日は苫小牧から帰りの船に乗船せねばならないので、念のため安全圏まで移動しようという魂胆。
ノンストップで移動し9時前には札幌のビジネスホテルに到着。
今日は500kmほど走行したのだが、たいして疲れもせず走り足りないぐらいだった。


以下グーグルマップ

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2015北海道ツーリング その7 野付半島~中標津~摩周湖

北海道ツーリングから3ヶ月近く経過しているのに遅々としてブログのアップが進まないorz


久々の好天の下、ライダーハウスCRAZY MACHを朝8時に出発。
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気持ちのよい朝、近くの海岸でしばらく海と国後半島を眺める。
露助が火事場泥棒しなければ国後もツーリング出来たのに。
そんな事を考えながらGSで給油し中標津へ進路をとる。


中標津の街を放浪し、ホームセンターでようやくチェーンルブをゲット。
北海道では雨に次ぐ雨でチェーンは乾いていたのだが、チェーンルブを置いている店舗は多くないようだ。
DSC03212.jpg
洗車場も見つけたので愛車に付いた旅の汚れを落とす。
大きな泥汚れは連日の雨で流れていたが、細かい砂汚れがしつこく残っていたのでスッキリ。


気分も軽く開陽台を目指す。
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そしてライダーの聖地、開陽台に到着。
DSC03241a.jpg
うむ!北海道だ!


続けて摩周湖を目指す道中で「牛」を捕獲。
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送り火とかやったら面白そうである。


裏摩周に到着したあたりで雲行きがかなり怪しくなってくる。
DSC03276.jpg
霧の摩周湖とは言うが、いざ霧がかった景観を目にすると喜んで良いのかどうか。
それに太陽が隠れてしまっていて滅茶苦茶寒い。居合わせた人達も口々に寒いと言っていた。
バイク装備の自分が寒いのだから車で来た軽装の人などは気の毒であった。


裏摩周の近くにある神の子池にも立ち寄る。
DSC03288.jpg
神の子池は青い湖底と倒木が独特の涼しげな情景を作っている。なんとなく水菓子みたいだw
透明度が高く水深2mほどに見えるが実際は5mほどあるらしい。


さらに北上して清里町のサクラの滝へ。
DSC03298.jpg
6月上旬からサクラマスの遡上する光景が見える滝ということで寄ってみた。
が、今年のサクラマスはまだそんな気分ではなかったようだ。

サクラマスが見れなかったので東藻琴芝桜公園まで足を伸ばしシバザクラを見に。
しかし道中の工事で大きく迂回を強いられ、さらに雨が降り出した。気温3℃で雨…
ちょっと震えながら公園に到着するも、芝桜は満開にはまだまだといった状況…


身体も芯まで冷えていて、なんとなく今日はもういいかなという思いもあり、
川湯温泉にあるライダーハウス「EZOライダー」に早めのチェックイン。

チェックインを終えると、先にチェックインしていた常連らしき気さくな道民のおっちゃんに話しかけられる。
そしてあれこれ話をしているともう一人、連泊をしているらしき乗り鉄の青年も登場。

いい時間になっていたので同宿の方たちと3人で風呂&食事へ。
DSC03341.jpg
風呂は「川湯観光ホテル」の温泉に入浴。
この温泉もまた非常に印象深い湯で、ph1.6の強酸性の温泉を源泉掛け流しにしている。
ハッキリとした硫黄臭が漂う温泉に身体を浸ければ、日焼け跡や擦り傷に容赦なく強烈にしみる。
五寸釘が10日で溶けきるという泉質。設備の維持管理はさぞ大変に違いない。


身体もしっかり温まったので、ライハ近くの居酒屋に移動しドデカザンギ定食を肴に酒を飲む。
居酒屋ではおっちゃんが色々な興味深い話をしてくれた。北海道の事、アイヌの文化や自身の狩猟経験など。
そうこうして3人で楽しく酒をのんでいるとあっという間に時間が立ち、良い気分でライハに戻り就寝となった。

名前も知らないおっちゃんにこの場を借りてお礼を。
ごちそう様でした。とても楽しかったです。


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