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明野駐屯地航空祭2010

 11月3日文化の日に、三重県は伊勢神宮近くにある陸上自衛隊明野駐屯地での基地祭に出撃してきました。陸自だけども航空祭と銘打っているのは、明野駐屯地がヘリの運用を主とする基地だからなのです。 
 
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 オープニングフライトで航空自衛隊浜松基地のT-4がサプライズ的に登場。まぁ飛行機的には浜松と明野はご近所ですからね。飛行機は便利じゃのう。
 そしてT-4が帰路に着くと陸自のヘリが一斉に離陸を開始。この光景はタマランです。


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 AH-64Dアパッチはレーダー付きのロングボウ仕様とレーダー無し、写真には写っていませんが増槽付きの機体もありました。

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 OH-1の贅沢なカラーバリエーション三種盛り。特にテストカラー2種が同時に飛んでいるところなんて滅多に見れない。

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 渡り鳥…ではなくヘリコプター28機による祝賀飛行。先頭には二つ星の偉い人が搭乗しているようです。

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 並べられたH-60系列のヘリ。米陸軍に空自に海自と同じ60系でも三者三様。特に海自のSH-60Kは劇的ビフォーアフターな魔改造ぶり。


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 体験地上滑走に大忙しのCH-47JA。JAつっても農協の機体ではない。自分も300番台の整理券を貰っていたので人生初のヘリ搭乗体験を楽しみました。

 CH-47は空を飛んでいるのにモーターボートのような挙動。そしてバランサーなしのビッグシングルなバイクに乗っているような振動と、なんともいえない騒音が独特な乗り心地を醸しています。
 普通の人ならヒドイ乗り物だと言いそうだけど、自分的にはすごく好みな乗り心地です。むしろ落ち着いて寝てしまいそうでした。ハッ!この感覚はマッサージチェア!?

 ところで地上滑走と言っても実際には高度10m~20m程度で飛行しているわけですが、滑走路上で飛行する限りは滑走という解釈なのでしょうかね?



 中々オツなこのイベント、正確には"野駐屯地開設55周年・航空学校創立58周年航空祭"という名称。空自の航空祭に比べれば小規模で人の入りも少ないのですが、そのおかげでアットホームな雰囲気でまったりと楽しめます。交通整理や屋台の出店などもほとんどが隊員による運営で手作り感があります。

 あえて不満点をいえば、イベントを案内する公式ページが非常に探しづらい点。全体的に陸自のウェブサイトはレイアウトの崩壊やリンク切れが散見される中々のカオスぶり。まぁこれも手作り感はある。

テーマ : イベント
ジャンル : 趣味・実用

エアフェスタ浜松2010

 10月17日に航空自衛隊浜松基地で催されたエアフェスタ浜松2010に行ってまいりました。天候は見事なまでの曇天でした。

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 オープニングフライトの前にバルーンが上空に飛んでいきました。観測用のゾンデですかね?

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 ずらりと並ぶT-4。奥にはブルーインパルスのT-4もあります。


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 多数機によるエンジンスタートは痺れる高周波。

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 T-4の編隊飛行。10機編成の大編隊は見ごたえ十分。


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 プロペラ機のマッタリ感も捨てがたい。



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 F-15がアフターバーナーをガンガン焚いて飛行展示。空気をバリバリ振動させながらパワフルに飛び回ります。うーんマッチョだ。

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 TRDIのF-2Bが颯爽と現れました。スピーディーに軽快に機動し、望遠で追うのが一苦労。どんなもんじゃい!と言わんばかりの気合を感じました。本日のMVP。

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 救難展示を行うUH-60JとUH-60Jからパラシュート降下する救難隊員。空自もスクエアタイプのパラシュート使ってるんですね。

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 巨体に似合わない軽快な飛行を披露するE-767 AWACS。

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 ブルーは今年50周年ということで演目にサンライズという新技が追加されていました。


 ハンガー内では身ぐるみ剥がされたT-4を展示。
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 尻尾に分度器が付いているC-1。E-767とE-2Cの警戒機兄弟。


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 第一術科学校のF-15JとF-2。15にはAAM-5とAAM-4、F-2にはJDAMが装着されていました。そう、学校なのでこれらは教材なのです。

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 偵察機RF-4E。シャークマウスがおしゃれ。

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

いつかは漁船を名古屋撃ち

 口蹄疫やら円高やらと着々と負の実績を重ねている民主党政権ですが、領土問題に至ってもこの対応。流石に今回はダメすぎるだろと。まぁもともと期待してませんけど。

 中国が「尖閣諸島はオレのなの!」とちゃぶ台ひっくり返して国際的にも注目集めてるのに、そこで日本が「スンマセンでした。」ってアホかと。現在進行形の領土問題なんだから、胸ぐらつかんで殴り倒すぐらいの気迫を見せないとね。自国を守る気概がない国に誰も肩入れしてくれませんよと。

 今回なんて、せっかく中国がチョンボやらかして、その上ひっこみがつかない状態になって、次々と手札を披露してくれる美味しい状況なんだから、もっとニヤニヤしていないとね。

 日本としても中国脅威論を流布しつつ、色々大胆に動けるチャンスだったワケで。フリだけでも東シナ海のガス田開発に着手し、遺棄化学兵器処理事業を事業仕分けし、国費留学生も削減。そうすりゃ不良が子犬に餌をやってました理論で政権支持率も爆アゲですよ。ついでにアサヒさんも日本社会の右傾化ががが…とか言って元気百倍です。バラ色すなぁ。


 にしても中国という国もよくワカランですな。日本が沖縄の基地問題でアメリカ相手にグダグダやってるって時に、沖縄も中国領土アルと学者に言わせてみたり、魚釣島~!と騒いだり。その上帰国した船長を英雄扱い。

 低リスクで広報効果バツグンで一躍スターダムなオーディション:魚釣島 合格すれば君もSランク活動家に。

 要約するとこんな感じで、その他大勢の活動家も色めき立つんじゃないの?こうしちゃいられねぇって。そんでまた逮捕者が出ると中国様は今回と同等かそれ以上の対応を求められるわけですな。できなければ弱腰だと国内世論が紛糾し非難轟々。逮捕者続出なら際限なくハードルが上がる可能性もあるわけで、これはなかなかマゾいな。


 軍事的には中国は空母機動部隊の編成や揚陸戦力の充実を計画し、着々と外征型軍隊に転換しているわけですが、実態より先行する形で、気持ちはだけは早くも外征型に転換完了ってところですかね?周回遅れの帝国主義にも困ったもんだ。

テーマ : 尖閣諸島問題
ジャンル : 政治・経済

最近ネットする気力も時間もない事が多いのです。泣

 ここ数カ月あわただしい日々を送っていたわけですが、気がつけば欧州の新型輸送機 エアバス A400Mが初飛行し、航空自衛隊の次期輸送機 XC-2も初飛行。さらにはロシアの次世代ステルス戦闘機のPAK-FAも初飛行。陸上自衛隊の次期練習用ヘリコプターがエンストローム480Bに決定し、空中給油・受油機能が実装された空自のC-130Hが納入と軍用機の分野では色々動きがあったようです。

 新練習ヘリは普通に川崎重工の推すMD550に決まると思っていたのだけれど、エンストローム480Bとは意外な選定結果。というかそもそもエンストロームって自分は聞いたことのないメーカーだったりする。機体の写真から受ける印象はメガネカイマンっぽい?加えてどう見ても安っぽい。実際に海自が採用した練習ヘリ EC135T2+と比べてかなり低価格のようですが。
 これはそのうち多用途ヘリも新調するから、練習機にはなるべく金を掛けたくないとかそういう割り切りですかね。


 C-130Hの給油ポッド装備化に先立って空自の捜索救難ヘリに受油装置が付いていましたが、四方を広大な海に囲まれた日本ではやはり洋上での捜索救難も多いでしょう。そうすると足の短いヘリコプターでは対応が難しい、あるいは不可能なエリアも多くなります。ヘリでは遠いエリアでは海自の飛行艇を洋上に着水させての救助活動も行うわけですが、飛行艇も万能ではないでしょうし、滑走路不要で病院に直送もできるなどのヘリならではの利便性と言うのはあるでしょうから、給油ポッドの装備化で救難ヘリの進出エリアや滞空時間が増大するのは非常に有意義な事だと思われます。
 あとは和製ナイトストーカーズが創設されればオレによし。ところでこの給油ポッドは見慣れない形ですが独自開発ですかね?


 それともう一つ地味に気になるニュース
 画像ジャイロってあれですか?光学センサーを使って地形や星の画像を取得・分析して自身の現在位置を割り出すアレですか。無人機やら巡航ミサイルに搭載するとおいしいですか?

テーマ : ちょっと気になる事
ジャンル : その他

2009年岐阜基地航空祭

 10/10に続き12日にも航空祭に行きました。素晴らしく快晴でしたので道中の朝焼けが、またしても徹夜明けドライブな自分の眼には刺激的過ぎまして、僕の中のムスカさんが絶叫してました。

 時間的には余裕を持っていたつもりでしたが、岐阜県の各務原ICが既に渋滞、基地から離れた場所にある駐車場までの道中も渋滞、シャトルバスに乗り込む頃には既にオープニングフライトが始まっているようでした。しかしそういった遅刻組に配慮してか、航空機が駐車場上空をガンガン飛行してくれます。中には翼を振ってくれるサービス精神旺盛な機体もありました。

 そんなこんなでジェットサウンドをBGMにようやく基地に到着すると、エプロンが人であふれていました。またしても心のムスカさんが叫んでおります。

 この日、実は密かにXASM-3が展示されるのではないかと期待していたのですが、そんなことは有りませんでした。でもC-130Hの不整地着陸という珍しい飛行展示がありました。…有りましたが人が多すぎて微塵も視界に入らなかったでごさるの巻。


以下は適当に撮影してきた写真などを
 
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 望遠レンズは300mmを使用していますが、相当古いうえに安物なので、フォーカスがとろく動きの速い飛行機を撮るには若干ストレスがありますね。といっても利用頻度的にも財力的にも高級レンズは過ぎたシロモノなのでAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6Gに買い換えるのが自分にはベストな気がします。
 
 しかしながら前回と今回の航空祭を振り返るに、航空祭に一番必要なモノは高価なカメラやレンズではなく、日焼け止めと水分だったという結論に。顔面と唇が脱皮するなんて初体験ですよ。

テーマ : 自衛隊機
ジャンル : 写真

2009年小牧基地航空祭

 徹夜明けにも関わらず片道4時間、距離にして約270kmの行程を経て、愛知県の航空自衛隊小牧基地に赴き、イベントを楽しんできました。そして先ほど帰還しましたが、現在吐きそうなほど眠いので写真などは追記の形で後ほど。


 がっつり寝たので写真貼ります。
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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

和歌山港に自衛隊

 もう昨日の事になりますが、和歌山港にてこんごう型イージス艦 ちょうかい が一般公開されました。同時に陸の車両も少数ながら展示されていましたのでちょっくら行ってきました。
 …が、寝坊したのでちょうかいにはあがれませんでしたorz

 DDG-176ちょうかいは海上自衛隊の艦艇の中でもデカイ部類なのですが、艦橋周辺のずんぐりした造形も合わさって見た目の巨大感がすごいです。
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 外板は結構ベコベコに見えます。それにしてもなんという絶壁。まるでチハ(ry
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 陸上自衛隊のワークホース、高機動車です。
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 車内が解放されていたので子供が絶えず占拠している状態でした。
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 なかなかイケメンな軽装甲機動車です。
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 軽装甲機動車には海の中の人も興味があるようです。なお窓枠に使われているダンパーは、バイクや車好きの方ならご存じなTOKICO製でした。
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 ある意味で本日最大の収穫。陸自の車両の中でもレアな存在の94式水際地雷敷設装置が展示されていました。
 これは水陸両用の車体に多数の機雷を搭載し、海岸線を航行しながら機雷を設置していくことで、敵勢力の上陸を阻止するための機雷原を短時間に構築できる装備です。日本的な防衛手段ですね。
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運転席には金比羅宮の札が貼ってありました。航海安全ですね。

 デフォでは機雷を搭載している後部デッキですが、本日は災害派遣仕様の鉄かごを積載していました。恐竜のオリのようなかごに最大で30名を収容し水上を航行できるようです。どういう場面で使うのかイマイチ想像できません…大規模水害?
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 水際さんのおしりです。なんかコミカルです。っていうかこんなデザインのロボットがいたような気がします。
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 120mmRTはコリメーターを覗くと日章旗が見えるようにセットされていました。
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メディーーーック!!
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その他の写真撮ったよ的なエントリーはこちら

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タイコンデロガ級カウペンズが和歌山に寄港していました。

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一昨年の5月以来2度目の寄港です。普段は横須賀を母港にしているこの船は、イラク戦争の一番槍を務めたことでも有名。

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2年前と同じ和歌山下津港本港区への接岸ですが、今回は艦首が湾内に向いていました。

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USS Cowpens CG-63 カウペンズ?カウペンス?
タイコンデロガ級は戦場の名称を艦名にしているそうです。
カウペンスの公式ページもあったりする。

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最新のピクセルカモフラージュですね。わかります。
というかどういう経緯でこんなモザイク模様に?補修の都合?断片化が進んでいるHDDのイメージみたいだ。

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艦名にちなんでか艦橋には牛の角らしきモノがあります。

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ファランクスの点検中?

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"Mk45 5インチ単装砲" と "ハープーン対艦ミサイル4連装発射筒"の位置関係が納得いかないw
左舷、弾幕薄いよ!なにやってんの!

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写真に写っている乗組員は警備担当らしく、ライフル(M16?)を肩にかけているようだ。
その隣に写っているMk38Mod2 は25ミリのチェーンガンで、比較的新しい装備の模様。濃いグレーのヘルメットみたいなのが光学・赤外線カメラで、このセンサーにより機関砲を艦内から遠隔操作できる。


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隣の岸壁には海上保安庁のしれとこ型巡視船PL104 きい が停泊していました。
PLとはPatrol Vessel Largeで大型巡視船を指すそうです。with Helicopterでは無いのでトゥデイは運べません。
Vessel といのはボートより大きい船という意味だと今日初めて知りました。Vessel=工具メーカー=何かの造語か人の名前だと…


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巡視船の後部にはバンパーのようなモノが。

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奥:9600t 手前:1360t 排水量にして7倍の体格差。



去年のアーレイバーク級ポールハミルトン寄港の記事はこちら。


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