スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SWモテックハンドガード DL1000A

輸入待ちしていたSW-Motechのハンドガードhpr-00-220-10200-b
やっとこさ到着したので早速Vストロームに装着しました。
DSC00859.jpg

とんがってるVストと、丸みのあるハンドガード。
外見的な相性が悪いかと思いましたが、可もなく不可もなし。って感じですね。
DSC00842.jpg

DSC00841.jpg

DSC00848.jpg

メーター周辺とのクリアランスも問題ありません。
DSC00847.jpg

以下は作業手順。

続きを読む

テーマ : DIY日記
ジャンル : 車・バイク

ラジエターコアガード

デカールに引き続き納車前に着弾していたR&Gのステンレスラジエターガード。
ステンの薄板ではありますが強度はそこそこありそう。
DSC00782.jpg
メッシュタイプのコアガードと比べると少々隙間が大きく感じるものの、実用上の問題は無いと思います。

付属のスポンジはコマ切れにして貼ってみました。
この貼り方で良いのかよくわかりませんがw
DSC00783.jpg

ラジエター上方2本と下方1本のボルトを外して
DSC00791.jpg

コアガードを装着し、ボルトを戻します。
サイドスタンド側の一角はタイラップで固定するようです。
DSC00797.jpg

このステンのラジエターガードは独特の色合いなので、ちょっとうるさいと感じる人もいそうですね。
DSC00796.jpg


当然ですがラジエターのボルトを全部外すと自重によりラジエターがズレます。
脱落するほどではありませんが、再度ボルトを締める際には穴の位置が合わずに苦労します。
それとコアガードで指を切らないように注意が必要ですね。

テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

デカールぺたぺた

オーストリアスズキから取り寄せていたVストローム1000の純正部品。
フロント周辺のデカールとペラペラのタンクパッド、かかと部分の保護シート。
ですが、かかと部分のフレームには既に樹脂カバーがあるので保護シートは不要だったかも。
DSC00774.jpg

実はこれらの部品は納車に先駆けて到着していたので早速作業にかかりました。

作業自体はセオリー通りで、まず貼付け面をよく洗浄・脱脂し、
ごく少量の中性洗剤を溶かした水を貼付け面とデカールの糊部分にスプレー。
デカールを貼付けて位置を微調整、
位置が決まったら水と空気を押し出すようにスクレーパーで圧着。
余分な洗剤分を洗い流して24時間静置。

DSC00775.jpg
DSC00785.jpg


DSC00776.jpg
DSC00790.jpg


DSC00778.jpg
DSC00786.jpg


DSC00780.jpg
DSC00788.jpg

日中を避けて夕方5時ごろからまったりと作業をはじめましたが、
かなり不器用な自分でも2時間半ほどで終了しました。
普通の人がちゃっちゃと作業すれば1時間でも十分かもしれません。


今回のなによりの反省点。
海外からだと送料だけでもそこそこの額になる。
なので、ついでにもっと色々と注文しておけばよかったw

テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

トップケースでもなく、シートバッグでもなく。

 TL1000Sにベンチュラ バイク パックシステムを導入。早い話がリアキャリアです。べんちゅーらー!(ヨシムラ外人風に)

 メイド・イン・ニュージーランドというレア?な用品が、発注から50日、おそらくお船でドンブラコとご到着。べんちゅらっ!(バイオハザード5の原住民風に)

DSC00276.jpg
 標準装備のグラブバー装着だと、遠目にはそれほど違和感なし。ついでにベンチュラのフレームを利用してツールバッグも取り付け。

 しかし、近くで見るとグラブバーが二重になっていて、意味不明な見た目w
DSC00283.jpg
 ベンチュラのフレームとグラブバーは見た目よりも剛性感はあるが、強度と安心感は明らかに純正の方が上。なのでタンデムやメンテステンドをかける際は純正を使うことになりそう。
 つまりはベンチュラのグラブバーは邪魔だから使用せず、フレームのパイプ端に適当なキャップでもつけておこうかと思う。

 グラブハンドルを別売りのパックフレーム差し替えた状態。シーシーバーだ!これ!
DSC00246.jpgDSC00250.jpg
 キャリア部分の床面積もそれなりに。シーシーバーの部分は専用のバッグを差し込むためのモノで、背もたれとしての機能・強度はありません。


 VENTURA専用バッグで容量35リットルのエアロデルタ7と、容量51リットルのエアロスパーダ7も同時購入。バッグはタンデム時にはキャリア側に積載し、ソロでは空力的な都合でタンデムシート側に積載せよと説明書きにはありました。
ベンチュラ
 デルタ7とスパーダ7の背面は同一形状で、ファスナーで連結可能。その気になればスパーダ+スパーダの100リットル超えも実現できます。

 バッグの詳細などはまた追記したいと思います。 6/7追記

 容量35リットルのエアロデルタ7。宿を使うツーリングなら、3泊4日おみやげ付きぐらいはこなせそう。
DSC00291.jpgDSC00286.jpg
DSC00287.jpg


 容量51リットルエアロスパーダ7。デルタ7の1.5倍弱の容量。感覚的にはデルタ7の倍ぐらい入りそう。
DSC00301.jpgDSC00292.jpg
DSC00293.jpg


 スパーダ7には左右と後面にポケットがあります。黄色の部分もポケットの一部ですが、ファスナーの位置が赤線部分に有るため、実際のポケットの容量は赤線より下側になります。
 ファスナーがもう少し上にあれば、もっと大容量のポケットとして使えるので残念です。しかし小物の取出しやすさを考えれば、これでいいのかも。
DSC00292a.jpgDSC00285.jpg
 また、スパーダ7には樹脂の中敷きが付属しているのだけれど、なれるまでこれの装着には苦労しそうです。というのもこのバッグ、縫製による寸法誤差があるようで、特に底板のクリアランスの無さは装着不能とさえ思えるレベルです。個体差かもしれませんが、入らないものは仕方が無いので、底板の両端を少しカットすることにしました。


 まぁデルタ7とスパーダ7の積載のしやすさは素晴らしいけれど、不満点が無いでもなく。それはファスナー関係で、まず上記のポケットのファスナーの位置。
 次にファスナーが硬いこと。でもコレは使い込むなり、シリコンスプレーを吹くなりで改善されるかも。
 それと双方向ファスナーではないこと。荷物の出し入れの際に、左右どちらにも開く双方向ファスナーは便利だし、ファスナータブに南京錠をかければ簡易な防犯対策もできるので重宝するのだけれど…

テーマ : バイク用品
ジャンル : 車・バイク

バイクと5ボルト

バイクでPSPナビやザクティを使用するために、外部電源用のシガソケ→USBアダプタ→EIAJ#2という配線を常設したのが去年の話

 それから少ししてやはりPSPは、画面サイズの割に本体がデカイ、幅広い層からの盗難対象に成り得る、落としたり濡らしたりで故障すると悲しい、という結論に至り、壊れても諦めのつくであろう "ちょいNAVI  AK-CND333" なる安物のポータブルナビを購入することに。

 でこのナビは外部からの給電にミニUSB端子を使用していて、過日導入したモトGPSレーダーもミニUSBからの給電。
DSC00153.jpg


 しかし使用する5V機器の給電端子の規格に合わせて、配線を引き直すのもあまりに面倒。でも、ケーブル両端を汎用性の高いUSB端子とする初期状態に戻すのも、給電だけが目的であれば、あの幅広な端子も太いケーブルも邪魔に思える。なので既に配線に使用しているEIAJ#2コネクタを有効活用することに。

 
 といってもEIAJ#2のメスコネクタと、100円ショップのミニUSBケーブルを用意して、ぶった切ってくっ付けるだけ。EIAJ#2プラグに対応する変換ケーブルを作って、EIAJ#2を汎用化しようってワケですよ。
DSC00158.jpg
DSC00157.jpgDSC00156.jpg
 噂では安物はケーブルの色を無視して結線している製品も有るそうですが、セリアで今回買ったミニUSBケーブルは、ちゃんと赤がプラス黒がマイナスになってました。


 変換ケーブルの作成は、ハンダ付けとかちょっと面倒だけど、完成したものを実際に使ってみると、USBコネクタ同士よりも、EIAJ#2コネクタ同士の方が小気味よく抜き差しできて好印象。しかも使用する機器から少し離れたところでクイックリリース的にケーブルを脱着できるので、予想外に使いやすい。これはなかなかイイ。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

バイク用レーダー探知機、モトGPSレーダー

 以前に車用のレー探を改造してバイクに使用していましたが、とうとう液晶部分が故障したため、機材を更新しました。スクリーン内への設置とはいえ、なんの防水加工もしていない状態かつ屋外保管での一年超ですので、よくもったと言えます。


 新機材となるのは、デイトナとコムテックがコラボした製品、MOTO GPS RADARです。GPSは当然として防水、バッテリー内蔵、bluetoothによる音声送信、さらにはデータ更新無料、そして控えめな実売価格。なかなかに訴求力のある製品だと思います。
DSC_9116.jpg

 角のないフラットでシンプルな外観。裏面には固定用のネジ穴とスピーカー。
DSC_9117.jpgDSC_9120.jpg

 USBとモノラルジャックにはゴツめの防水カバー。
DSC_9118.jpg

 GPS感度は非常に良好で、タンクバッグのサイドポケットに縦置きで収納していても十分使用できます。一度衛星を補足してしまえば、休憩で電源を落としても、再びの電源オンで即座に衛星を捕まえました。

 ちなみにバイクにイグニッション連動のシガーソケットを設置していて、そこからシガーソケットUSBアダプタ経由でレーダーに給電していれば、エンジンのON-OFFにレーダーが自動で連動してくれます。これは素晴らしい。

 ポータブルナビにも防水、Bluetooth、電源連動な製品があればいいのに。

テーマ : バイク用品
ジャンル : 車・バイク

バイク+プロジェクタ+HID

 以前TL1000SにHIDを取り付けたわけだけど、最近ようやく峠道でもナイトランする機会があったのでレビューのような使用感のようなもの軽く書いてみます。

 TLは仕様にもよりますが、自分のはロービームにプロジェクターランプを使用しているため、HIDにおいてもロービームはスパッと光が切れています。
SANY0194.jpg
 このため後付HIDに見られる強烈なグレアが対向のドライバーやライダーを直撃し、眩惑するという問題とは無縁です。これはプロジェクターの大きな利点です。


 ハイビーム側は昔ながらのレンズカットによる配光を採用したランプです。
SANY0196.jpg
 写真はまだHiの光が安定する前のものです。光軸については調節の必要がありそうですが、街灯もない田舎道では力強い味方になってくれそうです。


 ポジションランプにはLEDを組み込んでいます。一つ目小僧みたい。
SANY0202.jpg

 LEDは二つセットだったのでライセンスランプもLEDにしました。
SANY0204.jpg
 LEDは暗いというイメージがありましたが、ナンバーの視認性も全く問題なしです。



 実際にHIDで走ってみての感想ですが、HIDは直進に限ってはこれほど頼もしい物はありません。被視認性も向上し、対向車がありえないタイミングで右折してくることも減りました。しかし、予想はしていましたがHID化のデメリットも有りました。

 それは、プロジェクタの光があまりにも整いすぎているために、HIDという強烈な光源との組み合わせでは、明確すぎる照射範囲が形成されることです。照射範囲内外のコントラストが非常に強くなる結果、照射範囲外の視認は絶望的なものになります。眼球の特性として明るい部分を基準に瞳孔を調節する結果なのでしょう。

 都合の悪いことにバイクはバンクしないと曲がれません。バンクするとヘッドライトの光束と進行方向はズレます。文字通りお先真っ暗です。自分の場合、夜の峠道ではハロゲンと比べて明らかにアベレージスピードが落ちました。ある意味安全ではあるのですが。

 まぁ、夜間おいてデメリットが際立つような走り方をする機会がどれほど有るのか。ということを考えると、自分のスタイルでは、HID化のメリットの方が明らかに勝るので、今回のHID化には満足です。

テーマ : バイク用品
ジャンル : 車・バイク

ポジションランプだけど車幅灯じゃない

 TL1000SにHIDを装着するにあたって、ヘッドライトユニットを取り外したわけですが、ついでにセンターポジションランプを導入します。

 仕向地によってはポジション灯が標準装備のようで、その配線自体はヘッドライト直前まで来ています。ですので海外用の純正部品を取り寄せます。
ジャックアセンブリ01
 パーツナンバー36118-18E51 品名ジャックアセンブリ
適合するカプラーと汎用のT10ソケットで自作可能だと思う。

 灯体への穴あけ加工は、いかにもココを開口してください的なガイドがあるので、まずはセンターを外さないように穴開けし、リーマーで必要な大きさまで穴を拡大。 
ジャックアセンブリ02
 開口部の樹脂の厚みは5mm程度あるので、なかなか大変な作業ですが、X字型のソケットを固定するツバの部分も開口します。デザインナイフで削っては仮組みという地道な作業を繰り返し、最終的にソケットがバッチリ収まる状態に。


 安物HID導入にあたり、是非ともやって置きたかったことが、このポジションランプの導入。これは夜間にHIDのLoビームが故障した場合を想定してのこと。

 交通量が皆無に近い田舎道ならHiビームで乗り切ることもできるかもしれない。でも交通量の多い街中では、Hi常用ともいかず、被視認性に乏しい無灯火の状態で走行することになる。しかしポジションが点灯していれば、多少はリスクが減る。

 もちろん作業可能な場所でHiとLoのバーナーを入れ替えるのが最善ではある。

テーマ : DIY日記
ジャンル : 車・バイク

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

RSSフィード

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
プロフィール

やぎみね

Author:やぎみね
ライテク?なにそれ?
積みプラは老後の蓄え!
惰眠を貪ることが何よりの幸せ

コメント頂いた方に勝手にリンクを貼ったりします。
あしからずご了承ください。



カテゴリ
最近の記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログ内検索
カテゴリ別記事一覧
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。