すごいHDDキタコレ!(*´Д`*)

前回の記事の続き

日本橋での主目標はWesternDigital社Caviar SEシリーズの新Serial ATA-HDDであるWD3200AAJS-B4Aを入手することだったのですが、残念ながら在庫している店は見つけられませんでした。WD3200AAJS自体はあちこちにあるのですが、型番の末尾にB4Aと付く物は最近流通し始めた新型でして、唯一ツクモに入荷していた形跡はあったものの、よく売れる製品ということで既に完売。

ここ何ヶ月かはSEAGATEのBarracuda 7200.11シリーズやHITACHIのDeskstar P7K500シリーズで1プラッタ250GBの製品が流通し、そのパフォーマンスの高さが話題となりましたが、このB4Aはさらにその上をいく1プラッタ320GBという製品。是非とも手に入れてシステム用として使用したい。

しかしB4Aが見つからなかったので、334GBプラッタ採用というSamsungのSpinpoint F1シリーズの HD753LJが13000円弱と安かったので一瞬心が傾きましたが、HD753LJは750GBの製品で250GBプラッタ×3という情報を思いだして踏みとどまりました。アブネー勘違いしてた。(^_^;

そして帰り際にドスパラなんばPrime館へもう一度行ったのですが、そこにはWD3200AAKSの札の隣に、なんとWD3200AAKS B3とかかれた札が!!
3200AAKSはCaviar SE16というシリーズでして、上記のAAJSの上位シリーズです。違いとしてはNCQへの対応と、キャッシュが8MB→16MBになっている点なのですが、そのSE16シリーズにも320GBプラッタ版が出てたとは……
価格的にも大して違わないし、そもそも上位モデルが手に入るなんて想定外だったので即買い余裕でした。

次の記事ではベンチマーク結果を



補足のようなモノ
プラッタというのはHDDの中に入っている、情報を記録するための磁性体が塗布されている円盤でして、この磁性体の磁化方向を、ヘッドと呼ばれる部品が読み取ったり制御したりして、デジタル情報を読み書きしています。イメージ的には超凄いフロッピーとかレコードみたいな感じ?
だもんで同じ大きさの円盤が同じスピードで回転している場合、磁性体の密度(プラッタ容量)がより高い方が多くの情報を記録できるのはもちろんですが、単位時間あたりにヘッドが読み取れる情報量も多くなるのでより高性能になるわけですね。基本的に。
さらに、プラッタ容量が上がると、例えば1TBのHDDを製品化するのに250GBプラッタを4つ使用していたモノが333GBプラッタ3枚で済むようになり、同じ容量のHDDでも部品点数が減り、より低価格での流通が可能となるのです。ああ素晴らしきかな技術革新。



WD3200AAKS-00B3A0の記事
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ジャンル : コンピュータ

tag : 日本橋

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