エアブラシ大増設。使いもしないのに…

久々のエントリで、さらに久々な模型カテゴリでの記事です。といっても相変わらず積どくモデラー(またの名をプラモコレクターw)なので○○完成とか書けませんが。

もう先週の話になりますが、エアブラシを3本買ってしまいました。
DSC_1216a.jpg
左がカップ直付けの口径0.2mm空気圧調整機能付きのエアブラシ、中央がカップ横付け0.3mm、右がトリガータイプの大容量カップ付きのカップ横付け0.3mmです。すべてダブルアクションでニードルアジャスター機能付きです。

そしてさらに、エアーの安定供給のためにエアタンク(20ℓ、耐圧12Kg)を購入しました。タンクもエアブラシもツール王国という工具ショップのセール品で全部合わせても1万円以下でした。安い!(各々2k~2.5k)
DSC_1209a.jpg
でも、このタンク外で見た時はちょうど良い大きさに見えたけど、いざ自室に持ち込んでみるとデカすぎました。(^_^;) この写真は椅子の上で撮影したのですが、大雑把な設置面積はちょっとした腰掛け並といったところでしょうか。どこに置いておこうか…
しかもこれ、ソースのINもOUTも空気入れ用のバルブです。↓
DSC_1215a.jpg
それもそのはず。このタンクってジャンル的にはガソリンスタンドに置いている、(セルフスタンドではご自由にお使いくださいな感じの)空気入れなんですね。カタログ見るとコンプレッサーのサブタンクには使えませんという記述が、買う前に気づけよ自分…。
ま、買ってしまったものは仕方がないので、適当に手を加えてサブタンクに仕立てましょう。空気入れのホース部分の根元は、機密性確保のためか樹脂が塗られているのですが、気にせずに取り外してみると、幸いなことに普通の1/4規格でしたので結構簡単に改造できそうです。
ということで、
ホームセンターでいろいろ買ってきました。
DSC_1203a.jpg
ホースはTOYOXのTOYORONです。写真のモノは内径6mm、外形11mmで耐圧1.0MPa。ホームセンターで入手できるホースで耐圧まで明記しているのがポイント高いですね。
後は各種ジョイントですがホースとの接続部の外形は7mm、ネジ部分は模型用のエアブラシで一般的な1/8規格のモノです。写真には写ってませんがネジ部が1/4でホース側が7mmの片口ニップルも購入しています。(というかこれがないとタンクと接続できませんね。)

DSC_1231a.jpg
左が片口ニップル。右がホースジョイントという商品名でした。これらのネジ側にはOリング(パッキン)が付いていないので、同じようにOリングの付いていないホースや機器に直接接続すると空気が漏れますので、Oリングを別に用意してやる必要がありました。自分はガーデニング用品の噴霧器の補修用パッキンを買いましたが、店によってはサイズ別に小袋に入った汎用のOリングが安く売られています。

DSC_1222a.jpg
で、コンプレッサーからタンクへの入力用にこんなホースを作ったのですが、考えてみればわざわざ空気入れ用の口金を使わなくても、タンクのOUT側からコンプレッサーの空気を入れればいいだけでして、
DSC_1248a.jpg
余ってたクイックジョイント(カプラ)を使ってエアのINとOUT共用することにしました。またクイックジョイントを使うことによってコンプレッサーとタンクを簡単に分離できるので取り回しも良くなります。

DSC_1244a.jpg
タンクとの接続はこんな感じで完成です。本当はホースバンドを使うのがイイのですがお手軽に結束バンドでホースを固定しています。分岐したホースの先端は両方ともクイックジョイントで赤いホースの側にはエアレギュレーターをかましてあります。


で使ってみた感想ですがエアタンクを導入して正解でした。
私はエアテックスの(旧型の)APC-001というコンプレッサーを使っているのですが、こいつは価格が安い割には動作音もそれほどひどくは無く、連続稼働時間も長めで空気圧も高くコストパフォーマンスが高いのですが、いかんせん脈動が大きいのと水抜き能力に難があります。
その欠点の一つである脈動の克服のためにタンクを買ったのですが、無事この問題を解決することができました。
さらにタンクの追加によって最大圧付近を比較的長時間キープできるため、エアダスターとしても常用できる感じです。さすがにエアーツールは無理ですが(笑)

以前からAPC-001にエアダスターを接続していたのですが、今までがブシュ、ブシュてな感じで使っていたのが、タンクの導入によりブシューーーーーーーーーーという使い方が可能になりました。もうスプレー缶のエアダスターは不要かな。
DSC_1236a.jpgDSC_1241a.jpg
ちなみにエアダスターは先端に熱収縮チューブを複数かぶせて先端を絞ってあります。これはCD盤面のホコリとばしなどの際に、高圧空気をピンポイントで吹き付けたいからです。ステンワイヤーできつく縛っているのは、こうしないと圧に耐えられずチューブが吹き矢のごとくすっ飛んでいくからですw



余談ですが、こないだの休日に書いた記事が、ブログに反映されていないことに今頃気付いたわけですが、どうも自分が編集画面で"記事を保存"を選択せずにブラウザを閉じてたくさいです。年末で忙しいとはいっても、そこまで疲れていたのか自分?あるいは単純にドジなだけなのか?まぁ2:8で後者。
何度か再度更新しようとしたのですが、ローカルでのネット環境がどうにも不安定で、さらにOS再インストールの際にATOKのバックアップとるのを忘れてまして満足に文字入力が…ハイ言い訳です。ゴメンナサイ。
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