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続・不動のレッツ2

マフラーの詰まりでエンジンが始動できなくなっていたレッツ2ですが、ようやく復旧しました。

先述の通りマフラーを焼こうにも内部に溶剤が残っていて危険だし、そもそも今のご時世マフラーを野焼きするわけにもいかず。ということで腐敗の嫌疑で取り除かれたガソリンを栓をしたマフラーに注ぎ込み一日放置。ガソリンを抜いてさらに2日ほど放置しました。

それから漏斗を使って、栓をしたマフラーの排気ポート側から熱湯をたっぷり注ぎ込み、しばらく待った後バケツに湯を排出。すると真っ黒い油が結構出てきました。
これを二度ほど繰り返し、今度はマフラーエンドと水道をホースで連結し勢いよく水を流してやりました。今度もバケツで受けましたがそれほど汚れはありませんでした。
念のために書いておくとバケツの油は丁寧に取り除いて廃棄しました。

マフラーをフリフリして中の水をある程度抜いてバイクに装着。セルを回すと一発始動でした。アクセルを煽るとマフラーエンドから残留している水が水芸のごとく吹き出てきます。そのまましばらくマフラーを暖めて水分を飛ばして完了。

もしかすると始めからホースぶっ刺してウルトラ水流でイナフだったかもしれない…

ついでに以前から気になっていたエアクリーナーボックスの吸気口を拡大することに。
R0013270a.jpgR0013273a.jpgR0013284a.jpg
といってもドリルで外周に穴を開けて、ノコギリで切り落としただけですが。メインジェットとリードバルブを大型の物に交換してあるので多少吸気量も上がるかな?

でも排気ポートがこんな感じ↓で黒い部分がふさがっているので、あまり意味無いかも。これも気になるんだけどな~。
port.jpg
黒い部分がピストンの下降方向なんだけど、これって削り落としたとしても、もしピストンのストロークが浅くて、そこまでピストンが降りてこれないとすると意味がないんかね?最悪クランクケースから混合気が漏れたりして…。 
まぁそこまでする必要も無いわけですけどね。
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テーマ : 原付
ジャンル : 車・バイク

tag : レッツ2

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