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不動の原因はマフラーが完全に詰まっていたことでした。

少し乗らない間にエンジンが始動しなくなり、そのまま半年以上放置していたレッツ2ですが、久々に整備してみることにしました。

まずはエアクリーナーボックスを外してキャブレタークリーナーを吹き付けてみましたがダメだったので、キャブを分解掃除しガソリンタンクから正常に燃料が供給されていることも確認。
ここまでは2週間ほど前の話です。

それでもエンジンはかからないので、ガソリンの腐食を疑い本日新しいガソリンに入れ替えてプラグも新品にしましたが全くだめでした。

そこであることに気付きます。新旧のプラグが両方ともベッタリ濡れているのです。パーツクリーナーで洗浄し、もう一度エンジンに取り付けてセルを回した後にプラグを外すとやっぱり異常に濡れている。
オイルポンプからクランクケース内にオイルが漏れているのかと思いましたが、匂いからするとその液体はキャブレタークリーナーです。バッテリーが5回空になるぐらいセルを回しているのに二週間前の有機溶剤が換装せずにシリンダー内に残っている?
そこでようやく始動不能の原因に思い当たり、マフラーの排気口に手を当ててセルを回してみますと、やはりマフラーが完全に詰まっていたようで全く排気を感じません。

ということでマフラーを取り外すことに。
TS3E0063a.jpg
キャブレターからガソリンを抜きオイルタンクのフタにビニールをかませて密封します。

TS3E0060a.jpg
で作業しやすいように横倒しにしてマフラーを固定しているボルトを緩めます。軽くてボロい原付だからこそ出来る横倒し作業(^.^;

TS3E0061a.jpg
こっちのボルトを外してしまいます。
でボルトを抜いてマフラーを外した瞬間ビチャビチャと嫌な音が…

TS3E0064a.jpgギャー!なんじゃこりゃ。
どうやら不動車になった直後に使ったキャブレタークリーナやら点火できなかったガソリンやらもそのまま残っていたようで結構な量の液体がマフラーから出てきました。
この様子だとマフラー内にも相当溶剤が残っていそうな気がするので、このままマフラーを焼くのはかなり危険な予感。どうしようか…
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テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

tag : レッツ2 不動車

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