VAIO・RXだってヴァ。 ~電源のATX化 その2~

若干腱鞘炎になりつつも、ようやくブラケットの側面を切り落としました。切除油に余っていた2ストオイルを使ったので、手がオイル臭いです。
TS3E0032a.jpg見た目からして何か間違ってる。

しかし切り落とした部分がケースに取り付けた状態では下面になるので、このままだとブラケットの取り付けネジを外すと電源が落ちます。(笑)

なので適当な帯材を使って受けを作ることにします。今回使ったのは幅:約25mm、厚み:約1.2mmの帯材で、ホームセンターの2×4材向けの金具売り場に有りました。60円というお手頃価格で結構長さもあります。

これを適当な長さで切り、L字に曲げます。下画像の黄丸の部分に良い感じに帯材を挟み込める場所があったので、この二点でリベット止めすることにします。
画像は瞬間接着剤で仮固定している状態で、この後下穴を開けてリベットを打ちます。
TS3E0034a.jpgリベットツールの大きさによっては内側からのリベット打ちは無理なようです。

自作アングルの結合によって電源がすっぽ抜けることは無くなりましたが、もうちょっと安定感が欲しいので、余った帯材をアングルと交差するように取り付けることにします。
これもリベットでの固定を考えましたが、なるべく電源を面で押さえ付けたい(リベットだとどうしてもそこだけ厚みが変わる)という理由から、別の方法をとることにします。

TS3E0048a.jpg
色々なモノを強力に接着できるというセメダインスーパーX2です。これでゴジラにも勝つる!

これをよく脱脂したアングルと帯材の両方に塗り、少し乾いたところで貼り合わせてクランプで固定します。
TS3E0050a.jpg


TS3E0053a.jpg

乾燥するとかなりガッチリと接着されているので、少なくともATX電源程度の重量では全く問題ない感じです。

後は電源プラグ側下部のねじ穴に合わせてブラケットに穴を開け、電源→マザーボード用スペーサー→ブラケット→ミリネジで固定しています。ブラケットとのネジ止めはこの一ヶ所のみという漢らしい仕様。 (^.^;
とりあえずこれで電源の搭載作業は一段落です。

バイオ制作記
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ジャンル : コンピュータ

tag : VAIO RXシリーズ

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