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ハンドルカバーχ

わかってはいたけれども、ハンドルカバーをポン付けでは隙間風がそれなりにある。
ツーリング中にグローブが行方不明になる珍事により、素手で運転する機会を得てより実感した。

そしてワイヤー類の取り回しで隙間の多いアクセル側が特に冷たく、
薄手のグローブありでも気温5度以下では1時間程度で指先が痛む。

それでもレベル10の冷風が右手:レベル6、左手:レベル4程度に減衰するので快適度は段違いだ!(当者比)
しかしもう一工夫すれば両の手をレベル3程度にまでもっていけるのではないか?
手を入れる開口部が広いのでそれ以上は望めないにしても、随分と快適になるはず。

まず現状を確認するために小型のライトを用意した。
夜間にこれをハンカバに突っ込んで、あちこちと照らしてみる。
するとハンカバの付根やミラーの付根から煌々と光が漏れている。
隙間とかいうレベルではない。なるほど涼しいわけだ(笑)


そこで私は板コンニャク…ではなかった。ウレタンスポンジを用意した。
大判のスポンジを4分割して適当に切り欠きを入れる。
DSC02154a.jpg

スポンジをハンドルの下側から巻込み、リザーバータンク下部の隙間に押し込む。
DSC02159a.jpg

切り欠きはレバーの可動部や太いケーブルを避けるためのもの。
スポンジを噛みこんだところで多分どうということは無いと思うが念のため。
DSC02158a.jpg

さらにスポンジをもう一枚、今度は上から巻込む。
ミラー付根の隙間は100円ショップのリストバンドで埋めることにした。
IMG_162945.jpg

そしてハンドルカバーを装着。
リストバンドを折り返えすとフラップ同士の隙間もある程度カバーできた。
IMG_165055.jpg

横から覗きこむとDIY丸出しでなんともダサい。
が、そもそも見た目より実用性がハンカバの信条なので気にしないことにする。
IMG_165257.jpg


左手側も同様に処理。
IMG_164623.jpg


再度夜間にライトを使って漏光を確認したが、
まだうっすらと光る部分はあるものの概ね満足できる結果であった。

しかしこれ、雨天走行などでスポンジに水を吸ってしまうとちょっとだけ面倒かもしれない。
予想外の所に水が垂れてくる可能性と、スポンジにカビが発生する可能性がある。
とは言っても梅雨時に連泊で走るわけでもなければ、ハンカバ外して乾かせば良いだけだが。
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