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デイトナ クールロボGTを買いましたよ。

2011年5月に購入したサインハウスのB+COM SB213.EVOですが、
使用初日に本体とベースを固定するツメが折れ、
2013年の終わり頃から右スピーカーがケーブルの被覆内部の断線で機能しなくなり、
2014年8月のツーリングの際にゲリラ豪雨に遭遇し本体内部に浸水しました。
その際、乾燥させるために本体を分解したところ、基板に腐食があり以前にも浸水していたようでした。

さて、一度分解してしまったので修理サポートを受ける事が出来るのかどうか、
また高価な最新型に買い替えても旧型と同じ構造なら再び断線や浸水が発生するのではないか、
などとインカムの処遇に漠然と悩みながら半年ほど過ごしていました。

しかし最近はマスツーリングの機会も多かったために正直不便。
というか別に無くてもいいけど有ればあったで便利。
とうことでデイトナのCOOLROBO GTに乗り換えました。


愛用しているOGKのFF5-Vに組み込みました。
細長いビーコムと比してクールロボGTは四角いですね。
DSC02133a.jpg


ケーブルは後頭部側に回りこませ、内装の境目から引き込んでみました。
DSC02134a.jpg


クールロボGTのケーブルは、左スピーカー含むメインのケーブルとマイクと右スピーカーの3ピース構成です。
それぞれ補修部品が設定されDIYで交換できるのが嬉しいところ。
反面、ケーブルを接続するコネクターが邪魔になったり。
FF5-Vではこの辺りに収める事にしました。
DSC02140a.jpg


スピーカーはイヤーホールにすっぽりとイイカンジ。
DSC02137a.jpg


マイクも問題なし。
ただこの部分は両面テープの効きづらい素材みたいなので経過観察が必要です。
DSC02136a.jpg


ケーブルに負荷がかからないようにヘルメット底面に小型のゴム足を貼っています。
DSC02130a.jpg


ベース下部にDAYTONAのロゴ入りのノブが付いており、ここに指を掛けられるので本体の装着が安易です。
上部のノブが本体をロックする機構になっているので不意に本体が脱落することはなさそうです。
DSC02145a.jpg



主ケーブルの脇には別売りの電源ケーブルを接続する外部電源端子が有ります。
外部電源端子を使用すれば本体をゴソゴソしなくてもサクッと充電できるので便利ですね。
DSC02147a.jpg


電源ケーブルは片側が一般的なUSBで本体側は4極のピンプラグです。
スパイラルケーブルは伸長が1mほどありますので、ポケットに入れたモバイルバッテリーから充電できます。
インカムを使用しながら充電できるので、ツーリング出発時に充電を忘れていても長時間のツーリングでも安心。
IMG113857.jpgDSC02152a.jpg


ファーストインプレッションとしては随所に光る工夫が好印象です。
音質も必要十分でFMが聞けるというのもGoodです。
ただ音声案内は音量が過大でバイクが停止中だと耳が痛いレベルです。
本体の耐久性やペアリングの安定性などはもう少し使い込まないとわからないですかね。
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