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WindowsVista ReadyBoost

先日購入した4GBのUSBメモリを使ってReadyBoostを有効にしてみる。割り当てる容量は初期設定のままで3820MB。
ちなみに当PCの環境(E6600 メモリ4GB)ではReadyBoost無効時には、PCの電源スイッチを押してからOS起動時の"ようこそ"画面がでるまでに57秒かかる。(うち30秒は各種BIOSの表示)そしてタブレットドライバの読み込みとウィルスバスターの起動が終了した時点で2分14秒。特にタブレットドライバの読み込みに時間がかかる印象。

これをReadyBoostを有効にした状態で何度か計測してみました。
果たして結果は……何もかわらねー!毎回ほぼ同じタイムだ~。
(´д`)ェェエエ工

これ何回かタイム計って気付いたんだけど、起動直後にUSBメモリを開いたら中が空っぽでやんの。つまりは起動するたびにUSBメモリのデータを丸ごと書き換えているということか。そらOSの起動が早くなるわけがないワナ。
せっかく不揮発性メモリ使ってるのにさ~、意味無くね?


いやまぁ、劇的な変化は初めから期待してなかくて、せめてSuperFetchでメインメモリをガッツリ喰われるのが改善しないかと思っていたのですが、これも勘違いでReadyBoostはSuperFetchの補助で、USBメモリを使っても別にメインメモリのキャッシュが解放されるワケではないみたい。


自分なりの結論としては、ReadyBoostが効果を発揮するような環境なら、4GBのUSBメモリ買うよりノーブランドのでもDDR2メモリの512MBを2コ買って増設した方がいいんじゃないかと。今なら価格的にもたいした違いはないし。

あぁ、だからReadyBoostはほぼノートパソコン向けの機能なのかと、Vistaは電源切らずにスリープが基本なのかと今更ながらに納得。^.^;

2007/05/08追記
同型番のUSBメモリ4GBを使っている人に話を聞くと、メモリが1GBのPCでは体感速度がそれなりに向上し、満足出来る結果のようです。
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テーマ : Windows Vista
ジャンル : コンピュータ

tag : ReadyBoost Vista

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