トップケースでもなく、シートバッグでもなく。

 TL1000Sにベンチュラ バイク パックシステムを導入。早い話がリアキャリアです。べんちゅーらー!(ヨシムラ外人風に)

 メイド・イン・ニュージーランドというレア?な用品が、発注から50日、おそらくお船でドンブラコとご到着。べんちゅらっ!(バイオハザード5の原住民風に)

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 標準装備のグラブバー装着だと、遠目にはそれほど違和感なし。ついでにベンチュラのフレームを利用してツールバッグも取り付け。

 しかし、近くで見るとグラブバーが二重になっていて、意味不明な見た目w
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 ベンチュラのフレームとグラブバーは見た目よりも剛性感はあるが、強度と安心感は明らかに純正の方が上。なのでタンデムやメンテステンドをかける際は純正を使うことになりそう。
 つまりはベンチュラのグラブバーは邪魔だから使用せず、フレームのパイプ端に適当なキャップでもつけておこうかと思う。

 グラブハンドルを別売りのパックフレーム差し替えた状態。シーシーバーだ!これ!
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 キャリア部分の床面積もそれなりに。シーシーバーの部分は専用のバッグを差し込むためのモノで、背もたれとしての機能・強度はありません。


 VENTURA専用バッグで容量35リットルのエアロデルタ7と、容量51リットルのエアロスパーダ7も同時購入。バッグはタンデム時にはキャリア側に積載し、ソロでは空力的な都合でタンデムシート側に積載せよと説明書きにはありました。
ベンチュラ
 デルタ7とスパーダ7の背面は同一形状で、ファスナーで連結可能。その気になればスパーダ+スパーダの100リットル超えも実現できます。

 バッグの詳細などはまた追記したいと思います。 6/7追記

 容量35リットルのエアロデルタ7。宿を使うツーリングなら、3泊4日おみやげ付きぐらいはこなせそう。
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 容量51リットルエアロスパーダ7。デルタ7の1.5倍弱の容量。感覚的にはデルタ7の倍ぐらい入りそう。
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 スパーダ7には左右と後面にポケットがあります。黄色の部分もポケットの一部ですが、ファスナーの位置が赤線部分に有るため、実際のポケットの容量は赤線より下側になります。
 ファスナーがもう少し上にあれば、もっと大容量のポケットとして使えるので残念です。しかし小物の取出しやすさを考えれば、これでいいのかも。
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 また、スパーダ7には樹脂の中敷きが付属しているのだけれど、なれるまでこれの装着には苦労しそうです。というのもこのバッグ、縫製による寸法誤差があるようで、特に底板のクリアランスの無さは装着不能とさえ思えるレベルです。個体差かもしれませんが、入らないものは仕方が無いので、底板の両端を少しカットすることにしました。


 まぁデルタ7とスパーダ7の積載のしやすさは素晴らしいけれど、不満点が無いでもなく。それはファスナー関係で、まず上記のポケットのファスナーの位置。
 次にファスナーが硬いこと。でもコレは使い込むなり、シリコンスプレーを吹くなりで改善されるかも。
 それと双方向ファスナーではないこと。荷物の出し入れの際に、左右どちらにも開く双方向ファスナーは便利だし、ファスナータブに南京錠をかければ簡易な防犯対策もできるので重宝するのだけれど…
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