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メモリ特盛り

 約半年前にメインPCを更新したのだけれど、その頃と比べてDDR3メモリの価格が半分程度まで下がっている状況。そろそろ底値なんじゃなかろうかと踏んで、4GBモジュール二枚組を追加購入し、計16GBにまで増設した…がそんなに必要か?…はさておきとりあえず精神的に満足。これでいいのだ。

 ちなみに現在のメインPCの構成は下記のようになっています。

OS:Windows 7 Ultimate 64bit
CPU:AMD 1090T
MB:GIGABYTE 880GA-UD3H
GPU:HIS RADEON HD5770
メモリ:TeamElite DDR3 1333 4GB×4=16GB
システムドライブ:Crucial RealSSD C300 128GB
BD-Rドライブ:LG BH10NS30
R0014135_20110218202753.jpg


 4コアのQ6600+GeForce 8800GTから6コアの1090T+RADEON HD5770の構成に乗り換えたんだけど、SSDを導入したこともあり、消費電力と熱と騒音に関しては旧PCより低く抑えられたんじゃないかと思う。排気も冷たいし純正CPUクーラーも静かだし、ネット・メール程度ならHDDは休眠したままだ。それでいて体感的にもPCはスムーズに操作できるし、動画のエンコードも早い。6コア+SSD様様といったところ。

 Windows7も安定していて今のところ何の問題も無く、トラブルと言えばメモリ1枚お亡くなりで交換対応ぐらい。Meの時代から比べればパライソ過ぎる状況。ただSSDの耐久性に関して不安がないでは無いので、Intel製SSDの40GBを追加し、これにキャッシュやTEMPを割り当てて被害担当艦とすることに。
R0014146_20110218202746.jpg



 それと参考までに動画エンコードの例ですが、Q6600定格2.4GHzで31分50秒、オーバークロックの3GHzで26分50秒、さらに3.3GHzで22分32秒の作業が1090T定格3.2GHzでは18分10秒で終了しました。この様に書くと大したことが無いように思えますが、実際そんなモンですw

 しかし、Q6600にしても1090Tにしてもマルチコアでのエンコードは、CPUを100%使うわけでは無いようで、ソフトにもよりますがCPU使用率は、70%±10%をウロウロ。そこで多重起動できるエンコソフトや、複数ファイルを同時エンコできるエンコソフトを使えば、CPUが全力になるので、より効率的に処理出来るわけですが、このような状況だとコア数の違いも効いてくるかもしれません?


 まぁ1090Tはシングルスレッドでの性能は大したことはないし、ターボコアも効いてるんだかないんだか。それでも現時点で2万円割れの6コアCPUはそこそこ魅力的だと思う。ただ、今しばしの時間と予算がある人は完全なSandyBridgeを待てば幸せになれるかもね~。


 それにしても最近の純正クーラーはリッチだなぁ。
R0014140.jpg
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