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車検なベイベー

 TL1000Sのユーザー車検ですよ。雨の多い6月を避け、検切れ目前の7月に予約をいれたのにジャジャ降りですよ。無事更新できましたけど、カッパを着込んで汗だくで書類作成とかプチ拷問ですよ。
R0014071.jpg

 次回に備えてのメモ書き ~和歌山運輸支局でバイクユーザー車検の場合~

車検切れの1ヶ月前から受験可能。
受験には事前に電話orインターネットで予約が必要。
希望日の予約は一週間前から可能。
自賠責の期間は次回の車検満了日までは最低限必要。
バインダーはマジ便利。必須レベル。
当然だけど印鑑と車検証と軽自動車税納税証明書は忘れちゃダメ。
和歌山運輸支局でのバイクユーザー車検の受付は4ラウンド(14:15~15:30)のみ


 まず⑩陸運協会の窓口で必要書類を購入。窓口の人にバイクのユーザー車検であること、今日検査を受けること、自賠責の更新も必要であることを伝えて、バインダーに挟んだ車検証を渡す。このとき定期点検記録簿も必要かと聞かれたので次回に備えて購入。

 しばらくするとバインダーに書類(自動車検査票 継続続検査申請書 自動車重量税納付書 自賠責保険証明書 )が追加されて戻ってくるので、運輸支局庁舎に行き書類に必要事項を記入。

 記入が終わった書類をバインダーごと0番窓口に提出。ここで書類にチェックが入り、記入漏れなどがあれば指摘を受けることになる。また不必要な書類がバインダーに挟まっていた場合、それらは取り除かれて返却される。
 そして書類に問題がなければ、バインダーを持って検査レーンに行くように促される。


 敷地内の広い道路を時計回りに走ると背の高い検査レーンがあり、ここの左端が二輪の検査ラインで2台同時に検査が可能。まず前輪・後輪のブレーキ検査、続いて光軸検査、保安部品検査、目視・ハンマーでの検査の順で作業が進む。

 ブレーキ検査は意外とローラーの回転が強力なので、ぬるいブレーキだと車体が持って行かれそうになるので注意。なんとなくで調節した光軸は意外にも一発合格。
 検査員によるチェックでは打刻類やシフトパターン、オイル漏れの有無を点検しているようだった。同時に操作系のガタつきや遊びもチェックしつつ、必要な年式の車体には排ガス検査を実施。

 他の受験者に続き自分もこれで検査終了かと思っていると、屈強な検査員に「(音量測定)やらないか?」
と誘われたのでホイホイ付いて行くと、騒音計を指し示し「こいつを見てくれ。…どう思う?」「すごく…大きいです。」という展開に…

 どうやらノーマル(マフラー的な意味で)の人はスルーされるけれども、社外品のうるさい車両では音量測定を実施する模様。
 …ですよねー、Vツインで一本出しなんてJMCA適合品でも明らかにうるさいですよねー。にしても規制値ぴったりとは…ヨシムラの驚異の技術力。


 今回が初めてのユーザー車検だったのですが、書類の記入と検査の順番待ちで結構時間を食いました。

 なのでダメ出しを受けて調整・再検査のパターンを前提とする場合、受付開始と同時に0番窓口に書類を提出できるように準備しておかないと、時間的に厳しいということが分かりました。

 追記:車検費用は自賠責込みでも2万円で釣りが来ました。
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