スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レーダーの車載マウントを作成

 前回のレーダー探知機の続きですが、バイクに探知機を設置するための作業をしました。

 まずレー探の搭載場所ですが、視認性と降雨時の防水性を考慮するとやはり正面のスクリーンの下・メーターパネルの上のスペースが最適です。しかしこのTL1000Sはセパハンのスポーツ志向なバイクのためにスクリーンも結構ねていますので、空いている空間はごくわずかです。

 ですのでレー探に標準で付属しているボールマウントと粘着マットの組み合わせではレー探の背が高すぎてどうにもなりません。レー探単体の状態でなおかつライダー側に前後の長さの半分をせり出した状態でようやくスクリーンに干渉しない状態になります。
 なのでその状態で固定できるマウントを制作します。


 まずはレー探裏面にマスキング兼離型処理をセロテープで施します。↓は途中写真で、最終的には裏面と側面全体をテープで覆いました。
TS3E0201a.jpg

 同様にメーターパネル上面もテープで処理します。
TS3E0203a.jpg

 そして良く練ったエポキシパテを間に挟み、ポリデントよろしくムニュっとな。
TS3E0204a.jpg
硬化が始まる前に手早くレー探のズレを微調整しパテをある程度整えたら、後は硬化するまで触らずに放置します。硬化途中にこじったりすると残念なことになるので、ジッと我慢のよい子でいるのが秘訣です。

 パテが硬化したらそれを取り外して、余分な部分を削り落とし適当に形を整えます。
DSC_2287a.jpg
そしてレー探と同じつや消し黒に塗装。これでマウンターのようなモノが完成です。


 マウンタとレー探は超強力タイプの両面テープで接着し、メーターパネルとマウンタには強力タイプのマジックテープ(面ファスナー)を接着しました。マジックテープを使うのはメーターパネル周りのメンテナンスを考慮すれば、安易に取り外せる方が良いと思ってのことです。
DSC_2317a.jpg
強力タイプの面ファスナーは値が張りますがその保持力は素晴らしく、通常のマジックテープのようにぐらつかずに、まるで接着しているかのような食い付きが得られます。


 メーターパネル上にも面ファスナーの片割れを貼り付けて搭載完了です。
DSC_2325a.jpg
 実はマウンター上下の両面テープと面ファスナーで厚みが6mm程度増加したために、シールドとの接触を回避するためには想定よりもさらにレー探をライダー側にせり出す必要がありました。そのような状態の重量バランスでも全くグラつかないのは、流石の高級面ファスナーってなカンジです。
 まぁ面ファスナーの保持力が予想以上に高過ぎたおかげで、わざわざマウンターを作って接着面積を拡大しなくても、面ファスナー単体でなんとかなったんじゃないか、という疑念も生じますが…。


 試作品ですが、日中の視認性向上と夜間のスクリーンへの映り込み防止に、サンシェードを制作してレー探に取り付けて見ました。
DSC_2320a.jpg



他のレーダー探知機の記事
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

RSSフィード

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
プロフィール

やぎみね

Author:やぎみね
ライテク?なにそれ?
積みプラは老後の蓄え!
惰眠を貪ることが何よりの幸せ

コメント頂いた方に勝手にリンクを貼ったりします。
あしからずご了承ください。



カテゴリ
最近の記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
カテゴリ別記事一覧
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。