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2015北海道ツーリング その5 興部~網走~斜里

昨晩は道の駅おこっぺのルゴーサ・エクスプレスに厄介になりました。
夜通し雨が土砂降りでしたのでどうなる事かと思いましたが、朝型には雨が止みました。
DSC02928.jpg
同宿のライダー&チャリダーの方と雑談しながらまったり出発準備。

で、その雑談の中でここのアイスクリームがウマイという話に。
ならばと道の駅が開店するまで待つことにしました。
DSC02198.jpg
そして10時になり念願のアイスとご対面。
あっさりさっくりと軽やかな口当たりと控えめな甘さで難なく完食。うまし。
濃厚でヘビーな系統が苦手な方にもオススメのお味でした。
そして宿泊代無料のお礼も兼ねて各種のチーズを土産用に買い込んで発送。


食後に再び雑談に興じていたらあっという間に12時に…
停滞するという二人に別れを告げて紋別へ。
DSC02940.jpg
紋別といえばライダー的にはコレでしょうか。
ずっと野ざらしの割には状態が良く、継続的に維持管理がなされているようです。
あと道の駅紋別にも寄りたかったが時間が押していたのと雨が降り始めたために出発。


道の駅「サロマ湖」に到着する頃にはまたしても土砂降りに。
DSC02208.jpg
物陰から盛大にクシャミが聞こえてきたので目をやるとチャリダーの二人組。
興部で同宿した香港の二人組だった。二人は朝方に出発していたが追いついたらしい。
網走まで走るという二人に貼るカイロを渡して別れる。

自分は昼御飯。サロマ豚丼と焼ホタテにホタテスープ。
DSC02202.jpg
ちなみにホタテスープは粉末が溶けきっておらず、底の方が猛烈に塩辛かったw
まあとりあえず名物は食べたぜ。


身体が暖まったので一向に弱まらない雨を睨みながら出発。
網走監獄に向かいバイクを走らせる。

途中GSを横切るも、道路看板を見るに網走市には到達出来る計算なのでスルー。
しかし網走市に入ると「網走市街まで25km」の無情なる看板。ガソリン危機到来。

くそwまたしてもやられた。計算上の残燃料は10km…そして約10km手前にGSがあった。
ここから10km以内にGSがある可能性に賭けるか、あるいは10km戻って給油するか。

結局は確実な選択肢をということで、丘の上を突っ切って10km戻りギリギリで給油して命拾い。
まあ結果論で行くと引き返さずに5km進めばGSはあったのだが…
DSC02950.jpg
そして復路の丘でパソコンの壁紙の様な風景に出会いしばし感動。
うん、迷走するのも悪くないじゃないか。天気は悪いが。


そして網走市街で少々道に迷いつつ網走監獄へ。
監獄到着と同時に雨も止み良い感じ。
DSC02953a.jpg
DSC02952.jpg
ちょっ、おま!17:05ですがダメですか。そうですか。
うんやっぱり迷走しちゃダメですね。


気を取り直して今夜の寝床探し。
網走湖の呼人浦キャンプ場にいってみるがどうにも風が強すぎて却下。
そこで近くの夕陽の家に行って見るも人の気配が無く他をあたる事に。

ということで、じゃがいも街道なる道を爆走し斜里町へ。
DSC02966a.jpg

でたどり着いたのは沈没スポットとして有名らしいクリオネキャンプ場
1500円の相部屋に宿泊。なのだが、今日は自分一人だった。なんだか申し訳ない。
しかしまあここは快適な宿泊施設で沈没するのも頷けるスポットであった。
布団もあるし温泉にも浸かれるし、その上キッチンは充実装備で食品も安価に提供している。
また道東に行く機会があれば再訪したい。


以下グーグルマップ

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2015北海道ツーリング その4 浜頓別~滝上~興部

浜頓別のキャンプ場でのテント泊。
深夜にはテント周辺でガサゴソと動物の気配。
静かになったと思ったら雨が降り始め、日が昇るとカラスがうろちょろ。
そんなこんなでちょくちょく目を覚まし、寝たような寝ていないような。

雨が止んだ隙にテントと寝袋を乾かしながら朝食。
セイコマのちくわパンとコーンパン。お味はストレートにちくわとコーン。
DSC02799.jpg
そしていかにも怪しい空模様の下で撤収作業を終えて出発。


走りだして30分と経たず強めの風とともに雨が。
さて困ったと思いつつもマイナーな方の神威岬に寄り道。
DSC02811.jpg
なんとなく物悲しい岬の風景をぼんやり眺める。
が気温一桁の雨風に負け、グリップヒーターを最強にして再出発。


南下を続け枝幸町に入るといよいよ本降りの雨。
やむを得ず街を徘徊し、ホームセンターを探す。
見つけたツルヤで長靴と厚手の靴下、水産ゴム手袋と貼るカイロを調達。
荷物が増えるがやむを得ない。


完全雨装備で走行を続けるが身体も冷えてきたので休憩。
道の駅 「マリーンアイランド岡島」でだいぶ早めの昼御飯。
DSC02817.jpg
海の幸ラーメンとハムカツ、うにおにぎり。
カロリー万歳。そして店員さんカワユス。

満腹で身体も温まったが、店員さんの言葉に甘えテーブルでゆっくりとルート策定。
引き続きオホーツクの海岸線を走るか、山側の音威子府(おといねっぷ)方面に転進するか…
いずれにせよ雨中の走行だが海側は寒く、山側は濃い霧が出ている可能性…
どこまで行っても結局は雨。結論が出ないまま外を眺める。
いつの間にか昼時で客が増え始めた。なんとなく海沿いでいいやと納得して出発。

南下すると徐々に雨足は衰え、雄武(おうむ)→興部(おこっぺ)と流れ着く頃には雨が止んだ。
このまま道の駅「おこっぺ」で泊まってしまおうか悩む。
が時間はまだ15時。欲張って西興部方面へ。

山道の途中の分岐に「パンケの滝入り口まで2km」の看板。
面白そうだと思いその舗装林道に突っ込んでみる。
そして2kmほど進むと現れる「パンケの滝まで2km」の看板。やられた。

なんだか釈然としないが乗りかかった船なので突き進む。
今度は完全な未舗装路で道幅は車一台分。
玉砂利を10cm厚ほどで敷き詰めた道とフラットダートとが交互に現れる。
アドベンチャーバイクとは言っても重量車。ふかふかの砂利道はけっこう神経を使う。
それに道の両側はヤブ。もしヒグマと遭遇しても逃げようがない状況…
結局1kmほど進んだ所で引き返す事にした。



再び西興部に向かい、そこから滝上の芝ざくら滝上公園
DSC02852a.jpg
日本最大規模と言われる芝桜をしばし堪能。
しかしまたしても雨が降ってきたので出発することに。


滝上から東に進み紋別に辿り着く。
なにげない空き地にSLが置かれていたので記念撮影。
DSC02883.jpg
そしてこの空き地の向かい側にはライダーチャリダー共和国という食堂兼ライハがある。
あちこちに看板を出してPRしているようで、北海道の北東側で多数の看板を目撃していた。
なので本日の寝床と当て込んでいたのだが、タイミングが悪かったようで無人だった。

まあ文句を言える立場でもなし。諦めて別のライハを調べるがどうにも情報が少ない。
結局20kmほど北に戻り、興部の道の駅に厄介になった。


以下グーグルマップ

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