スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リムストライプを貼ってみた

VストにMDFのリムストライプを貼ってみました。
IMG142106.jpg
今回は6mm幅のミラーシルバーを選んでみました。


19インチの前輪と
IMG163822.jpg

17インチの後輪
IMG163846.jpg

全体像
IMG163910.jpg
あえて車体色のレッドではなくシルバーにしましたが、
単体だと派手なミラーシルバーも、貼り付けてしまうとかなり地味。
ま、違和感がないという意味では無難なチョイスとも言えますか。



さてさて、遠目には問題なく処理できたリムストライプですが・・・

接近して観察すると気泡を噛んだような形跡がところどころに。
IMG160336.jpg
実はコレ、たぶん気泡ではなく作業中に付着したチリだと思われます。
風の強い日だったので作業中にもどんどんチリが飛んで来ていたみたいです。


そしてドライヤーではなくヒートガンで最終仕上げをしたせいでさらに悲劇が。
一瞬にしてステッカーが軟化してしまいシワが入りました(笑)
IMG160219.jpg
流石にこのシワは目立つので予備の一本でやり直しました。



ミラーシルバーを貼り付けてみての感想ですが、
まず、ミラーの質感をだすためなのでしょう。ステッカー本体は厚みがありコシが強いです。
で、厚みがあるせいでステッカーの重ね目が目立つ。コシが強すぎて作業性が悪い。
そのあたりがおそらく通常カラーにはないデメリットなのだろうなと。

なにぶんリムストライプを貼るのは初めての経験なので苦労しましたが、
仕上がりとしては70点といったところでしょうか。
3mほど離れるとアラも目立たないのでとりあえずOKとしました。
スポンサーサイト

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

大阪モーターサイクルショー2015

日曜日にバイクの展示会を見にインデックス大阪まで行ってまいりました。
今年は各社のアドベンチャー系の足長ツアラーが勢揃いし見応がありました。
そして、なんとなくですが若い女性の来場者が年々地味~に増えてるような気もします。


以下、会場で気になったものを。

カワサキのH2とH2R
スーパーチャージャー搭載のモンスターマシン。
DSC02197.jpgDSC02201.jpg
航空機部門も協力しているということで、その空力フォルムにも説得力があります。



スズキのGSX-S1000F
コンセプトはツーリングにも使えるストリートファイターといったところでしょうか。
DSC02236.jpg
ハヤブサやバンデッドでは重すぎるというライダーには良いかもしれません。



ホンダのブルドッグ
見た目はなんとなく以前に出店されていたヤマハのコンセプトモデルを思い出します。
DSC02225.jpg
低いシート高と400ccという排気量で、定年後の日本一周なんかにも良さそうです。


VFR800X クロスランナー
DSC02222.jpg
なんとなくこれぞホンダというオーラがあります。



ヤマハのMT-09 トレーサー。
大ヒットのMT-09の派生型で、売れる要素の多い新機種です。
DSC02266.jpg

フロント周りのボリューム感と対比して、メーター周りがシンプルすぎるような…。
個人的にはMT-07ベースの方がトレーサーのキャラクターには合うような気も…。
DSC02269.jpg
と、ついついガチ批評をしてしまいます(笑)


YZF-R25です。25歳以下でも買えます。
ヤマハが250ccフルカウル市場に殴りこみ。そんな一台です。
DSC02251.jpg
250ccながらもそうは見えないカッコイイ仕上がりです。


ボルトのカスタム車。
DSC02312.jpg
ヤマハのこういうデザインセンスは素晴らしいですね。



BMWのS1000XR
DSC02191.jpg
なるほど、そうきたか。ってなカンジの一台ですね。


そしてBMWのカスタムバイク
DSC02179.jpg
なんとなくデザインの系統が雨宮慶太っぽくて気になりました。



ドゥカティーのスクランブラー
DSC02279.jpg
懐古主義的な造形ですが、軽量コンパクトでハイパワー。
峠道でも相当速そうな気がします。



なんとCB750Fourの白バイが展示されていました。
DSC02305.jpg


しかし毎年のことながらバイク駐輪場が未舗装なのはどうにかならんのかいな。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

紀伊半島一周ツーリング

連休に時計周りで紀伊半島ほぼ一周のツーリングを決行しました。

大体600km強の行程なので早朝出発ならほぼ下道でも問題なさそう。
なのですが、ソロではなく予定が合わないのと、早朝は山道が凍ってる可能性もあり、
高速も使いながら適当に走る事に。


ということで日が昇って気温が上がってからユルユルと出発。
和歌山から京奈和自動車道を東にひた走り奈良を突っ切る。
奈良と三重の境目、高見峠では気温1度で雪に降られ、凍結にビビりながらも飯高駅へ到着。
IMG121053a.jpg


勢和多気から高速に乗り、強風に殴られながら伊勢までワープ。
伊勢神宮界隈を華麗にスルーして伊勢志摩スカイラインへ。
快晴度90%といったところだが、なかなかの絶景かな。
DSC02054a.jpg


鳥羽まで来れば、やっぱ牡蠣だね~♪ってことで昼御飯。
牡蠣の照り焼き丼と焼き牡蠣。
153051.jpg


その後鳥羽から高速で尾鷹市までバビューンと南下し勝浦のホテル浦島へ
もう50kmほど北側で宿を取れれば余裕のある時間配分になったのだけれど、
どこに行くにしても温泉付きで直前に予約できる宿って少ないから仕方がないね。
IMG095611a.jpg


二日目はガッツリ寝坊してギリギリでチェックアウト(笑)
そして熊野速玉大社へ。2年ぶりだったかな?
DSC02079a.jpg


そしてコチラは速玉大社の裏山?にある神倉神社。
DSC02084a.jpg


ちなみに神倉神社に行くには無慈悲な角度の石段を登る必要があります。
DSC02097a.jpg


そして那智大社へ。
DSC02115a.jpg
那智大社周辺は土産物屋兼民間駐車場がいくつかあり、
店舗での食事等で駐車料金無料、もしくは一時預かりでバイク200円が相場のようです。


那智大社でまったり散策してると思いがけず時間がたってしまったので、
その後は駆け足で走行し田辺からは高速で帰宅しました。

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

ギンギラギンにさりげなくなくない

今更な話だけど二輪は四輪ほど目立たないのでガチで存在を見落とされがち。
そしてツーリングとなると早朝や夜間の走行も多く、リスクが鰻のぼりの鯉のぼり。
なのでバイクに反射テープと反射シールを貼って積極的にアピってみようというお話。


スイングアームの後端にエーモンの反射レンズを。
トップケースには横方向に赤、パニアには縦方向に黄色の反射テープをペタリ。
テープは全て3Mの25mm幅の物で角を丸く落として使用しています。
IMG172544.jpgIMG_172832.jpg
トップケースは市販の多くに赤の反射板が付いているのでそれに倣いましたが、
パニアまで赤の反射テープとなると、相対的にブレーキランプが目立たなくなるのでは?
という事でパニアには黄色の反射テープを貼ってみました。


パニアの最外縁とナンバープレート横には厚手のビニールでできた蛍光イエローの反射シールを。
パニアの方はエーモン製の反射シートDX、ナンバーの方がニトムズ製の高輝度蛍光反射シート。
IMG_172813.jpg
蛍光イエローは昼間でも目立ちますが、耐候性に不安があるのでピンポイントで使ってみました。



フォークガードとパニア前面にもペタリ。
ハンカバとバッグの反射材も良い感じに光ってますね。
IMG172609.jpg



ということで特に今回は後方からの非視認性を重視してペタペタしました。
でも最終的なコンセプトとしては、夜間でも全方位で100m離れた車から見える事。
なのでバイクの底面にも反射材を貼り付ける予定です。
レッツ!アクティブセーフティー!

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

ハンドルカバーχ

わかってはいたけれども、ハンドルカバーをポン付けでは隙間風がそれなりにある。
ツーリング中にグローブが行方不明になる珍事により、素手で運転する機会を得てより実感した。

そしてワイヤー類の取り回しで隙間の多いアクセル側が特に冷たく、
薄手のグローブありでも気温5度以下では1時間程度で指先が痛む。

それでもレベル10の冷風が右手:レベル6、左手:レベル4程度に減衰するので快適度は段違いだ!(当者比)
しかしもう一工夫すれば両の手をレベル3程度にまでもっていけるのではないか?
手を入れる開口部が広いのでそれ以上は望めないにしても、随分と快適になるはず。

まず現状を確認するために小型のライトを用意した。
夜間にこれをハンカバに突っ込んで、あちこちと照らしてみる。
するとハンカバの付根やミラーの付根から煌々と光が漏れている。
隙間とかいうレベルではない。なるほど涼しいわけだ(笑)


そこで私は板コンニャク…ではなかった。ウレタンスポンジを用意した。
大判のスポンジを4分割して適当に切り欠きを入れる。
DSC02154a.jpg

スポンジをハンドルの下側から巻込み、リザーバータンク下部の隙間に押し込む。
DSC02159a.jpg

切り欠きはレバーの可動部や太いケーブルを避けるためのもの。
スポンジを噛みこんだところで多分どうということは無いと思うが念のため。
DSC02158a.jpg

さらにスポンジをもう一枚、今度は上から巻込む。
ミラー付根の隙間は100円ショップのリストバンドで埋めることにした。
IMG_162945.jpg

そしてハンドルカバーを装着。
リストバンドを折り返えすとフラップ同士の隙間もある程度カバーできた。
IMG_165055.jpg

横から覗きこむとDIY丸出しでなんともダサい。
が、そもそも見た目より実用性がハンカバの信条なので気にしないことにする。
IMG_165257.jpg


左手側も同様に処理。
IMG_164623.jpg


再度夜間にライトを使って漏光を確認したが、
まだうっすらと光る部分はあるものの概ね満足できる結果であった。

しかしこれ、雨天走行などでスポンジに水を吸ってしまうとちょっとだけ面倒かもしれない。
予想外の所に水が垂れてくる可能性と、スポンジにカビが発生する可能性がある。
とは言っても梅雨時に連泊で走るわけでもなければ、ハンカバ外して乾かせば良いだけだが。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

RSSフィード

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
プロフィール

やぎみね

Author:やぎみね
ライテク?なにそれ?
積みプラは老後の蓄え!
惰眠を貪ることが何よりの幸せ

コメント頂いた方に勝手にリンクを貼ったりします。
あしからずご了承ください。



カテゴリ
最近の記事
カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
カテゴリ別記事一覧
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。