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一泊ツーリング。出雲へGO!

少し前の事になりますが、出雲のあたりまで一泊二日のツーリングに行ってきました。距離にして往復で1000キロ弱。ソロではなくコバンザメしてたので、写真は少ないです。


より大きな地図で 出雲ツーリング を表示



 出発は大阪南部から高速道路に乗り入れ、中国自動車道西宮名塩SAで遅めの朝食として神戸ラーメン塩を補給。やっぱり朝はラーメンだぜ?
 少し細めで固めなストレート麺に、業務用でございって感じの塩スープ。まぁ嫌いじゃない。しかしそもそも神戸ラーメンってどういうスタイルなのさ!

 その後、舞鶴若狭自動車道を京都の福知山まで北上し、福知山から国道9号線を西へとひた走り日本海側へ。途中「ドライブインやくの」で丹波黒豆うどんを補給。
 黒豆のきな粉を練りこんだ麺に、黒豆入りのかまぼこ、うむ、大地の味と書いて地味!ほめてんのか?
 実は北隣にある「道の駅農匠の郷やくの」と勘違いしていたり…黒豆うどんがうまかったので問題ない。


 しかし兵庫-鳥取の9号線は走りやすい。適度にカーブがあって信号も車も少ないし、山間の景色もツーリングしてる気分にさせてくれる。おまけにループ橋もある。

 そして日本海側に抜けると第一目標鳥取砂丘
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 (^O^)ワーイ砂丘なんて初めて見るよ~。10秒後→ちょっ、なにこれ、超歩きづらい。海岸までとか無理、死ぬw 退却ー。

 想定外の疲労を脚に感じつつ、風車の目立つ海岸線を西進。
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 島根県に突入し本日のお宿、玉造国際ホテルに到着。ホテルの人がバイクを軒下に誘導してくれて、時間のかかる荷降ろしの間も嫌な顔もせずに待っていてくれました。ゴメンね。
 チェックインして風呂・飯・風呂・おつまみ・爆睡の最強コンボ発動。宍道湖の湖畔という良好なロケーションで宿泊費も安く、朝夕の食事もなかなかのものでした。


 2日目は少々寝坊しつつ出雲大社へ。シンボリックなビッグ=シメナワよりも国旗のデカさに驚愕。残念ながら本殿はガッツリ補修中のようで見学不能でした。もし見学可能でもドレスコードに引っかかりそうですがね。
DSC00094.jpg


 そして出雲大社の北西にある日御碕灯台へ。石造りでは日本一の高さで「世界の灯台100選」にも選ばれているとのことで観光地になっています。和歌山の日ノ岬灯台とエライ違いや。
 灯台への道を囲むようにいくつかの店があり、サザエやイカを焼いて売っています。とんび串というイカのくちばしだけを串にさしたマニアックな珍味もありす。協定があるのでしょうか、どの店も価格は同一です。
DSC00100.jpg
 日御碕灯台の大きさを簡単に説明すると、サイコガンダムより3mほどでかいですw


 日御碕灯台からしばらく海岸線を流し、宍道湖の北岸を快走し密かな?ツーリングスポット島根県道338号線へ。ここは海上道路といえばいいのか、道の両サイドがすぐに海というなんとも不思議な場所です。そして338に接続している江島大橋もちょっとした名物になっています。


 ついに最終目的地の水木しげるロードへ。駐輪場が非常に分かりづらく、あちこちでバイクが右往左往してました。ちなみに駐輪場は「境港駅」の西側の「鳥取日産自動車販売株式会社 境港営業所」との間にありました。
 この日は並み居る銅像のなかでなぜか、ねずみ男@シャイニングフィンガーが一番人気のようでした
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 町を徘徊している猫娘は本職の警官という噂。


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 境港からは航空自衛隊のレーダーサイトが見えます。


 以上で旅の目的は達したので米子から高速に乗りバビューンと帰宅。今回のツーリングでの最高燃費は16.4km/lで、燃費の悪いTL1000Sにしては上出来でした。

 今回の旅の思い出:日本海側はガソリンが高い?島根と鳥取のコンビニはポプラが最大勢力。
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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

バイクのお守りセット

 ベンチュラのキャリアを装備したついでで、タナックスの アメリカン ツールバッグ 4を取り付けています。容量3.5リットルでツールバッグとしては大きめ?分厚い合皮なので耐久性はありそう。防水仕様では無いので、収納する小物には浸水対策が必要です。
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 バッグの中身はパンク修理キット+90度エアバルブアダプタ+16gCO2ボンベ2本、非常信号灯、左右予備レバー、芯抜きダクトテープ。ツーリング時には画像左端の600ccの予備燃料タンクも加えます。
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 燃料缶はメルテック ガソリン携行缶 600cc FK-01を使っています。缶の直径がアメリカンツールバッグ4の幅にピッタリです。

 TL1000Sに600ccの予備ガソリンでは、頑張っても8kmほどの走行しかできません。しかし押して歩くことを考えれば8kmでもありがたいわけで、お守りとしては十分な効能です。


 車体には巻込み防止のためにワイヤーを取り付けています。
ToolBag01.jpg
 マフラーステーのボルト穴とサイドマーカー用のボルト穴を利用してステンレスワイヤーを渡しています。しかし万が一ボルトが脱落すると、ワイヤーを後輪に巻込む可能性もあるので、もう一工夫必要です。つまりバッグ巻込防止ワイヤの巻き込み防止措置。テグスで結びますかね。 

テーマ : バイク用品
ジャンル : 車・バイク

トップケースでもなく、シートバッグでもなく。

 TL1000Sにベンチュラ バイク パックシステムを導入。早い話がリアキャリアです。べんちゅーらー!(ヨシムラ外人風に)

 メイド・イン・ニュージーランドというレア?な用品が、発注から50日、おそらくお船でドンブラコとご到着。べんちゅらっ!(バイオハザード5の原住民風に)

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 標準装備のグラブバー装着だと、遠目にはそれほど違和感なし。ついでにベンチュラのフレームを利用してツールバッグも取り付け。

 しかし、近くで見るとグラブバーが二重になっていて、意味不明な見た目w
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 ベンチュラのフレームとグラブバーは見た目よりも剛性感はあるが、強度と安心感は明らかに純正の方が上。なのでタンデムやメンテステンドをかける際は純正を使うことになりそう。
 つまりはベンチュラのグラブバーは邪魔だから使用せず、フレームのパイプ端に適当なキャップでもつけておこうかと思う。

 グラブハンドルを別売りのパックフレーム差し替えた状態。シーシーバーだ!これ!
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 キャリア部分の床面積もそれなりに。シーシーバーの部分は専用のバッグを差し込むためのモノで、背もたれとしての機能・強度はありません。


 VENTURA専用バッグで容量35リットルのエアロデルタ7と、容量51リットルのエアロスパーダ7も同時購入。バッグはタンデム時にはキャリア側に積載し、ソロでは空力的な都合でタンデムシート側に積載せよと説明書きにはありました。
ベンチュラ
 デルタ7とスパーダ7の背面は同一形状で、ファスナーで連結可能。その気になればスパーダ+スパーダの100リットル超えも実現できます。

 バッグの詳細などはまた追記したいと思います。 6/7追記

 容量35リットルのエアロデルタ7。宿を使うツーリングなら、3泊4日おみやげ付きぐらいはこなせそう。
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 容量51リットルエアロスパーダ7。デルタ7の1.5倍弱の容量。感覚的にはデルタ7の倍ぐらい入りそう。
DSC00301.jpgDSC00292.jpg
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 スパーダ7には左右と後面にポケットがあります。黄色の部分もポケットの一部ですが、ファスナーの位置が赤線部分に有るため、実際のポケットの容量は赤線より下側になります。
 ファスナーがもう少し上にあれば、もっと大容量のポケットとして使えるので残念です。しかし小物の取出しやすさを考えれば、これでいいのかも。
DSC00292a.jpgDSC00285.jpg
 また、スパーダ7には樹脂の中敷きが付属しているのだけれど、なれるまでこれの装着には苦労しそうです。というのもこのバッグ、縫製による寸法誤差があるようで、特に底板のクリアランスの無さは装着不能とさえ思えるレベルです。個体差かもしれませんが、入らないものは仕方が無いので、底板の両端を少しカットすることにしました。


 まぁデルタ7とスパーダ7の積載のしやすさは素晴らしいけれど、不満点が無いでもなく。それはファスナー関係で、まず上記のポケットのファスナーの位置。
 次にファスナーが硬いこと。でもコレは使い込むなり、シリコンスプレーを吹くなりで改善されるかも。
 それと双方向ファスナーではないこと。荷物の出し入れの際に、左右どちらにも開く双方向ファスナーは便利だし、ファスナータブに南京錠をかければ簡易な防犯対策もできるので重宝するのだけれど…

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