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バイク+プロジェクタ+HID

 以前TL1000SにHIDを取り付けたわけだけど、最近ようやく峠道でもナイトランする機会があったのでレビューのような使用感のようなもの軽く書いてみます。

 TLは仕様にもよりますが、自分のはロービームにプロジェクターランプを使用しているため、HIDにおいてもロービームはスパッと光が切れています。
SANY0194.jpg
 このため後付HIDに見られる強烈なグレアが対向のドライバーやライダーを直撃し、眩惑するという問題とは無縁です。これはプロジェクターの大きな利点です。


 ハイビーム側は昔ながらのレンズカットによる配光を採用したランプです。
SANY0196.jpg
 写真はまだHiの光が安定する前のものです。光軸については調節の必要がありそうですが、街灯もない田舎道では力強い味方になってくれそうです。


 ポジションランプにはLEDを組み込んでいます。一つ目小僧みたい。
SANY0202.jpg

 LEDは二つセットだったのでライセンスランプもLEDにしました。
SANY0204.jpg
 LEDは暗いというイメージがありましたが、ナンバーの視認性も全く問題なしです。



 実際にHIDで走ってみての感想ですが、HIDは直進に限ってはこれほど頼もしい物はありません。被視認性も向上し、対向車がありえないタイミングで右折してくることも減りました。しかし、予想はしていましたがHID化のデメリットも有りました。

 それは、プロジェクタの光があまりにも整いすぎているために、HIDという強烈な光源との組み合わせでは、明確すぎる照射範囲が形成されることです。照射範囲内外のコントラストが非常に強くなる結果、照射範囲外の視認は絶望的なものになります。眼球の特性として明るい部分を基準に瞳孔を調節する結果なのでしょう。

 都合の悪いことにバイクはバンクしないと曲がれません。バンクするとヘッドライトの光束と進行方向はズレます。文字通りお先真っ暗です。自分の場合、夜の峠道ではハロゲンと比べて明らかにアベレージスピードが落ちました。ある意味安全ではあるのですが。

 まぁ、夜間おいてデメリットが際立つような走り方をする機会がどれほど有るのか。ということを考えると、自分のスタイルでは、HID化のメリットの方が明らかに勝るので、今回のHID化には満足です。
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テーマ : バイク用品
ジャンル : 車・バイク

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