エアフェスタ浜松2010

 10月17日に航空自衛隊浜松基地で催されたエアフェスタ浜松2010に行ってまいりました。天候は見事なまでの曇天でした。

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 オープニングフライトの前にバルーンが上空に飛んでいきました。観測用のゾンデですかね?

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 ずらりと並ぶT-4。奥にはブルーインパルスのT-4もあります。


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 多数機によるエンジンスタートは痺れる高周波。

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 T-4の編隊飛行。10機編成の大編隊は見ごたえ十分。


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 プロペラ機のマッタリ感も捨てがたい。



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 F-15がアフターバーナーをガンガン焚いて飛行展示。空気をバリバリ振動させながらパワフルに飛び回ります。うーんマッチョだ。

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 TRDIのF-2Bが颯爽と現れました。スピーディーに軽快に機動し、望遠で追うのが一苦労。どんなもんじゃい!と言わんばかりの気合を感じました。本日のMVP。

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 救難展示を行うUH-60JとUH-60Jからパラシュート降下する救難隊員。空自もスクエアタイプのパラシュート使ってるんですね。

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 巨体に似合わない軽快な飛行を披露するE-767 AWACS。

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 ブルーは今年50周年ということで演目にサンライズという新技が追加されていました。


 ハンガー内では身ぐるみ剥がされたT-4を展示。
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 尻尾に分度器が付いているC-1。E-767とE-2Cの警戒機兄弟。


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 第一術科学校のF-15JとF-2。15にはAAM-5とAAM-4、F-2にはJDAMが装着されていました。そう、学校なのでこれらは教材なのです。

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 偵察機RF-4E。シャークマウスがおしゃれ。
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「模型の世界首都」って語呂が悪くないかい?

 10月17日に静岡に用事があったので、ついでならばと東静岡駅北口まで足を伸ばしました。
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 予定では17時まで静岡ホビーフェアの会場には到着できるはずだったのですが、結局到着は20時前。


 会場に入れなくてもライトアップされた静岡ガンダムは見れるんじゃないかと期待していましたが、ライトアップも8月末で終了だそうで、光っていたのは警備員のビームサーベルというオチでした。
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 夜に佇む1/1模型をしばらく眺めたあとに、手持ちでの夜間撮影に挑戦。しかしながら数枚撮影したところでカメラのバッテリー切れ。結論としては素直に三脚と予備バッテリーを用意するべきでした。

 余談ですが、この日はエボルタくんもホビーフェアに来ていたそうです。

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バッフルが裏目でバックファイア?

本日TL1000Sがエンジン始動を渋るので、少しアクセルを開けてセルを回しました。するとどうでしょうズパン!という嫌な音と共に、タンク下から衝撃波のごとく空気が飛び出てきました。

((((;゚Д゚))) バックファイアかこれ!?

 幸い煙もやばい匂いもなかったので、エアクリは燃えていないと思う。けど吸気系の点検しといたほうがいいのか?あ~、ついでにエレメント交換でもやっとくかの。


 マフラーにバッフル突っ込んだのが良くなかったのかな~。あからさまに抜けは悪くなってるだろうし、マフラーの温度も上がるしで、やっぱり外すかな、バッフル。

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来夏に向けて

 現在メインPCで使用しているケースは、AeroCool社のBAY DREAMという5インチベイが10段ある中型のPCケース。

 このケースは、マザーボードが倒立配置で電源は底面に設置する構造になっていて、前後に大型ファンを搭載。前後のファンにCPU部分が挟まれる配置になっており、拡張性とメンテナンス性、冷却性が考慮された製品です。静音性は聞くな。


 現状そこそこ気に入っているケースなのです。なのですが、大きな不満が一つ。それはケース上部に熱気が溜まること。冷却性が考慮されているけど脇が甘いんだな。CPUやGPUで熱せられた空気がケース上部に滞留し、天板はなんだかヒーター付きの便座の様相。

 最近のボトム電源なPCケースは当たり前の様に天板にFANが設置されている。のでPCケースを買い換えるのも良いけれど、ココは一つ現行のPCケースを加工してみることに。

画像6

 加工ってもアタリ線引いて、穴開けて、ハンドニブラーでバチンバチン。金網かぶせたFANをパイルダーオン!たったこれだけの話。少し?の時間と手間で通気性と腱鞘炎をゲットだぜ。

 まぁ見た目はダサくはあるけれど、排熱性の向上は素晴らしく、ますます部屋の集塵機として活躍してくれることは疑いない。

 

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ポジションランプだけど車幅灯じゃない

 TL1000SにHIDを装着するにあたって、ヘッドライトユニットを取り外したわけですが、ついでにセンターポジションランプを導入します。

 仕向地によってはポジション灯が標準装備のようで、その配線自体はヘッドライト直前まで来ています。ですので海外用の純正部品を取り寄せます。
ジャックアセンブリ01
 パーツナンバー36118-18E51 品名ジャックアセンブリ
適合するカプラーと汎用のT10ソケットで自作可能だと思う。

 灯体への穴あけ加工は、いかにもココを開口してください的なガイドがあるので、まずはセンターを外さないように穴開けし、リーマーで必要な大きさまで穴を拡大。 
ジャックアセンブリ02
 開口部の樹脂の厚みは5mm程度あるので、なかなか大変な作業ですが、X字型のソケットを固定するツバの部分も開口します。デザインナイフで削っては仮組みという地道な作業を繰り返し、最終的にソケットがバッチリ収まる状態に。


 安物HID導入にあたり、是非ともやって置きたかったことが、このポジションランプの導入。これは夜間にHIDのLoビームが故障した場合を想定してのこと。

 交通量が皆無に近い田舎道ならHiビームで乗り切ることもできるかもしれない。でも交通量の多い街中では、Hi常用ともいかず、被視認性に乏しい無灯火の状態で走行することになる。しかしポジションが点灯していれば、多少はリスクが減る。

 もちろん作業可能な場所でHiとLoのバーナーを入れ替えるのが最善ではある。

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H・I・D!! H・I・D!!

 オークションで出品されている中華製のアヤシゲな35WデジタルバラストのHIDを入手しました。有名メーカーの高効率ハロゲンバルブより安いってどんだけー。
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 発光点も問題なさそうだけど、後ろが長いのが少し気がかり。それとHi側にHIDを付けるには、フェイスハガーのようなH1アダプターが必要だったので慌てて発注。
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 とりあえずバーナーの点灯試験。注文したのは4300kだけど左右で明らかに色温度が違う。感覚的には左4300k、右6000kぐらいか?常用するLo側に視認性にすぐれる4300kがあればいいのでまぁいいか。
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 最大の問題点はTL1000Sの灯体にバーナーを挿入すると、セラミックチューブが上側になるところ。照射光にモロにチューブの影が入ってしまい欝陶しい。
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 バーナーを天地逆に取り付ける為に邪魔な部分をリューターで削る。

 当然のように削った樹脂の微粒な粉末がライトユニットに落下。水で洗ってもなかなか取れない事態に。
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 最終的には中性洗剤を投入しバーテンごっこ。粉末は除去できたけど、水道水特有の白い水垢が残る始末。薬局で精製水を入手しまたもやバーテンダーに。
 それでも透明部分に油膜のような僅かなクモリが残るので、実用には問題ないけれど少し歯がゆい見た目になってしまったorz

 バーナーの台座にある位置決めのダボを削り取り、反転する位置に穴をあけてダボ代わりのビスを固定。
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 製品保証など不要とばかりに配線をぶった切り、補修部品を使ってカプラーオン仕様に改修。
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 これでバーナーの交換や純正状態への復元もスムーズに出来るはず。

 続く

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いつかは漁船を名古屋撃ち

 口蹄疫やら円高やらと着々と負の実績を重ねている民主党政権ですが、領土問題に至ってもこの対応。流石に今回はダメすぎるだろと。まぁもともと期待してませんけど。

 中国が「尖閣諸島はオレのなの!」とちゃぶ台ひっくり返して国際的にも注目集めてるのに、そこで日本が「スンマセンでした。」ってアホかと。現在進行形の領土問題なんだから、胸ぐらつかんで殴り倒すぐらいの気迫を見せないとね。自国を守る気概がない国に誰も肩入れしてくれませんよと。

 今回なんて、せっかく中国がチョンボやらかして、その上ひっこみがつかない状態になって、次々と手札を披露してくれる美味しい状況なんだから、もっとニヤニヤしていないとね。

 日本としても中国脅威論を流布しつつ、色々大胆に動けるチャンスだったワケで。フリだけでも東シナ海のガス田開発に着手し、遺棄化学兵器処理事業を事業仕分けし、国費留学生も削減。そうすりゃ不良が子犬に餌をやってました理論で政権支持率も爆アゲですよ。ついでにアサヒさんも日本社会の右傾化ががが…とか言って元気百倍です。バラ色すなぁ。


 にしても中国という国もよくワカランですな。日本が沖縄の基地問題でアメリカ相手にグダグダやってるって時に、沖縄も中国領土アルと学者に言わせてみたり、魚釣島~!と騒いだり。その上帰国した船長を英雄扱い。

 低リスクで広報効果バツグンで一躍スターダムなオーディション:魚釣島 合格すれば君もSランク活動家に。

 要約するとこんな感じで、その他大勢の活動家も色めき立つんじゃないの?こうしちゃいられねぇって。そんでまた逮捕者が出ると中国様は今回と同等かそれ以上の対応を求められるわけですな。できなければ弱腰だと国内世論が紛糾し非難轟々。逮捕者続出なら際限なくハードルが上がる可能性もあるわけで、これはなかなかマゾいな。


 軍事的には中国は空母機動部隊の編成や揚陸戦力の充実を計画し、着々と外征型軍隊に転換しているわけですが、実態より先行する形で、気持ちはだけは早くも外征型に転換完了ってところですかね?周回遅れの帝国主義にも困ったもんだ。

テーマ : 尖閣諸島問題
ジャンル : 政治・経済

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