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ザクティをバイクにマウントするべ その3 電源編

 Xacti DMX-CG10を車載するにあたっては、その他の電子機器も同様ですが、やはり電源の確保が問題になります。

 製品付属のバッテリーでの撮影では40分程度で電池切れになりますので、車載用途でまさか40分毎にバッテリー交換というわけにもいきませんし、バッテリー残量を気にしながら走行するのも面倒ですので、外部電源の導入が一番という結論に。

 そこでCG10にオプション品の SANYO Xacti用 DCアダプター VAR-A3 を取り付けることによって外部電源化します。
R0013612a.jpg
これはバッテリーと同形状のアダプターにACアダプタ接続用のシッポが付いているモノで、これを本体のバッテリー収納部に差し込み、ケーブルを外部に出すことで外部電源との接続が可能になります。


  DCアダプター VAR-A3の電源接続部はPSPと同じ EIAJ#2 規格のプラグが使われており、VAR-A3に接続する純正ACアダプターもPSPと同じ5V・2Aという仕様。早い話がPSP用に用意した外部電源ケーブルとコンバータをもう一組用意するだけで、ザクティにシガーソケットから給電可能になります。もちろん自己責任ですが。
R0013589a.jpg
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 Xacti DMX-CG10のスペックシートには撮影時の消費電力が2.7Wと記載されており、5V 500mAの一般的なDC-DCコンバータでは少々力不足ですので、ここでもPSPと同様に5V 1Aのコンバータを使用しています。

 車体への配線についてもPSPと同様ですので、興味のある方はそちらをご覧ください。


Xacti DMX-CG10に関する記事
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テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

ザクティをバイクにマウントするべ その2 テスト撮影

 サンヨー Xacti DMX-CG10でとりあえず撮影してみました。


いろいろと改善点が有りそうですね。(主にライテク方面で)

 動画内の投稿コメントで、マニュアルフォーカスで撮影した方がよい、という旨のアドバイスをいただきましたので、近いうちに試してみようと思います。



Xacti DMX-CG10に関する記事

テーマ : MOVIE
ジャンル : 車・バイク

ザクティをバイクにマウントするべ その1

 サンヨー Xacti DMX-CG10というムービーデジカメをせっかく買ったので、車載動画でも撮ってみるべよとか思いまして、まずはマウントステー作成の巻。

 ホームセンターで適当に汎用ステーを購入します。厚みのわりに安価な写真のモノを購入。1本200~300円ぐらい。
R0013584b.jpg
店頭在庫の関係で黒とシルバーが混在しているので後ほど黒にペイントしました。
 

 CG10は重心が高くグリップを握って人差し指ぐらいの位置に重心があります。また重心と三脚穴が離れていることから、震動源である車体に固定した際には車体の重心からも遠くなり、さらにブレが増幅されると予想されます。なのでマウント状態での重心を少しでも低くするために倒立マウントとし、さらに上下から挟み込むかたちで固定することにしました。
R0013585a.jpg
こういうカンジで組み合わせてバイクのミラーベースと共締めの方向で。


 TL1000Sの左右のミラーマウント部分は正面から見るとハの字に傾斜しているため、それに合わせてカメラを垂直に固定できるようにステーを適当に曲げます。
R0013581b.jpg
曲げるステーと同等かそれ以上の厚みor強度のステーでガッチリとサンドイッチして万力に固定し、じんわり曲げます。こうすれば見かけ上で一番薄い所が曲がるので、その他の部分は平面を保つことが出来ます。


 お次は文明の利器、セメダイン スーパーX2で色々接着します。
R0013593a.jpg

 まずはカメラの三脚穴付近と接触するステーの部分にゴムシートを接着し、カメラとのグリップを増やします。
R0013591a.jpg

 ミラーベースと共締めする際にカウルとマウントステーが接触する部分にもゴムを貼り、カウルを保護します。
R0013603a.jpg

 汎用ステーを連結するボルトの頭がカメラを傷つけないように、またマウントステーとカメラの隙間を埋めて強くカメラを固定できるように、弾力性の強いゴム系スポンジと伸縮性の高いスポンジの2種を貼り合わせて使用してみました。
R0013595a.jpg
ステーの、カメラの上部を押さえる部分にもゴム系スポンジを貼り保持力を高めています。

 んでまぁとりあえずこんなカンジで仕上がりました。
R0013610a.jpg


Xacti DMX-CG10に関する記事

テーマ : バイク動画!
ジャンル : 車・バイク

ツルピカ

R0013574a.jpg
 バイクを水洗いした後にWAKO'S SHAKE WAX (ワコーズ シェイクワックス)を塗り込んでみました。

流れとしては、
 塗り込み用と拭き取り用の2枚のタオルを用意し施工開始。
 カウル1枚に塗り終わる頃には、塗り始めの部分が乾きますのでそこから拭き取り開始。
 右サイド・左サイド・Fフェンダーと各部位ごとに作業を進め、スムーズに終了。
と、こんな感じで、塗りのばしも拭き取りも安易で変なムラができることなく良好な作業性でした。


R0013572a.jpg
 施工の結果です。ビックリするほどにツヤツヤとまではいきませんが、フロントフェンダーに映り込んだヘッドライトのレンズカットや空中の電線までも判別可能な上質な艶が得られています。

 施工の手軽さ、扱いやすさに対してこの輝き…グゥレイトォ!!


 実は一ヶ月ほど前に同じワコーズ製の various coat (バリアスコート)を使用していたので、ワックスとケンカするかと思いましたが、特に問題なさそうです。それと艶に関してはバリアスコート<シェイクワックスでした。

テーマ : バイク用品
ジャンル : 車・バイク

PSPナビの電源について

 以前設置したシガーソケットによってPSPナビに電力を供給する事が可能になりましたが、今回はその配線について書きます。

 PSPの充電電圧は5Vですから、まずはシガーソケットに給電されている12Vの電圧を5Vに変換するためのカーアダプタやカーチャージャーと呼ばれるDC-DCコンバータが必要になります。
 ソニー純正のカーアダプタ(PSP-180)やPSP対応を謳った非純正の製品も有りますが、比較的安易かつ安価に入手出来るアダプターとしては出力側にUSB端子を利用した物があります。USBはデータ通信に2本、電源供給に2本の配線が使われており、この電源供給の規格が5V500mAとなっています。

 昨今は携帯電話や携帯機器等の充電用途にUSB端子を利用できる物も多く、目的の機器に合わせたUSB変換ケーブルさえ用意すれば色々と使い回しが効いて便利だろうということで、USBタイプのコンバータを使うことにします。

 
R0013587a.jpg
 使用するのはアプライドのMONOシリーズ USB-シガーアダプター CH-2(TF-C501000)で1Aを供給できる優れものです。500円で購入。

 この種の製品はUSB規格に沿って出力電流500mAが上限になっているものが多いのですが、どうもPSPは供給される電流によって動作が変わるようでして、500mAの製品だとPSPの電源がOFFの状態ではバッテリーに充電はされるのですが、PSPの稼働時にはバッテリーをパワーソースとして使用しています。
 つまりはバッテリーを使い切れば、再び充電されるまでの間は使用不可というチャージ攻撃状態。外部電源としては500mAでは貧弱ということでしょう。

 500mAの製品でPSP充電対応と明記されていても、充電可能=外部電源として使用可、ではないので嘘ではありませんが、自分が必要としているのは常時電源供給、常時稼働なので高出力のモノを探した結果がアプライドの製品でした。他には日本橋のシリコンハウスでも1Aの製品を扱っていました。
  ちなみにソニー純正品は2A(2000mA)ですが1Aでも外部電源として問題なく動作しています。


R0013589a.jpg
 給電ケーブルは、PSPの電源端子に使われている EIAJ#2 規格のプラグをUSBに変換するケーブルとUSBの延長ケーブルを使い自作。共に百円ショップで購入。
 ハーネステープを巻いているのは、そのほうがバイク装着時に配線が純正っぽく見えて目立たないかも?というのと突発的な雨でケーブルの繋ぎ目が濡れるのが怖いから。


R0013564a.jpgR0013566a.jpgR0013568a.jpg
 配線はシート下からサイドのフレームに沿っていき、タンク前方のアッパーカウルステーまで回り込むように設置。フレームへの固定には100円で購入したマジックテープ式の配線バンドを使用。
 PSPを使用しない時でもサイドカウルの隙間にちょうど端子の部分を収納というか押し込めるスペースが有ったので、端子部分の浸水とサビ対策にビニールでも巻いておけば常設でも問題なさそうです。



PSPナビの記事

テーマ : バイク用品
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PSPナビをUMDレスで

 PSPをバイク用のカーナビに導入して三ヶ月ほどたちましたが、振動対策と電源の確保は完了しました。

 振動対策についてはカスタムファームウェア(CFW)をPSPに適用し、マプラス2をメモリースティックから起動することで解決します。
R0013524b.jpg
 写真下段のモノがパンドラバッテリーです。純正のバッテリーと入れ替えて起動し、PSP本体のファームウェアをCFWに書き換えます。
 CFWには"UMDからデータを吸い出してメモリースティックに保存する機能"と、"保存されたデータをUMDレスで起動する機能"があります。つまりはメモリーカード内にデータが有ればUMDを入れなくてもソフトを使えます。

 写真上段のモノはmicroSD二枚を一枚のMemory Stick Pro Duoに変換するアダプタ(CR-5400)と8GBマイクロSDx2です。写真の物はデュアルスロットの製品ですが、シングルスロットの製品も有ります。
 いずれにせよメモリースティックモドキなので信頼性や転送速度は本家のメモリースティックには劣ります。が、16GBのメモステモドキは5000円以下と本家の半額で用意出来ますのでコストパフォーマンスは高いです。
 メモリースティックの容量>UMDのデータ量なので大容量のメモステが必須ということで購入しました。


 以上で仕込みは完了し、煙樹ヶ浜ツーリングの際にこのCFW適用PSPを車載して行きましたが、当然ながら読み込みエラー0の良好な結果を得ることが出来ました。
 次回は電源の確保について書きたいと思います。




PSPナビの記事




 補足ですがPSPの型番やロットによってはCFWの導入が不可能ですので注意が必要です。それと色々と自己責任です。詳しくは PSP CFW でググってちょーよ。  

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