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プチツーリング

 6/28の日曜日に和歌山県日高郡美浜町までまったり走ってきました。

 というか午後四時にもかかわらずあまりに天気が良かったので、衝動的にバイクにまたがって適当に走っていたら約100km離れた煙樹ヶ浜までいってしまったというか…

日の岬の灯台でパチリ。
DSC_2384a.jpgDSC_2381b.jpg


 ついでにサンヨー ザクティ DMX-CG10 と一眼のニコン D70 との撮り比べ。参考までに。
SANY0046b.jpgDSC_2372b.jpg
若干黄色いのがXacti CG10、青みが強いのがD70。共にフルオートでの撮影。ちなみに画面中央右側の海岸線が煙樹ヶ浜です。

 Xacti CG10は輪郭が強調された絵作りのようで、かなり大げさに言えば油絵的な質感の気がする。この写真では中央手前の木の葉を原寸大で見ると特にそう感じる。他は両サイドのボケが少し気になるぐらいで、十分に実用に耐える印象。

 
 この2枚もCG10での撮影。
SANY0035a.jpgSANY0044a.jpg


 帰りに海上自衛隊由良基地のHSS-2B シリアルナンバー8105をパチリ。
DSC_2395a.jpg


Xacti DMX-CG10に関する記事
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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

サンヨー Xacti DMX-CG10を購入

 20日のことですが天気が悪いにもかかわらず、紀泉高原スカイラインにプチツーリングに行ってきました。 もう今月だけで4回もその場所に行っているわけですが、今回の目的は新たに導入したサンヨー Xacti DMX-CG10 の撮影テストでした。

 ということで撮った写真がこれ
SANY0020a.jpgSANY0014a.jpg

 天気の悪さもあって画質に関しては余りどうこう言えないのですが、これだけで判断するとなんだか独特な絵作りに見えます。携帯のカメラを高画質にした感じ?良く晴れた日中だとまた違うかもしれませんが。

 まぁムービーカメラのエントリーモデルですから動画も静止画もそれぞれの専用機並みの映りを期待するのは間違いかもしれません。きれいな写真とりたきゃデジ一持って行けば良いだけですしね。


 肝心ムービー機能についてはまた別の機会に。

Xacti DMX-CG10に関する記事

テーマ : 撮ってみた
ジャンル : 写真

レーダー探知機のフードを制作

 日中にレー探の画面が見難いので日除けを以前に試作したのですが、いざ使ってみると日除けの長さが足りず殆ど効果がありませんでした。

 もう一つの懸案である夜間のスクリーンへの映り込み解消にはこれで十分なのですが、やはり走行頻度の高い日中に画面が見えないのは辛いものがありますので日除けフードを再度制作します。


 いろいろと写真を撮るの忘れていましたが完成状態です。ぶっちゃけフードが長すぎですが、この長さでようやく日中での視認性が良好になります。
DSC_2347a.jpgDSC_2344a.jpgR0013558a.jpg
スコップにしか見えない…

 材料はホームセンターで売っているポリプロピレン製の0.75mm厚の PPシート とポリスチレン製の ECOアングル です。アングルはフードの直角を出すのと強度の保持につかいます。

まずフードの天板と側壁をPPシートからそれぞれ切り出し、アングルも必要な長さに切り出します。
レー探本体の両サイドに強力タイプの両面テープを貼り側壁用のPPシートを貼り付けます。
切り出したアングル2本にそれぞれ強力タイプの両面テープを貼り付け、天板用のPPシートと貼り付けます。
最後に天板を側板の間に差し込んで接着しフードの完成です。


DSC_2336a.jpg
天板作成中の写真です。この後に先に作っていた側壁側と両面テープで接着します。

天板部分は長さ7.3cmでアングルの長さは7cmで切り出し、アングルは天板の1mm内側に、先端は天板とそろえて接着しました。

アングルを内側に1mm寄せるのは、側壁との接着に使う両面テープの厚みを逃がすためです。
アングルが天板より3mm短いのは、レー探本体の傾斜している画面部分とアングルの下端の接触を回避するためです。

ところで日除けとフードとバイザーとシェードはどうちがうのだろうか…

他のレーダー探知機の記事

テーマ : DIY日記
ジャンル : 車・バイク

YUPITERU EG-R440の配線

 前回書きませんでしたが、レーダー探知機の配線についてはこんな感じになっています。

 まずレー探の電源自体はオプション品のアクセサリー系端子用のケーブルを購入し、以前に設置した12Vの電力ハブに接続して給電します。
TS3E0174a.jpg


 配線は黄色の線で示したように、シート下からフレームに沿ってタンクの下を通りサイドカウル内へ、サイドカウルからアッパーカウルのシールド取り付け部に沿って左に回り込むように配線しました。
TS3E0154c.jpg
配線が車体の右側を通っているのは、単に右側の方がスペースに余裕があったからです。


 車体の側面はエンジンの熱と風雨にさらされるので、配線の保護のためにコルゲートチューブを使用しました。
TS3E0177a.jpg


 以上のように特に複雑なことはしていませんが、やはりカウル付きバイクの配線は結構めんどくさいですね。それとコルゲートチューブに線を通すのも意外と難しかったり。

 今思えば、釣りのオモリをテグスに付けて、垂直にしたコルゲートチューブ内に落とし、先にテグスを通した状態のチューブをバイクに設置し、その後に配線をテグスに結び逆側からテグスを手繰り寄せる。とかの方がスムーズに配線できたかもしれません。さらに始めにテグスを複数通しておけば配線の増加にも安易に対応できたかも…





他のレーダー探知機の記事

テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

レーダーの車載マウントを作成

 前回のレーダー探知機の続きですが、バイクに探知機を設置するための作業をしました。

 まずレー探の搭載場所ですが、視認性と降雨時の防水性を考慮するとやはり正面のスクリーンの下・メーターパネルの上のスペースが最適です。しかしこのTL1000Sはセパハンのスポーツ志向なバイクのためにスクリーンも結構ねていますので、空いている空間はごくわずかです。

 ですのでレー探に標準で付属しているボールマウントと粘着マットの組み合わせではレー探の背が高すぎてどうにもなりません。レー探単体の状態でなおかつライダー側に前後の長さの半分をせり出した状態でようやくスクリーンに干渉しない状態になります。
 なのでその状態で固定できるマウントを制作します。


 まずはレー探裏面にマスキング兼離型処理をセロテープで施します。↓は途中写真で、最終的には裏面と側面全体をテープで覆いました。
TS3E0201a.jpg

 同様にメーターパネル上面もテープで処理します。
TS3E0203a.jpg

 そして良く練ったエポキシパテを間に挟み、ポリデントよろしくムニュっとな。
TS3E0204a.jpg
硬化が始まる前に手早くレー探のズレを微調整しパテをある程度整えたら、後は硬化するまで触らずに放置します。硬化途中にこじったりすると残念なことになるので、ジッと我慢のよい子でいるのが秘訣です。

 パテが硬化したらそれを取り外して、余分な部分を削り落とし適当に形を整えます。
DSC_2287a.jpg
そしてレー探と同じつや消し黒に塗装。これでマウンターのようなモノが完成です。


 マウンタとレー探は超強力タイプの両面テープで接着し、メーターパネルとマウンタには強力タイプのマジックテープ(面ファスナー)を接着しました。マジックテープを使うのはメーターパネル周りのメンテナンスを考慮すれば、安易に取り外せる方が良いと思ってのことです。
DSC_2317a.jpg
強力タイプの面ファスナーは値が張りますがその保持力は素晴らしく、通常のマジックテープのようにぐらつかずに、まるで接着しているかのような食い付きが得られます。


 メーターパネル上にも面ファスナーの片割れを貼り付けて搭載完了です。
DSC_2325a.jpg
 実はマウンター上下の両面テープと面ファスナーで厚みが6mm程度増加したために、シールドとの接触を回避するためには想定よりもさらにレー探をライダー側にせり出す必要がありました。そのような状態の重量バランスでも全くグラつかないのは、流石の高級面ファスナーってなカンジです。
 まぁ面ファスナーの保持力が予想以上に高過ぎたおかげで、わざわざマウンターを作って接着面積を拡大しなくても、面ファスナー単体でなんとかなったんじゃないか、という疑念も生じますが…。


 試作品ですが、日中の視認性向上と夜間のスクリーンへの映り込み防止に、サンシェードを制作してレー探に取り付けて見ました。
DSC_2320a.jpg



他のレーダー探知機の記事

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

日が暮れてしまった…

DSC_2329a.jpg

半日かけてTL1000Sをピカピカに洗車しました。

水分を飛ばすために少し走りに行きました。

虫の大群に突っ込みました。(T.T)


バイク楽しいですWWWW

テーマ : メンテナンス&ケア
ジャンル : 車・バイク

和歌山港に自衛隊

 もう昨日の事になりますが、和歌山港にてこんごう型イージス艦 ちょうかい が一般公開されました。同時に陸の車両も少数ながら展示されていましたのでちょっくら行ってきました。
 …が、寝坊したのでちょうかいにはあがれませんでしたorz

 DDG-176ちょうかいは海上自衛隊の艦艇の中でもデカイ部類なのですが、艦橋周辺のずんぐりした造形も合わさって見た目の巨大感がすごいです。
DSC_2084a.jpg

 外板は結構ベコベコに見えます。それにしてもなんという絶壁。まるでチハ(ry
DSC_2217a.jpg


 陸上自衛隊のワークホース、高機動車です。
DSC_2122a.jpg

 車内が解放されていたので子供が絶えず占拠している状態でした。
DSC_2120a.jpg


 なかなかイケメンな軽装甲機動車です。
DSC_2131a.jpg

 軽装甲機動車には海の中の人も興味があるようです。なお窓枠に使われているダンパーは、バイクや車好きの方ならご存じなTOKICO製でした。
DSC_2237a.jpg


 ある意味で本日最大の収穫。陸自の車両の中でもレアな存在の94式水際地雷敷設装置が展示されていました。
 これは水陸両用の車体に多数の機雷を搭載し、海岸線を航行しながら機雷を設置していくことで、敵勢力の上陸を阻止するための機雷原を短時間に構築できる装備です。日本的な防衛手段ですね。
DSC_2141a.jpg
運転席には金比羅宮の札が貼ってありました。航海安全ですね。

 デフォでは機雷を搭載している後部デッキですが、本日は災害派遣仕様の鉄かごを積載していました。恐竜のオリのようなかごに最大で30名を収容し水上を航行できるようです。どういう場面で使うのかイマイチ想像できません…大規模水害?
DSC_2179a.jpg

 水際さんのおしりです。なんかコミカルです。っていうかこんなデザインのロボットがいたような気がします。
DSC_2170a.jpg


 120mmRTはコリメーターを覗くと日章旗が見えるようにセットされていました。
DSC_2262a.jpg

メディーーーック!!
DSC_2204a.jpg





その他の写真撮ったよ的なエントリーはこちら

テーマ : 軍事・平和
ジャンル : 政治・経済

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