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P5K PROでオーバークロック

さてP5K PROとQ6600 G0でのオーバークロックですが、BIOSで"Ai Overclock Tuner"をManualにして"FSB Frequency"を手動で変更し、その他をAUTO設定でオーバークロックするとFSB280あたりで限界になります。

元がFSB266のCPUで、以前はFSB366でも稼働していましたのでマザーボードに問題があるようです。そこでBIOSの設定で、CPUやメモリやチップの供給電圧や、メモリのレイテンシの設定を手動で定格の値に設定してみたところ、FSB366でも問題なくシステムが起動するようになりました。
どうやらこのマザーのAUTO設定はあまり賢くないようです。

さすがにFSB389ではBIOS画面すら拝めなかったのですが、マザーボードの箱にはFSB1600と書かれたシールが貼られていますので、各種の供給電圧の設定をいじって昇圧してやれば、CPUももうちょっといけそうな気がします。


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テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

P5K PROに移行 その2

さてマザーボードをP5K PROに交換してOSのクリーンインストールを行ったわけですが、インストール時のDVD読み込みに異常に時間がかかって困りました。なんせOSのインストールを選択してからシリアルの入力画面にたどり着くまでに5分ほどかかるような状態で、DVDの転送モードがPIOにでもなっているんじゃないかと。DVDドライブがSATA接続なんで相性が出てるのかな?

ようやくOSインストールを終えてPCを起動すると、今度はWindowsロゴと進捗バーが消えてから、ようこそ画面が映るまでに毎回5分程度の時間がかかる始末。しかもその間画面は暗転していて何も表示されないので、フリーズと区別がつかない。
Windowsの管理ツールからイベントビューワのログを見てみると、どうもSATAポート絡みでエラーを吐いてるようです。

マニュアルを読んでみると、IDE modeでは黒色のポート3・4はデータ用でブート不可と読めるんだけど、逆に言うとRAIDおよびAHCIモードではどこに何を刺してもOKな気がするのですが、とりあえずDVDドライブを一番後ろの6番ポートに刺したらエラーが消えOSブートもスムーズになりました。不思議。

現在の構成
ASUS P5K PRO
Intel Q6600 G0
ZOTAC 8800GT 512MB PCIE
UMAX Castor LoDDR2-2GB-800-R1 x4
Western Digital WD3200AAKS-00B3A0 x2 RAID0
PIONEER  DVR-S15J


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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

マザーボード交換。P5K-PROに

最近暑くなってきましたね。とりあえず扇風機を引っ張り出してきました。
そんでPCもオーバークロック時の熱対策をかねて、マザーボードを(左)ギガバイト GA-965P-DS3から(右)ASUS P5K-PROに交換しました。
P5K PROですがICH9R搭載でNBのヒートシンクも大きめかつ比較的安いという理由で購入。FDDや電源のコネクタの位置がちょっとどうなのって感じですが、FDDは基本使いませんし電源ケーブルはギリギリ届いたのでよしとします。
DSC_1552a.jpg

ついでなんでDDR2メモリにもヒートシンク(ヒートスプレッダ)をとりつけました。使ったのはサイズのKAMA-WINGです。だいたいメモリ用のヒートスプレッダは一枚1000円前後の価格なのですが、これは2枚一組で1200円程度なので非常に安いです。
ですが見ての通り大型で独特な形状をしていますので、使用する環境を若干選びそうです。メモリ4枚挿しでも干渉はしませんが、かえって熱がこもりそうな気がしないでも…、うーん見た目的には銅製のKAMA-WINGのほうが統一感があってよかったかも。でも価格が倍になるしなぁー。
DSC_1572a.jpgDSC_1569a.jpg

CPUクーラーは先代からの流用で、AeroCoolのDominatorです。FANはサイズの14cmのモノに交換しています。取り付けに際してはドミネーターのヒートパイプ反対側を持ち上げるように曲げて、メモリスロットの隙間にも風が行くようにしました。
ついでにノースブリッジのヒートシンクにも4cmFANをテグスで固定しました。が若干テグスと羽根が接触しているので、FANを稼働させると高周波音がします。orz 取り付け方法を考え直さないと…
DSC_1588a.jpgDSC_1580a.jpg

全体像はこんな感じです。実はCPUクーラーが邪魔で、マザーボードのねじ穴が一つ使えなくなっています。(笑)なのでケースには5本のネジで固定することに。大丈夫かいな。
それにしても重量バランスが凄いことになってます。
DSC_1593a.jpg


そして更に8800GTの廃熱を逃すためにPCIスロットに取り付けるFANも追加。黒い方を先に買ってきたのですが、2スロット占有なだけあって風量は申し分なくガンガン排気してくれるのですが、あまりの騒音(8800GTのリファレンスfanよりうるさい気が…)に常用はあきらめました。
で1スロット型の青いほうを買ってきました。こちらもそこまで静かではないですが、まぁかなりましだと思います。風量もそれなりですが。
ちなみに両方とも1000円ちょっとぐらいの商品でした。
R0013388a.jpgR0013390a.jpg



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スキャナの清掃に挑戦

キヤノンのCanoScan5000Fをメインに使っているのですが、このごろスキャナのガラス面裏側にホコリが付着し、スキャン画像に盛大にゴミが入るのでこれを排除すべく分解してみました。

精密機械なのでヘタに分解すると壊してしまう可能性も有りますが、保証期間もとっくに過ぎているし、まぁ最悪壊してしまったらx64 Vista対応のスキャナに買い換えちゃえ、ってなノリで分解。

まずはスキャナのセンサー部の稼働をロックしてから作業開始。
DSC_1272a.jpgスキャナからケーブルを外し単体の状態にして、カバーを真上に引っこ抜きます。
DSC_1271a.jpg黄○部分に隠されたネジを取り外し、赤○のあたりを持ち上げてみるとガラス台を外す事が出来ました。強引に外すと壊れそうですが。
DSC_1262a.jpgDSC_1268a.jpgガラス台と言いながらも実際は樹脂ですが、取り外したガラス台の裏側に付いているホコリを、ブロワーで大まかに吹き飛ばして、残った小さなホコリはメガネ拭きで拭き取りました。


後は元通りに組み直して終了です。
テストスキャンをしたところ、組み直している最中にも、若干ながらも新しくホコリが付着してしまったらしく、完璧にクリアなスキャン結果を得ることは出来ませんでしたが、以前に比べれば随分とましになりました。

しかしスキャナの構造上ホコリの進入は完全には防げないので、そのうち内部にまたホコリが付着するでしょうから、スキャナを使用しないときは出来るだけカバーを掛けて置いたほうが良さそうです。

テーマ : 周辺機器
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