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Vストミーティング2017 復路編

蛇足ではあるけれど、Vストロームミーティングに参加したその前後の走行記。



PM 2:00 盛況のうちにミーティングが終了。

しばらく適当にVスト集団の後ろを走っていたが、前方の650はよく見ると札幌ナンバー。
たぶん例の“遠くから来たで賞”の札幌さんですな。色々すげえな。


さて、去年はスズキ歴史館に立ち寄ったので、今年は“エアーパーク 航空自衛隊浜松広報館”へ寄り道。
エアーパーク、公園と名乗っているだけあってライト層や子供連れも楽しめそうな施設です。
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広報館正面に鎮座するナイキミサイル。
古いものだが勝利の女神ニケにあやかったネーミングと、直線基調のデザインがなかなかカッコよい。

格納庫には主に退役した航空機が展示されており、一部はコックピットに座ることが可能。
奥には初代と2代目のブルーインパルス機も展示されていて、これも搭乗可能。
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他にも全天周シアターや本格的なフライトシミュレーターもあるのだけれど、
閉館が4時なので受付時間やら時間配分を考えれば余裕をもっての入館が良さそう。



PM 4:00 浜松を満喫したので帰路へ。

途中、高速道路のSAでけったいなアイスを発見。
DSC06487a.jpg
クレープと言うには微妙なねっちょりとした食感・・・
見た目が過熱前の春巻きなので、油でさっと揚げると10倍くらい旨くなるかも(笑)



PM 7:30 奈良の五条まで到達。

心配していた名古屋周辺の渋滞もなく、時間の余裕ができたので御所市の“かもきみの湯”へ立ち寄る。
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設備は広く綺麗で温泉もなかなか良い。
やたら駐車場や館内が広いあたり公営の施設なのだろうか?

同施設内の食事処で夕食も済ませた。
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茶ソバかと思ったが、茶麺という奈良のご当地メニューの模様。
フム、初めて食べるが弾力の強いツルっとした麺で、冷よりは温の方が相性がよさそう。



PM: 10:00 無事帰宅。
色々とトラブルもあったが前回ほどの疲労感は無かった。
往路での仮眠と、24時間で3回の温泉入浴が効いた様だ。
といっても疲れていないわけではないので速攻で就寝した。
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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

Vストミーティング2017 往路編

蛇足ではあるけれど,Vストロームミーティングに参加したその前後の走行記。


当初の予定としては、ミーティング参加にあたり、
前日の22時に自宅を出発し、四日市の健康ランドで5時間の仮眠をキメる。
という余裕ある工程を組んでいた。

これは概算で往復9時間、距離にして650kmを単日でこなすと翌日の仕事が非常にキツイ。
せめて往路だけでも二分割すれば、多少は楽だったかも。
という去年のミーティング参加で得た教訓を活かしてのことである。


んだけど、まあ案の定ですよね~。
土曜日の業務量が狙いすましたよう強烈なもので・・・神様なんておらんかったんや。
ヒーヒー言いながら仕事してたら出発が0時になっちゃた。(ヽ''ω`)



まあ、この季節、夜に走るのも乙なものよ。
日中よりは遥かに快適な空気にそんな強がりを言いながら出発。

しかし高速に乗るなりバイクにクラッチ滑りのような症状が出て大ピンチに。
3000rpmからアクセルを開けると速度が上がらずタコメータの針だけがムニッと動く。


いや~まいったね。これはあれだ。
直近の休日にクラッチ/ブレーキレバーの分解整備をしたのだが、
その時マヌケにもクラッチレバーの組付けをミスったに違いない。
レバーとプッシュロッドが噛み合わず強制半クラになっているのだろう。

そろりそろりと走っていた街中ではあまり違和感もなく気づかなかった・・・
しかし、まさかこのままクラッチ板が焼けるまで走るわけにもいかないし・・・


で、クラッチが滑らない低回転域でなんとか70km/hまで車速を乗せて次のICでエスケープ。
まあ出発が遅れたのが幸いして、車に追いつかれる機会もなく。

コンビニの駐車場にお邪魔してクラッチレバーをちょちょいと分解して組みなおす。
んで再びの出発。今度は絶好調。・・・たぶん。



30分ぐらいロスったかな。まあ時間はまだまだ余裕。

京奈和自動車道に乗り入れると、鈍足なトラックも見当たらず快走。
しかしながら、お次は身体に違和感が。
暗闇の中ミラーをよく見ると、風に踊るマントのようなシルエット。

ん?誰か後ろに乗せてったっけ?・・・んなわけないわな。
あー、これはあれだ。ウィンドブレーカーのファスナーが壊れやがったのか。
道の駅へ退避して40秒で復帰。やになっちゃう。



その後、スムーズに郡山へ到達。
先月に京奈和道が延伸されたが、深夜は特にその恩恵が大きい。

京奈和から郡山下ツ道JCTで西名阪へ。
大型トラックの後ろにくっ付いてETCゲート通ったら大阪方面にご案内~。
ってアカンがな!行くべきは天理方面ですがな!

ゲート通過後にルート分岐するタイプかと思ったら違ったらしい。
とほほ。ま、まあ、まだまだ余裕だし。



若干の時間と資金をロスしつつ西名阪に復帰し名阪国道へ。
名阪国道は基本的に山中を走っている。照明もあまり無いので深夜はかなり暗い。
淡々と走るしかないけど、こういう雰囲気も嫌いじゃない。

そんな感慨にふけっていると後方から2ストのチャンバー音。
近づいてくるシルエットはレーサーレプリカ。
こんな深夜に走り屋かしら?
なかなかのスピードで追い抜いていくが、その後ろ姿にはピンクナンバー。
あれ?



そんなこんなでようやっと東名阪へたどり着き四日市へ。

AM 3:00 いまや希少になりつつある健康ランドの「ユーユー・カイカン」へ到着。
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と、駐車場にはYZF1000R サンダーエースが止まっていた。
実物を見るのは初めて妙に感動してしまった。


受付で料金を支払い、そそくさと浴場へ。
流石にこの時間はほぼ貸し切り状態。お風呂のバイキングやー。
源泉かけ流しの浴槽や薬湯もあり、露天風呂も広くなかなか良い湯であった。
この手の施設には珍しい飲泉場もあって俺に良し。


AM 4:00にレストルームへ。
仮眠室の外の廊下で寝ている人がいて、ちょっと嫌な予感。
もしや満員!?と思いきや、室内になかなか豪快なイビキの御仁がおられた。
あ、しまった。耳栓持ってくるの忘れた・・・

んでまあ、なかなか寝付けずにいたものの何とか仮眠をとる。


AM 6:00 なんだか騒がしい。
屋外から犬の鳴き声が聞こえる。しかもやたら頭数が多い。
あとで知ったが、その日は敷地内でドッグショーがあったらしい。


AM 7:00 起床。いや、とっくに起きてたけどさ。
眠気覚ましの朝風呂へ。


AM 8:00 Vストロームミーティングに向けて出発。
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といっても四日市からだと2時間弱の工程なので気楽なもの。
昨日のトラブル続きが嘘の様に何事もなく会場入りを果たした。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

Vストロームミーティング2017に参加しました。

いやあ、一週間というのは本当に早いものですね。
Vストロームミーティング2017 3rd Meeting in HAMAMATSU
集結したVストは557台と、去年より126台の増加となったようです。


ってことで先週9月3日の日曜日は静岡県浜松市のスズキ本社に行っておりました。

イベント当日の朝、浜松方面に走っていると、見かけるバイクの8~9割がV-Strom。
普段の感覚的には600km/1台ぐらいの遭遇率なので、もはや怪奇現象に近いです。
浜名湖SAの駐輪場に至ってはV-Stromだけで満車になっておりました。


そして会場に到着すると、既に大量のV-Stromが駐輪場に。
新デザインの2017年式や新型250もちらほら見受けられます。
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駐輪場を徘徊すると、なかなか個性のある車両が多数でした。
推定100リットルのクーラーボックス?を積んでいる車両がいて驚愕しました。



さて、とりあえず受付でアンケート用紙と引き換えにステッカーとドリンク引換券をゲット。
入場無料のイベントなのに飲み物まで頂ける事にいささか恐縮です。

流れるように物販に向かいましたが既に200人オーバーの行列。
限定タオルが早々に売り切れたのでTシャツと湯飲みを購入。


お次は一息入れるべく、キッチンカーで購入した焼きそばと唐揚げで朝ごはん。
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朝に食べる唐揚げってなんだか特別だよね。


「日本一周70歳編」に使用される賀曽利氏のV-Strom250。
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250についてはスズキの中の人曰く、
「自信作」「エンジンも頑丈」「とにかく乗ればわかる」
とのことなので興味のある方はぜひ試乗してみてください。



そうこうしている内に開会時刻。

今年の開会宣言はなんとスズキの鈴木俊宏社長。
ネガティブな意見もぶつけてね。的な事を述べられていた。
さすが大会社の社長は器がでかい。そして眉毛が修氏にそっくり。


トークショーで今年もヘルメットホルダー攻撃を受けるスズキ開発陣(笑)
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テスト目的でSVのエンジンを積んだVスト650が存在したとの興味深い情報も。


賀曽利氏はつい先日に御年70歳に。ってことでサプライズで花束贈呈。
賀曽利氏は最近スマホを持ち、日本一周70才編のTwitterを始めたとのだとか。
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相変わらず元気な氏曰く「バイクは健康器具。」「バイクは60代からがおもしろい。」


昼ごはんの浜松餃子とポテト。
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ポテトのボリュームと格闘している間にジャンケン大会が終了してしまった・・・


最後に集合写真を撮って解散。

駐輪場出口では恒例のお見送り。
社員さんに加え、スズキ二輪・濱本社長とスズキ株式会社・鈴木社長というW社長の布陣。
賀曽利さんからは満面の笑みで「気を付けて!」と声をかけていただき、感動の帰路となりました。


関係者のみなさま、今年も大変お世話になりました。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

もうじき6月だと!馬鹿な!

ほぼ一年ブログを放置しておりました。
感覚的には前回の更新から3ヶ月ぐらいしか経っていない気分なのですが・・・


空白の期間に、手指がいきなり動かなくなり、お脳の病気を疑われるイベントなどがありましたが私は元気です。

しかし休日は寝るばかりで、バイクにもこの一年で6回ぐらいしか乗れていないというありさま。

「これ以上の残業を帳簿に付けると労働基準法に抵触するのでタダ働きせよ。」(意訳)
とか言ってくるクソ優良企業に勤めていまして、まあ色々とお察しなわけであります。

やっぱり元気じゃねえなこれ。



さておき、今年もVストロームミーティングの開催が無事決定した様子。
スズキのホームページには9月3日(日)開催との報が載っております。

詳細不明ながら気になるのが開催場所が浜松市内となっている事でしょうか。
スズキ本社ではない可能性もありそうですね。キャパシティーの問題でしょうか。

調べてみると浜松市って北側が長野と接しててめっちゃめちゃ大きいんですね。
浜名湖と工業地帯なイメージなので意外。



それとスズキのラインナップにVストローム1000XT ABSが追加されていますね。
併せて1000も650もモデルチェンジでグラフィカルな最新型になっています。


新型Vスト1000のモーショントラックブレーキシステム。
どいういう挙動をするのか非常に興味があります。
もっともコーナリング中に意図的にABSを作動させる勇気はありません(笑)


新型Vスト650はスズキ驚異の技術力により1000とクリソツな外観に。
田舎から上京した娘っ子なみのビフォアアフターで一瞬の戸惑いを感じます。

しかしトラクションコントロールとローRPMアシスト等を装備し、ますますコスパに磨きがかかっています。


ローRPMアシストは停止状態からのUターンに失敗するような何処かのライダーには嬉しい機能かも(汗)



大阪では7月8日・9日にスズキ ファンRIDEフェスタ 2017がありますので新型Vストに試乗することができるかもしれません。

個人的には試乗会にV-Strom250が投入されると非常に嬉しいのだけれど。

モーターサイクルショーで跨っただけですが、アレはイージーでフレンドリーな良いバイクだと直感的に感じました。

Vストロームミーティング 2016 に行って来たよ!

もう1週間から前の事になってしまいましたが、
V-Strom Meeting 2016 in HAMAMATSU 
ってことで29日の日曜日、静岡のスズキ本社まで出撃してきましたので、そのレポを。


前日は22時まで仕事。1時に寝て、4時に起きて、6時に出発。
我ながら良く起床できたもんだ┐(´д`)┌

名阪国道では針テラスで休憩するつもりが、霧の中を走っていたらいつのまにやら伊賀。
眠気が悪いのか霧が悪いのか…

なんだかもう停車するのが面倒くさくなって浜名湖SAまで一気走り。
浜名湖で9時過ぎだったので食堂で朝から鰻を食べて体力ゲージを回復。

この時点ではまだ時間的余裕があると思ってまったりモード。
しかし高速を下りてからスズキ本社までが意外に遠かった…
というか赤信号の連発で難儀した。


結局は10時ジャストに会場の駐車場に到着。
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( ゚д゚)Vストがめっちゃおる…
写真には写っていない右奥にも30~40台のVスト。
大半の来場者の感想は恐らく、「Vストって意外に売れてるのね。」ではなかろうか。失礼な!w


先代のVストもかなりの台数が来場していて、なんとクチバシ付きが2台。
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さらにはファラオ会長までいた。やだカッコイイ。
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実物を見るのは、学生時代に高速のSAで怪鳥に跨がらせてもらって以来。の12年ぶり。
あの時、「先週に仕事を辞めてね。とりあえずは友人の墓参りに行くんだ。」
と、颯爽と走り去って行ったお兄さんは元気にしているだろうか。


そして気になる一台。会場の出入り口の直近に停めてあったVスト1000。
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ホイールはレッド。エンジンヘッドもレッド。
コンセプトモデルを意識した配色で、あとはシート座面も赤くすれば完璧。
なんとなくだけども、所有者はもしかして中の人?


メインステージではトークショー。
とってつけた2016がステキw
DSC05609.jpg
司会進行が本職に思えるほど達者なノア・セレン氏
低めの位置から地味な暴言率直な意見を投げる高橋剛氏
そしてツーリングの鉄人・賀曽利隆氏
みなさん個性的だ。

個人的にはTL1000の開発秘話も聞けてニンマリ。


ミーティング終了後は隣接のスズキ歴史館へ。
歴史館までは僅かな距離だがバイクは移動しておいて欲しいとのアナウンス。
ということで愛車に跨がり会場を後に。

すると退場時、ノア・セレン氏がむっちゃ笑顔で手を降ってくれていた。
そしてスズキの中の人達も各々が手を振ってお見送りしてくれている。
なんかちょっと照れる(〃∇〃)


スズキ歴史館は普段は予約が必要な施設だけれど、この日は特別。
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館内にはVスト1000の初期案らしきイラストやカットモデルも展示されていた。


注目はボタンを押すとデモってくれるロボットアーム。
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男の子には堪らないアイテム。実に良い音だ…


さてかなりボリュームがある歴史館を徘徊していると軽く1時間が経過していた。
時刻は16時過ぎ。帰路に備えてフライング気味に晩御飯を食べる事に。


ということで静岡県民に愛されているファミレスチェーン「さわやか」へ。
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この店の主力商品は牛肉100%のハンバーグ。
それをレアな焼き加減で頂くのが特徴。
あっさりながらも後を引くハンバーグで、塩だけで食べるのもうまい。

17時過ぎに食事を終えて店を出ると、入店待ちの行列が店外にまで伸びていた。
さすが人気店と感心しながら駐車場に戻る。
すると待ってましたとばかりに雨がポツリポツリと降り始めた。

カッパを着込んで出発し、ガソリンを補給。
セルフでハイオクが130円。うーん。

その後は高速に乗り、自宅までの約330kmをノンストップで走行。
結局は帰りの行程の7割ほどが雨中走行になってしまった。
でもVストのウィンドプロテクションのおかげで胴体はあまり濡れずに済んだ。

しかし寝不足でのノンストップ走行は流石に過酷だったようで、帰宅後には強い疲労感。
それとやはり古傷の有るヒザが痛む。
Vスト1000はシート高が高いがステップ位置も高いので、私的にはヒザが少々窮屈。
なので目下の悩みはハイシートを導入するか否か。
しかしハイシートは立ちごけリスクが上昇する…
悩みは付きない。




今回の戦利品、オリジナル湯呑とTシャツ。
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タオルは残念ながら売り切れ。


最後に。
貴重な人員と時間と予算を割いてVストロームミーティングを開催して下さったスズキの方々に深く感謝致します。m(_ _)m

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

2015九州ツーリング その6 山鹿~阿蘇~別府

多忙と疲労のため随分と時間がかかってしまいましたが、
九州ツーリング記をようやく書き終える事ができましたm(_ _)m

遅ればせながら、熊本地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。



九州ツーリングの最終日、熊本県の山鹿市から阿蘇を目指します。
といっても、50km前後のたいして信号のない道を走るだけなので1時間程で到達。

まずは今や有名なスポットとなった「ラピュタの道」と呼ばれる阿蘇市道狩尾幹線へ。
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が、しかし安定の全面通行止め(^_^;)
大雨などで道が崩落し、通行止になることがたまにあるそうです。
また近年は訪れる人が急増したため、地元民以外の通行を禁止にするという話も出ているそう。


外輪山を下ってのんびり走ります。
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久しぶりの阿蘇山とご対面。
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( ゚д゚)むっちゃ灰色になっとる・・・
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草千里レストハウスでお昼ごはん。
やっぱり熊本は馬肉!ってことで桜丼。
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馬肉のしっかりした噛みごたえで、なかなかの満腹感を得られました。
レジではオバちゃんから「ライダー割引」なるものを宣告され、桜丼を10%OFFにしてくれました。

このライダー割引、存在を全く知らなかったのですが、
熊本では、熊本県北広域本部による「ライダーが訪れたい県No.1」を目指した、
くまもとライダーズベースプロジェクト」が実施されており、
さまざまな施設でライダーを対象とした割引などの特典がある様子です。


食後のデザート?に屋台の馬肉串焼。
DSC04876.jpg
うーん…、まあ旨いけどね。馬だけに。

馬肉の屋台はもう一店舗あって、そちらは馬刺串焼という名称。
せっかくなので食べ比べてみれば良かったかも。


再び外輪山に昇り大観峰へ。
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火山灰で霞みまくっているが、なかなかの景色。


まだまだ走って阿蘇望橋などの周辺スポットも網羅したかったのだけれど、
そろそろフェリーの時間も気になる頃合いだったので、別府を目指して北上することに。

そうしてしばらく走っていて、ある交差点に差し掛かった時、
自転車乗りのおっちゃんがこちらをガン見している事に気付く。

目が合うとそのおっちゃん、大声かつ欧米人のテンションで「Hey!」とこちらを呼び止める。
どう見ても日本人っぽい人なので、ちょっと変な人なのかと少々ビビったが、
どうも中国系の旅行者のようで、道を尋ねられた。

ツーリングマップルにマーカーで線を引いて見せたところ、無事にルートを把握できたようだ。

なぜか旅先で道を尋ねられる事がままあるのだが、
バイク乗りは地理に詳しいという先入観でもあるのだろうか?
私に限って言えば、残念ながらそこそこの方向音痴である。


そんなこんなで、やまなみハイウェイを北へと進む。
DSC04909.jpg
雄大な景色も拝めて気分も上々。


程無くして大分県に突入する。
時間に若干の余裕があると踏んで「九重夢大吊橋」へ寄り道。
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DSC04956.jpg
吊橋からの風景は絵画のようでもあります。


再びやまなみハイウェイに戻り、別府方面へ。
途中「岩下コレクション」というバイク好きなら抑えておきたいスポットもあるのですが、
多分に長居する可能性もあり、訪問は次の機会に残すことに。


代わりというわけでもありませんが、由布院の「狭霧台」へ
DSC04974a.jpg
由布岳が間近に見れる展望スポットのはずなのですが、ご覧の有様。


由布岳まで来ればゴールはもう目前。
あちこちから湯気が上がる別府の街を観察しながら走り、
無事、乗船の1時間前に別府国際観光港まで到着。
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学習の結果、復路のフェリーではアルコールはナシです(笑)


フェリーの船内で迎えるツーリング最後の夜。
自分にとって長距離フェリーは日常と非日常の渡し船でもあります。

”現実”へと向かって進み続ける船の中で、
「1度きりの人生、しばらく旅人になるのも悪くないのでは?」
漠然とそんな事を考えながら眠りに付きました。


以下グーグルマップ。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

2015九州ツーリング その5 宮崎~山鹿

この日は宮崎市内のホテルを早朝に発つ予定でした。
が、予定より3時間オーバーの爆睡をかましてしまいましたorz
朝は眠たいからね。仕方がないね(´・ω・`)

だもんで高速で一気に熊本県の山鹿市を目指します。
山鹿市は熊本の北東部、福岡と大分に接する位置にあり、
「山鹿灯篭まつり」が有名ですが、1000年を超える歴史ある温泉地でもあります。

途中、高速道路上で覆面にロックオンされましたが霊感により無事回避(笑)
しかし顔面にぶつかる虫(カナブン?)は回避できず、バーホーベン監督作品の様な惨状に(T_T)

そんなこんなで山鹿に到着。
歴史を感じさせる旧市街を散策。
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非常に貫禄のある自転車屋。
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造り酒屋の「千代の園酒造」。
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同社のコルク栓を使用した日本酒、「千代の園 大吟醸エクセル」は美味しんぼに登場したことでも有名です。
自分はこちらの赤酒が好きだったりします。


山鹿のシンボルである芝居小屋「八千代座
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山鹿のパワースポット?不動岩。
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不動岩はプチ登山が可能です。
DSC00673.jpg


公園の中には温泉水汲場。流石は温泉地といったところ。
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市内には24時まで営業する公衆温泉「山鹿温泉元湯 さくら湯」があります。
江戸時代の建築様式を取り入れた木造温泉施設で、道後温泉にも似た荘厳な雰囲気。
が、さくら湯の写真はカメラのバッテリー切れで撮れずorz


さて、この日は熊本在住の旧友宅に図々しくもご厄介になりました。

以下グーグルマップ

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ジャンル : 車・バイク

2015九州ツーリング その4 多良木~新田原~宮崎市

朝「ブルートレインたらぎ」にて真横を走る列車の音で目が覚めます。
微睡んでいると本当に走行中の寝台特急で寝ている気分(笑)

まだまだ眠いですが顔を洗い、共有スペースで朝ごはんを食べます。
その後、気さくで親切な管理人さんと世間話をしたり個室を見学させて頂いたり。


出発前、改めて外から車両を眺めてみます。
DSC04692.jpg

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車両保存のためでしょうか、列車全体を覆う屋根が付いています。
大雨の日でも屋根を直接叩かれないので安眠できそうですね。


さて、まずは多良木からすぐ近くの湯前まんが美術館へ寄り道。
この時は特別展として「漫画家による仏の世界展」が開催されていました。
DSC04703.jpg
真面目なのかフザケているのかわからない様な絵もあってニヤリとさせられます。
同展覧会は年に数回、仏教や漫画と縁の深い地域で開催されている様です。


湯前から、山中を抜ける国道219号を東へと進み、宮崎県へ向かいます。
道中にある「かりこぼうず大橋」へ。
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日本一の木造車道橋で、宮崎産の杉集成材を使用しているとのこと。
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静かな山間の地にデデーンと架かる特徴的な橋はなかなかの存在感。
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山間部を走りぬけ、宮崎市の北にある「航空自衛隊新田原基地」へ。
休憩がてら基地の東端、眺鷲台(ちょうしゅうだい)から教導隊の飛行機をボンヤリ眺めて過ごします。
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新田原(にゅうたばる)には飛行教導群という、腕のたつパイロットのみを集めた戦闘機部隊がおりまして、
世界的に見ても訓練時間が長い航空自衛隊。さらにそのトップ集団なので、そらもうアホほど強いんだとか。

そんな教導隊の機体は1機1機が異なる塗装をまとっていて、航空機写真の被写体としても大変人気があります。


さて、眺鷲台には「空の駅 龍馬」があり自衛隊グッズの売店と食堂があります。
昼は宮崎市内の「おぐら本店」でチキン南蛮の予定でしたが、既に午後となっていたのでここで昼食とします。
125813 (2)
ご当地チックな地鶏ラーメンを選択。
戦闘機の爆音を聞きながら啜るラーメンもまた一興。


食後は宮崎市街まで南下し、宮崎銘菓チーズ饅頭をデザートに。
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今回はチーズ饅頭の三大元祖?の一角「わらべ」で購入してみました。
サーターアンダーギーに似た生地にクリームチーズの餡が入っており、
あたためて食べるとより美味であると思われます。


チーズ饅頭を食べ、喉の渇きを感じたので紅茶を買いにコンビニへ。
すると駐車場で初老のドライバーに道を聞かれる事態に(^_^;)
宮崎ナンバーではあるが、この地域の人ではないのだろう。

とある病院を探しているとの事で、スマホで調べてアレコレと道案内。
流れ的に「はいはい。了解。それじゃあね。」とはなったものの、
なにせ余所者の説明なのでイマイチ伝わっていない様子。

加えて、深く事情は聞かなかったが、相手はどうにもペーパードライバーの雰囲気。
親族が救急搬送でもされたのかと勘ぐりバイクで先導する事に。
そうしてしばらく先導していると見知ったポイントまで到達したらしく、
車内からジェスチャーでもう大丈夫とアピールがあったのでお別れ。


そんな紆余曲折を経て、再び日南海岸ロードパークを南に走り「道の駅 フェニックス」へ。
DSC04763.jpg
日向灘と鬼の洗濯岩が織りなす光景が美しい。
が、なにせ阿蘇山と桜島の火山灰がダブルで九州各地に飛散しているらしく、
連日光化学スモッグがかかっている様な空模様で少々残念である。

道の駅でデザートその2として日向夏のアイスクリーム。
DSC04770.jpg
駐車場に戻ると30後半くらいの兄ちゃんと60台後半と思しきご夫婦が談笑中。
服装でお互いがバイク乗りとわかるからか、自然と挨拶を交わし話の環に入る流れに。

近くに3台のハーレーがあり、聞けば3人はそれぞれの持ち主であった。
あれやこれやと談笑していると瞬く間に時間が過ぎていた。
日が傾きだしたので解散の流れとなり、自分は宿をとっている宮崎市内に戻ることに。
仕事を辞めたのでバイクで…、そろそろバイクを降りようかと…、人生様々である。


今夜の宿は「宮崎第一ホテル」。
予約不可ながらもバイクの駐車スペースが軒下に用意されている点が高評価。
大浴場はコーヒー、青汁、味噌汁、アイスキャンディーまでもが提供されていて、ロビーにもフリードリンク。
なんともサービス精神旺盛なホテルであります。
ちなみに大浴場は男性専用で、女性は岩盤浴になるようです。


夜には宮崎に住む旧友と再開し会食。
昔と変わらず元気そうでなによりである。
思い返せば良く喋った1日であった。

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