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串本 鰹茶漬けツーリング

2015年回想記

「海難1890」公開に先立ち、本州最南端・潮岬を目指す。
高速で和歌山を南下していくが、ちょっとした勘違いが発生。
それは近畿自動車道 紀勢線の田辺-すさみ間。
既に開通しているつもりで向かっていたが、実際の開通は次週だった(^_^;)
結局、田辺からはいつも通り一般道で車に揉まれながら走る。

トコトコ走ってまずは潮岬灯台に到着。
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灯台の展示資料ってもしかして全国共通なのだろうか?


久々にやって来ました本州最南端。
18ヶ月ぶりだったかな?前回は原付で5時間かける苦行だった(笑)
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芝生の広場も整備が進んで以前とは微妙に違った雰囲気。


お約束の観光タワーに登頂。
ちなみに入場料金と引き換えに本州最南端訪問証明書が貰えます。
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う~ん太平洋!右手に潮岬灯台も見えます。

その後、紀伊大島まで走行しトルコ記念館などをブラブラ。
そろそろ昼時ということで串本駅周辺まで移動。


かつを茶漬けという逸品が名物の「料理 萬幸」さんへ。
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萬幸さんは店舗の外観でもある意味有名。
安心してください営業してますよ!


ブレブレ写真になってしまったが、かつを茶漬け到着。
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塩見の効いたゴマベースのタレで作った鰹のヅケ。
これを丼風とお茶漬け風でいただくスタイル。
カツオに生臭さはなく、また強い味のタレともうまくバランスがとれている。うまし。


店内にはサイン色紙がたくさんあり、夢枕獏氏のサイン色紙や、
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さかなクンさんの色紙もある。
20150508_133430_262.jpg


この日、夜には用事があったため食後は橋杭岩を冷やかしたのみで帰宅となった。
以下グーグルマップ。

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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

洞川温泉ツーリング

2015年回想記

朝晩が冷え込み初めた秋。
山間部が極寒となる前に洞川温泉に入りに行こうという事で奈良県を目指す。

和歌山市から東へと向かうにあたって、なんとなく下道を走りたい気分だったので広域農道へ。
まったり走っていると艶やかな柿がそこかしこに実っている光景が散見され、季節の移ろいを感じる。
奈良県五条市に入ると、さらなる気まぐれを起こし、まだ知らぬ県道を走る。


効率的ではないルーティングではあったが道の駅「吉野路黒滝」に無事到着。
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休日とあってかなりの混み具合。

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黒滝と言えば外せないこの逸品。串こんにゃくを食す。うまし。
粗めの食感に深く染みた出汁。そんじょそこらでは出せない味である。

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そして草餅もまたうまし。


小腹が満たされた所でしばし思案。
洞川温泉は目と鼻の先、しかし時間はまだまだある。
ということで、酷道レベルの山中を少々走り、吉野山を経由して東吉野方面へ。


たどり着いたるは「きのこの館」。誰も知らぬ秘密の館♪
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自家栽培のキノコ料理を提供するお店。川魚やジビエもある。

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椎茸とエリンギの刺し身。
生でキノコを食べるなど初体験である。

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焼きキノコ。やはり炭火は良い。
巨大サイズのエリンギが圧巻であった。

イノシシ丼と共にキノコをたくさん食べたので満腹感120%
つまりは食べ過ぎで苦しくなったw


腹ごなしついでに三重県にちょっとだけ踏み込み高見峠へ。
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心ざわつく酷道を攻めた先には安定の通行止め。


折り返して再び天川村へ。
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どろがわ温泉はその立地から想像するより遥かに賑わっていた。

風呂からあがり一心地ついた頃にはすっかり日は暮れていた。
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折角なので旅館街の夜の風景を楽しむ。
なんて事をしていると気温がみるみる下がってきてしまい、合羽を着込んでの帰路となった。


以下グーグルマップ

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

四国カルストツーリング その2

2015年回想記

四国2日目。
気持よく目覚めた朝。やはり温泉、しかも源泉掛け流しとくれば朝風呂は必須。
身体が暖まったあとは朝食を頂き、温泉水で入れた食後のコーヒーも頂く。
温泉水の乳化作用が強いのかミルクコーヒーが格段にマイルドで驚いた。
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食後も従業員のおっちゃん、おばちゃんや他のお客さんとあれこれ楽しく世間話。
結果的にかなりのスロースタートになってしまった。

郷麓温泉は民宿としての良い意味でのルーズさというか距離感が自分と相性が良く、
まるで田舎の祖父母の家に訪れたかのような感覚であった。
そのうえ最近リニューアルしたらしき建物と設備はキレイで清潔感がある。
機会があればまた訪れたい宿である。



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さて郷麓温泉から目的地の四国カルストまではそう遠くない距離。
谷を挟んで向こう側にカルストが見える場所まで来たのだが、
どうも以前の台風の影響で通行できないルートであったらしく少々右往左往。


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それでも適当に走って東の天狗高原から四国カルストに無事到着。
景色を楽しみながらゆっくりと走る。


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ひとしきり景色を堪能した後は、さらに四国カルストを西へ西へと走りカフェ「もみの木」へ。


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予想より待ち時間が長かったものの、目的であるチーズケーキに無事ありつく。
世にとろけるチーズケーキというものは数あれど、概ねそれらは比喩表現である事が多く、
ここまでガッツリとろけているのは珍しいのではなかろうか。
その他牛乳やアイスも濃厚で美味であった。


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秘境の甘味に満足したので、愛馬を走らせ山中を北にひた進み石鎚スカイラインを登る。
予定ではスカイラインから瓶ヶ森林道(別名・UFOライン)に攻め込むはずだったのだが、
どうも参照していた情報が古かったらしく、やはり先の台風により路面が崩落し通行止とのこと。

完全に予定が狂ったが、やむなく石鎚スカイラインを下り松山方面に転進。
酷道を走って河内ICから松山自動車道に入り徳島のフェリー乗り場を目指す。

フェリーの出港時刻から逆算すると、どう考えてもギリアウト。
やばいやばい言いながら、しかし休憩はキッチリととる。
マイペースな二人がコンビを組むのだから諦めるしか無い(笑)

なんとか徳島にたどり付くも、やはり時間はどうしようもなくカツカツ。
最終的に一つの計算外。ドライブスルー形式の乗船手続きに助けられ、
出港直前のフェリーに滑り込んで旅が終わった。


以下グーグルマップ

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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

四国カルストツーリング その1

2015年回想記

9月のとある連休。バイク乗りのツレと四国までツーリングに行くことに。
日の出前に南海フェリーに乗船し、朝方に徳島上陸。
途中朝食を摂りつつ徳島自動車道から高知自動車道を経て高知市までまったりと南下。

高知市からは下道に降り、桂浜に寄り道。
浜をぶらつきアイスクリンを食べる。
時間的にはランチタイムではあるが目当てがあるので出発。


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太平洋沿いに西へと進み横良黒潮ライン(県道47号)にも寄り道。
それにしても四国は銅像が多い。


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さらに西へ走ることしばし、漁師町にあるミニマムな市場、「久礼大正町市場」に到着。
この市場は、漁師の家のおばちゃん達が昼に水揚げされた魚を露天商スタイルで売る。というユニークな場所。
そして市場の食堂「浜ちゃん食堂」では市場で購入した刺し身や干物を持ち込んで食事もできる。


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ということで早速市場の食堂「浜ちゃん食堂」に入り、鰹のたたき定食&うつぼのたたきを頂く。
臭みのないカツオは実にうまい。スーパーに並ぶカツオとは似て非なるモノである。
ウツボはゼラチン質が多く、少しクセがあるものの総じて淡白な味である。梅ダレや酢味噌も合うかも。


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さらに持ち込んだメジカとシンコの刺し身も頂く。
「メジカ」とは「ソウダガツオ」の事で、メジカの若い個体を「シンコ」と呼ぶのだそう。
メジカは非常に足が早く、さらにシンコの旬は短い。
結果、刺し身で食すとなると立地がものを言うため、幻の逸品というわけだ。

刺し身には「ブシュカン」という柑橘類の皮を擦りおろし、果汁とともにふりかけるのが定番らしく、
ブシュカンの爽やかな香りとシンコのもっちりとした食感が相まってご飯が進む。


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そしてシメには場外の店舗でところてんを。
もちろんカツオ出汁で食べる高知スタイルである。
薬味は生姜とブシュカンの皮。暑い日でもサッパリといける。

ところてんといえば黒蜜か酢醤油かで戦争が起きる案件。
しかし先入観なく味わえばカツオだしもまた正義。


本日の目標「旬のシンコを喰らう!」を達成したので宿に向かって発進。
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途上で数年ぶりに海洋堂ホビー館四万十を訪問。
自動車道の延伸もあり以前ほどの僻地感はなくなった様に感じた。
また記憶があやふやであるが、展示物については多少の入れ替えもあるようだ。


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そしてとりあえず沈下橋を渡る。やはり四万十なので(笑)


日没と同時に本日のお宿「郷麓温泉」に到着。
ごうろく温泉は山深い四万十川の上流にポツンとある民宿。
温泉の泉質は四国では珍しい硫黄泉で温泉通からの評価も高いようである。

外でゴソゴソしているとオーナーが我々を察してカーポートまで案内してくれた。
荷物を降ろし一息付いていると夕飯となり、鮎の塩焼きで日本酒をチビチビとやる。
そして温泉に入り爆睡。至福である。

以下グーグルマップ

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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

青山高原ツーリング

2015年快走回想記。

秋の気配が近くなり空も高くなってきたとある休日の朝。
バイク仲間4人で日帰りツーリングへと駆け出した。
目的地は三重県の青山高原。

和歌山市から橋本→五条→大淀→吉野→大宇陀→御杖と走るが、
大淀から吉野にかけては、いつもの事ながらも流れが悪く、少々ストレスを感じながらの走行。

その後は快調に走り、名松線に沿って伸びる県道15号線をまったりと北上。
そして国道165号に合流し青山高原へ到着。
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天気は悪くは無いが遠景は霞んでいて見通し良好とは言えないのが少々残念。


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さすがは高原、吹き付ける風もあって下界より涼しい。
しかしその風ゆえにアイスはみるみる溶ける。


糖分補給を終え、走行再開。
巨大な風車群を視界に捉えながら北上し高良城林道へ折れる。
この林道、キレイに舗装されているのに拳ほどの落石が大量に散在していて走り辛い。
「Vストの敵では無いわ!」と呟きならも慎重に走破し、国道163号に。



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そして到着。本日のごはん処は自然薯料理を提供している「はんない亭」さん。
なんでも自然薯をすりおろすのは注文を受けてから、というこだわりのお店らしい。


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昼時からちょっとズレたので客は我々のみ。
おかげでバイクを窓際に並べる事ができ、バイクを眺めながらの食事となった。


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待つことしばし、見るからにヘルシーなとろろ定食が運ばれてくる。
おろしたての自然薯にあえて固めに炊かれたご飯。うまくないわけがない。
副菜もまた派手さは無いが安心できる味である。


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単品で頼んだ自然薯の蒲焼もまたうまし。

しかしまあ自然薯のとろろは困ったご飯泥棒である。
結局我々はオヒツのご飯を食べつくしさらご飯を追加で頂いてしまった。
なんぼヘルシー言うてもトータルでは炭水化物の過剰摂取である。


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食後は上野城をぶらぶら。ふと気付くと上野城周辺からも風車群が目視できた。

腹もこなれたところで復路に転じ、柳生経由で針テラスのクシタニカフェへ。
ウェアの値札を見ながら自分はコミネマンで良いのだと再認識(笑)
知らぬ間に延伸されていた京奈和道で和歌山へと帰った。

以下グーグルマップ

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

小浜・海鮮丼ツーリング

ゴールデンウィークの事ですが、福井県の小浜までツーリングしてきました。

まずは高速に乗り第二京阪から京都市内に突入。
せっかくなので古都の雰囲気を楽しむべくルーティング。
西本願寺、二条城、大徳寺、金閣寺、龍安寺、仁和寺と通過し国道162号線を目指す。

午前中の早い時間帯なので特に渋滞はなかったものの、しかしそこは連休中の観光地。
サンドラ的な挙動の4輪に何度かヒヤリとさせられ苦笑い。


無事に162号で山間部に入るもあまりペースは上がらず。
絶好のツーリング日和だし事故も罰金もノーサンキューだしまあ良しとしよう。
そうこうしているうちに京都美山の「かやぶきの里 北村」に到着。
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購入した山菜をその場で天ぷらにしてくれる屋台があり、非常に美味そうであった。
が結構な混み具合だったので今回はスルー。


再び162号線を北上し福井県の小浜市にある「おさしみ処 かねまつ」さんへ。
昔どこかのライダーさんのブログで記事を見た記憶があり、なんとなくこのお店に決めたのだが、
どうやら超人気店らしくライダーもたくさん来ていて、さきほど美山で見かけたバイクも多数(笑)
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店内では干物なども売っているので潮の香りが強く感じられる。
そして昼時で客席も満員とあって戦場の様相を呈していたが、おっちゃんおばちゃんの愛想は良かった。
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記帳から海鮮丼にありつくまで90分。GW恐るべし。
注文したのは特丼大盛りで1200円。
その刺し身のボリュームたるや、ご飯よりも多いのではなかろうか?
大量の生魚が載った海鮮丼も鮮度が悪ければ悲劇だが、こちらのは何の問題もなく完食。うまし。
おかわり自由のアラ汁は塩味が若干濃いのだが、しかしそのはっきりした味もまたうまい。

結局我々が食べ終わる頃には15時前になっていて混雑もほぼ緩和されていた。


こんな事であれば空腹を我慢し、先にエンゼルラインを走れば時間の有効活用が出来たかも。
そんな事を考えながら腹ごなしに走りだす。目指すは内外海半島のエンゼルライン。
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穏やかな晴れ間の海を眺めながらも急坂を登り山頂へ到着。
位置的には舞鶴と敦賀のほぼ中間だろうか。
北海道に行きてぇな。などとしばし感慨にふける。


再びかねまつの前を通り過ぎてから、南東に転進し滋賀県に向かう。
R303からR161に入り北上。マキノ高原のメタセコイア並木へ。
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予定より随分遅くなったものの、なんとか日没前に到着し並木を堪能。


そして帰路につくべくR161に戻り南下を開始。
しかしバイパスを走り始めて間もなくの安曇川付近で既に渋滞。GW恐るべし。
もし京都東IC付近まで渋滞が続いていたならばお話にならない。
なので西側の山中にあるR367に逃げる。

それでも結局は京都入り直前で渋滞にハマる。
大原を抜け市街に入る頃には21時になっていた。
マキノ高原から70km弱の移動に3時間…GW恐るべし。

さすがに腹も空いたのでラーメン魁力屋本店へ滑り込んだ。
店外に天幕と椅子が設置されていることから結構な人気店だと推察。
しかし時間が遅いのですんなり着席し、特性醤油ラーメンと天津飯のセットを注文。
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写真を取る前に混ぜ返してしまったので申し訳ない絵面になってしまった。
醤油の酸味を感じるオーソドックスな醤油ラーメンに背脂とネギのアクセント。
地味でもなく派手でもなくバランスの良い味で、冷えた身体に染みる一杯でした。


満腹の後はやはり眠いものの、再び帰路につく。
しばし懐かしみながら夜の京都市内を走り、鴨川西ICから高速へ。
ようやく帰宅すると日付が変わっていた(^_^;)

小浜海鮮丼ツーリング行程図←別窓で開きます。

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ジャンル : 車・バイク

入之波温泉ツーリング

本日は大台ケ原方面に秘湯を求めてのツーリングです。

道中の吉野でダメ元でラーメン河に立ち寄るもあえなく売り切れ。
なので道の駅 杉の湯川上でうどんをすすりました。
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そしてうどんを消化する暇もなく入之波温泉 山鳩湯に到着。
入之波=しおのは…って普通は読めねえよw
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こちらは秘湯として有名な…って言い回しもアレですが、まあちょいと名の知れた温泉でして、
茶褐色の温泉がドバドバ湧いておりまして、浴槽には析出した温泉成分が分厚く堆積しています。
ヌルヌルタイプの湯ではありませんが入浴後は肌が滑らかに。
山奥のダムの湖畔という立地が良いアクセントですが、湯温が低いので好みが別れるかも。


サッパリした後はR309で行者還トンネルを通り天川方面に抜けました。
道路脇には清流が流れており清々しいのですが、四輪ではまず通りたくないレベルの酷道です。
なのに行者還は登山者に人気があるようで交通量が意外にあります。
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無事に天川村に到着し、商店で最後の休憩をとり帰宅しました。
こちらの商店は一部には有名なスポットで、以前の店名はモーソンだった(笑)
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みなべ町ツーリング

和歌山県みなべ町の紀州備長炭振興館までプチツーです。
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紀州備長炭振興館はみなべ川森林組合が運営する資料館。
一部の人には有名なびんちょうタンがマスコットキャラクターとなっています。
といっても資料館自体は商売気があまりないシンプルな施設です。

振興館までの道中にガス欠のピンチに遭遇しましたが、幸い営業中のGSがあり事なきをえました。
メーター表示の推定航続距離が8kmで、19.6リットルの給油となりました。
結果的にVストロームの燃料計はけっこう正確だと確認することが出来ました(笑)

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