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Vスト1000にホルダーバーを増設

自分のVスト1000はタンクバック装着時、後付スイッチ類の操作が非常にやり辛くなる。
スイッチを移設しようにも、操作が安易でタンクバックにも接触しないという取り付け位置は限られている。
なのでマルチホルダーを増設して、ハンドル周りを少し整理してみた。
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DSC05117.jpg
TANAX 縦形ステーホルダー SA21
NANKAI PB-05B マルチホルダーKANIシリーズ ミラーパイプクランプ
上記2つの商品を組み合わせてみた。

シンプルにPB-05Bをミラー共締めで使えば良いのだが、
共締めはなんとなくミラーが緩みやすくなったり、ブレやすくなったりしそうな印象があり、
SA21を介した独立保持とした。

SA21はハンドルスイッチとマスターシリンダーの間に装着。
クリアランスが微妙で、まずマスターシリンダーをわずかに移動。
次にスイッチボックスのネジを外し、ハーネスのテンションを緩める。
そしてその隙間から受けの部品を通してミラークランプを装着。
という手順でなんとか装着完了。

スクリーンとのクリアランスも問題なく、
スイッチ類がマスターシリンダーの上部に位置するので断然使いやすくなった。
欠点としてはクラッチフルード交換の際に手間が増える事と、
事故などでステーホルダーが回転するとハーネスを切断する可能性がある点か。


フォグのスイッチはノーブランドのミラーホルダーに両面テープで貼付け。
アルミ製のいかにも安価で貧弱なミラーホルダーだがスイッチの土台には問題なく使えている。



実は以前バイク用品店で深く考えずに、
DAYTONA マルチバーホルダー マスターシリンダークランプ  ショートタイプ
を買っていたのだが、装着してみるとハンドルフルロックでタンクバックと干渉。
ハンドル操作に支障があるので即撤去していた。
懸案が一つ減りスッキリした(^^)
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リムストライプを貼ってみた

VストにMDFのリムストライプを貼ってみました。
IMG142106.jpg
今回は6mm幅のミラーシルバーを選んでみました。


19インチの前輪と
IMG163822.jpg

17インチの後輪
IMG163846.jpg

全体像
IMG163910.jpg
あえて車体色のレッドではなくシルバーにしましたが、
単体だと派手なミラーシルバーも、貼り付けてしまうとかなり地味。
ま、違和感がないという意味では無難なチョイスとも言えますか。



さてさて、遠目には問題なく処理できたリムストライプですが・・・

接近して観察すると気泡を噛んだような形跡がところどころに。
IMG160336.jpg
実はコレ、たぶん気泡ではなく作業中に付着したチリだと思われます。
風の強い日だったので作業中にもどんどんチリが飛んで来ていたみたいです。


そしてドライヤーではなくヒートガンで最終仕上げをしたせいでさらに悲劇が。
一瞬にしてステッカーが軟化してしまいシワが入りました(笑)
IMG160219.jpg
流石にこのシワは目立つので予備の一本でやり直しました。



ミラーシルバーを貼り付けてみての感想ですが、
まず、ミラーの質感をだすためなのでしょう。ステッカー本体は厚みがありコシが強いです。
で、厚みがあるせいでステッカーの重ね目が目立つ。コシが強すぎて作業性が悪い。
そのあたりがおそらく通常カラーにはないデメリットなのだろうなと。

なにぶんリムストライプを貼るのは初めての経験なので苦労しましたが、
仕上がりとしては70点といったところでしょうか。
3mほど離れるとアラも目立たないのでとりあえずOKとしました。

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ギンギラギンにさりげなくなくない

今更な話だけど二輪は四輪ほど目立たないのでガチで存在を見落とされがち。
そしてツーリングとなると早朝や夜間の走行も多く、リスクが鰻のぼりの鯉のぼり。
なのでバイクに反射テープと反射シールを貼って積極的にアピってみようというお話。


スイングアームの後端にエーモンの反射レンズを。
トップケースには横方向に赤、パニアには縦方向に黄色の反射テープをペタリ。
テープは全て3Mの25mm幅の物で角を丸く落として使用しています。
IMG172544.jpgIMG_172832.jpg
トップケースは市販の多くに赤の反射板が付いているのでそれに倣いましたが、
パニアまで赤の反射テープとなると、相対的にブレーキランプが目立たなくなるのでは?
という事でパニアには黄色の反射テープを貼ってみました。


パニアの最外縁とナンバープレート横には厚手のビニールでできた蛍光イエローの反射シールを。
パニアの方はエーモン製の反射シートDX、ナンバーの方がニトムズ製の高輝度蛍光反射シート。
IMG_172813.jpg
蛍光イエローは昼間でも目立ちますが、耐候性に不安があるのでピンポイントで使ってみました。



フォークガードとパニア前面にもペタリ。
ハンカバとバッグの反射材も良い感じに光ってますね。
IMG172609.jpg



ということで特に今回は後方からの非視認性を重視してペタペタしました。
でも最終的なコンセプトとしては、夜間でも全方位で100m離れた車から見える事。
なのでバイクの底面にも反射材を貼り付ける予定です。
レッツ!アクティブセーフティー!

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パニア到着♪

本体から遅れること2ヶ月、ついにパニアセットが到着。
パニアとあわせてアンダーカウルも装着しました。


アンダーカウルはクランクケースのボルトを抜いてステーを装着する必要があり、
エンジンオイルをダバーするかと不安でしたが一カ所ずつ作業すれば大丈夫でした。
DSC01016.jpg


パニアとパニアホルダーは純正品だけあってよく考えられた造形です。
DSC01014.jpg
パニアケースの剛性は結構高く、立ちごけ程度ではまず割れないだろうという安心感があります。
しかしそれ故に空荷の状態でもそこそこな重量があり、走行時はまるで子供を後席に乗せているような感覚。
そしてリアサスのプリロードを調整しないと明らかにフロント荷重が不足気味。


パニアの横幅はハンドル幅よりも心持ち内側でしょうか。
試走がてらツーリングに行きましたが、ほとんど車幅を意識することはありませんでした。
DSC01015.jpg

パニアの開閉と脱着はまだ自分が慣れていないのもあり、ちょっとギクシャクします。
センタースタンドで直立させればもっとスムーズに出来そうではありますが。
それとパニアのロック機構にもまだアタリが付いていない様な感触がありますね。
まあ使い込めば馴染むかな?

さあこれで私もフルパーニアン。メン・オブ・ディスティニーです。

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DL1000A スタンドフックボルト

Vスト1000にJ-TRIPのスイングアームフックボルトを取り付けました。
メンテナンススタンドフックボルトなんて呼び方もあるみたいです。
DSC00904.jpg

内容物はキノコ状の部品とカラー、ボルトの3点が2セットです。
DSC00906.jpg

これらの部品をスイングアーム左右に設けられた所定の位置に装着します。
DSC00907.jpg

これでメンテナンススタンドが気楽に使えるようになりました。
DSC00908.jpg

自分はチェーンメンテなどの用途で既にメンテナンススタンドを持っているので、
同じ用途ならオプションのセンタースタンドを装着するより断然安上がりで車体も重くなりません。

しかし当初はシルバーのフックボルトにするつもりだったのだが、店でレッドだけなぜか処分価格。
うん、まぁコレも深みのある赤で意外に悪くないな(笑)

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DL1000A ヘルメットロック

不便な事にVストローム1000ABSにはヘルメットロックがありません。
説明書を見てもシートを外してもソレらしき物は無いので、始めから付いていないみたいです。
Vスト乗りなんてみんなトップケース付けるじゃろ?って事でしょうか?

そういう訳で前のバイクに付けていたヘルメットロックを移植することに。
この商品はヘルメットロック2つと荷掛フックが一体化した便利アイテム。
DSC00900.jpg

装着も超簡単でナンバープレートを一旦外して、
DSC00898.jpg

そしてヘルメットロックをナンバープレートに共締めするだけ。
DSC00901.jpg

ロック部分はキジマなどの製品でよく見かけるタイプの物と同一だと思われます。
泣き所はメッキ部分がタイヤの跳ね上げた水分やマフラーの排気熱にさらされ錆やすい点。
なのでクリアーのタッチアップペンでコーティングしてみました。
DSC00903.jpg


この商品は少々重量があるので長期的に見ればフェンダーに悪影響があるかも。
ただ前の車両で2年間使ってましたが特に不具合はなかったので多分大丈夫かな。

それと簡単に装着できるってことは簡単に外せるってことなので、
工具持ってるような輩には対抗できません。まぁイタズラ防止程度ですね。

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V-strom1000ABSとナビ

DL1000Aの納車から1ヶ月で何度かツーリングに行ってるのですが、
せっかくシガーソケットもあるし、やはりナビを使えないのは不便ということで、
ナビの使用環境を整える事にしました。

用意したのはRAMマウントのUボルトベースと3インチアーム。
それと室内で放置されていたマルチホルダーKANI PB-03W  ビックフレックスクランプW 
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まずRAMマウントのUボルトベースをハンドルに取り付けます。
この際にUボルトを広げる方向で少し変形させた方が良いみたいです。
DSC00863.jpg
自分はそのまま取り付けたのでボルトへのアクセスが極めてタイトになり、
締め付けに苦労するばかりかボルトも傷だらけになりました。

続いてRAMマウントのアームと分解したKANIホルダーのアタッチメント部分を取り付けます。
実は両者のボール径、見た目はほぼ同じで流用することが出来ました。
IMG_20140811_182555.jpg
アームは特に上下の指定はないようですが、バネのある方を上にしたほうが作業性が良いと思います。


KANIの部品を流用することにより同シリーズのPNDポーチ PB-17を使用することが出来ます。
DSC00849.jpg
このPNDポーチ、パッケージには防水性なしという注意書きがありますが、
本体には止水ファスナーが使われていて短時間の小雨なら耐える事ができます。
なので急な雨でナビが即アウトって事にはなりません。もちろん自己責任ですが。


マウントの位置関係をメーターが隠れないように調整して終了です。
DSC00851.jpg


今回KANIシリーズのPNDポーチを流用したのは既に自分が所有していた事と、
RAMマウントシリーズの防水パックが高価で、上記のポーチの3倍ほどの売価であったためです。

しかしKANIシリーズのマウントは樹脂製で安価で軽量な反面、耐久性の低さが目立つため、
多少高くついても頑丈で保持力に優れたRAMマウントで統一する方が良いかもしれませんね。

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DL1000A サイドスタンドエクステンション

SWモテックのサイドスタンドエクステンションsts-05-440-10000-bの装着です。
サイドスタンドフットなんて呼び方もありますな。

至極単純な2ピース構成で、底板と天板でサイドスタンドを挟み込みます。
IMG_20140811_185905.jpg

裏面には滑り止めのような模様があります。
IMG_20140811_185917.jpg

装着により接地面積が1.5~2倍程度に拡大します。
真夏のやわらかアスファルトや砂地で、サイドスタンドが沈んで転倒する危険が減少します。
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どうも底板の削りこみが浅いようで、天板のエッジが部分的にサイドスタンドに接触します。
ゴリゴリ塗装が削れるのも嫌なので、シュリンクチューブを裂いて緩衝材として挟み込みました。
DSC00844.jpg
それと駐車時に雨水などが溜まりそうですが、走行時に排出されるのでしょうかね?


しかしサイドスタンドエクステンションは実用的なパーツなのでオススメですね。
キャンプ場もそうですが、神社仏閣なんかも駐車スペースが未舗装ってのはよくある事ですし、
バイクがお昼寝する心配をしながら観光や食事をするのはおもしろくないですからね。

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