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さらばイーモバイル

二年前にNexus 5と共に契約したイーモバイル(現・ワイモバイル)の回線。
5GBのLTE回線が月3000円以下とコスパがとても優秀で満足していました。
DSC05330.jpg


しかし更新月を過ぎると維持費が上がってしまう契約なので、これを機に事業仕分けです。

端末についてはNexus 6Pがほぼ理想に近い高いスペックを持つので、
一括0円が可能な間にソフトバンクに移行というのも手でしたが、
なにぶんディスプレイが有機ELというその1点で経年劣化の心配があり、
自分の様な端末を長期間使用するユーザーには向かないと判断し思いとどまりました。

諸々検討の結果MNPにてMVNOに移行する事にしました。いわゆる格安SIMってやつですね。
今回はIIJmioの「音声通話機能付きSIM みおふぉん」の3GB 1600円のプランに加入。
2台持ちには十分な契約内容ですし、イオンのSIMコーナーで即日開通が可能な点も手軽で良いです。
DSC05322.jpg
そしてNexus 5は元々SIMフリー端末なので続投です。
なにより名機と言えるほど完成度の高い端末なので不満がありません。
ただし劣化の見られる内蔵バッテリー(BL-T9)をセルフで交換しました。


さて、SIMを入れ替えると勝手にAPN設定にIIJmioの項目が出ました。
DSC05337.jpg
自分の環境では(3G端末)表記となっていますが問題なくLTEを掴みます。
これで当分はNexus 5で戦えそうです。
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テーマ : スマートフォン
ジャンル : 携帯電話・PHS

Firefoxのバージョンアップとアドオン

インターネットブラウザのFirefoxが、ここ1,2年の間、高頻度でバージョンアップされている気がしますが、
先日とうとうバージョン9になっていました。

バージョンアップすると、互換性の都合で無効化されるアドオンが出てくるのですが、
無効化されたのが常用し重宝しているアドオンだとかなり不便になります。

ということでFirefoxの設定をいじりました。
自動でやってるアドオンの互換性チェックをやめろや、いや、やめてください。という設定です。


 アドレスバーに about:config と打ち込んで、
aboutconfig01.jpg

 extensions.checkCompatibility.9.0 という設定項目を作りfalseに設定するだけ。
aboutconfig02.jpg

互換性チェックで凍結されたアドオンでも、意外と普通に動作するものが結構あります。
もちろん動作しないものや、不具合の出るアドオンもあるでしょうから、自己責任になりますが。


aboutconfig03.jpg
自分のFirefoxには、歴代バージョンの設定項目が残っていますが、もしこの先も仕様変更がなければ、
extensions.checkCompatibility.10.0
extensions.checkCompatibility.11.0
などと先回りで設定を作っておいても機能するのでしょうかね?

テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

WMP12とアルバムアート

 OSをWindows7に移行したことによって、メディアプレーヤーもWindows Media Player 12になったのですが、ちょっち不具合が。


 まず、同じアルバム内の楽曲が、なぜか一曲だけ分離されて、不明なアルバムとしてカウントされている。これが複数のアルバムで発生している。該当アルバムはWAVEファイル形式で取り込んでいたモノなので、WMP12で楽曲情報をうまく読み取れないようだ。というか一般的にWAVE形式が、タグなどの情報を保持できないのであたりまえか。

 この件は、ジャケットを右クリックし、アルバム情報の更新を選べば、正しくソートされたので解決。


 次に困ったのが、アルバムアートとかアートワークとかジャケットなどと呼び名の多いアルバムの画像について。

 前バージョンで正しく表示されていたアルバムアートが、なぜか12では表示されなかったり、全く別の画像になっていたりする。どうもどこかにキャッシュされている画像を読み込んでいるらしく、多数のアルバムに同じ画像が…

 で、ジャケットを更新すべく正しい画像をドラッグ&ドロップしても読み込んでくれない。WMP11時代にはこれでジャケ写を登録出来たのだけど、WMP12では出来なくなったようだ。まぁ元々WMP11でのジャケット登録は、妙に処理が重たくストレスがたまるので、好きではないのだけど。


 それでもアルバム画像が歯抜けになっているのは気になるので、直接的手段で解決するついでに、画像を高画質化することに。

 まずはコントロールパネルのフォルダオプションにて、隠しファイルとシステムファイルを表示するように設定変更。
 Album Art0

 この状態でアルバムの楽曲が収録されているフォルダを開くと、音楽ファイルの他に“.JPG"という画像ファイル
が表示されるようになる。
Album Art1


 WMP12は“AlbumArt_{xxxxxxx}_Large.jpg”をアルバムアートとして読み込んでいるらしく、“AlbumArt_{xxxxxxx}_Small.jpg”は再生窓左下のサムネイルを担当しているようだ。
 そして“AlbumArt_{xxxxxxx}_Large.jpg”と“Folder.jpg”、“AlbumArt_{xxxxxxx}_Small.jpg”と“AlbumArtSmall.jpg”は同一の画像なんだけどWMP12はAlbumArt_{xxxxxxx}_を優先的に読み込んでいるっぽい。
Album Art2
 “AlbumArt_{xxxxxxx}_Large.jpg”と“Folder.jpg”、“AlbumArt_{xxxxxxx}_Small.jpg”を削除し、新たに用意した高画質版のアルバムアートを、 Folder.jpg にリネームし該当フォルダに放り込むと、それ以降WMP12は“Folder.jpg”をアルバムアートとして読み込むようになる。画像の変更を直ちに反映させたい場合は、WMA上のアルバムアートを表示しているペインを、ドラッグして幅をいじってやればいい。

Album Art3
 自動生成されたアルバムアートは200×200ピクセルなので、高画質化にはそれ以上の解像度の画像を用意すればよいわけだけど、300×300~500×500程度の大きさでも十分綺麗になるので、あまり大きい画像を使う必要もないかな。個人的には500×500がいい感じ。


 ちなみにアルバムアートを高画質化した後に、WMP上でアルバム情報の更新を行うと、親切なWMPさんが画像を再度低画質化してくれるので注意して下さい。自分は余計なことをされないように、オプション→ライブラリで“ファイルのメディア情報の自動更新”をOFFにしています。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

メモリ特盛り

 約半年前にメインPCを更新したのだけれど、その頃と比べてDDR3メモリの価格が半分程度まで下がっている状況。そろそろ底値なんじゃなかろうかと踏んで、4GBモジュール二枚組を追加購入し、計16GBにまで増設した…がそんなに必要か?…はさておきとりあえず精神的に満足。これでいいのだ。

 ちなみに現在のメインPCの構成は下記のようになっています。

OS:Windows 7 Ultimate 64bit
CPU:AMD 1090T
MB:GIGABYTE 880GA-UD3H
GPU:HIS RADEON HD5770
メモリ:TeamElite DDR3 1333 4GB×4=16GB
システムドライブ:Crucial RealSSD C300 128GB
BD-Rドライブ:LG BH10NS30
R0014135_20110218202753.jpg


 4コアのQ6600+GeForce 8800GTから6コアの1090T+RADEON HD5770の構成に乗り換えたんだけど、SSDを導入したこともあり、消費電力と熱と騒音に関しては旧PCより低く抑えられたんじゃないかと思う。排気も冷たいし純正CPUクーラーも静かだし、ネット・メール程度ならHDDは休眠したままだ。それでいて体感的にもPCはスムーズに操作できるし、動画のエンコードも早い。6コア+SSD様様といったところ。

 Windows7も安定していて今のところ何の問題も無く、トラブルと言えばメモリ1枚お亡くなりで交換対応ぐらい。Meの時代から比べればパライソ過ぎる状況。ただSSDの耐久性に関して不安がないでは無いので、Intel製SSDの40GBを追加し、これにキャッシュやTEMPを割り当てて被害担当艦とすることに。
R0014146_20110218202746.jpg



 それと参考までに動画エンコードの例ですが、Q6600定格2.4GHzで31分50秒、オーバークロックの3GHzで26分50秒、さらに3.3GHzで22分32秒の作業が1090T定格3.2GHzでは18分10秒で終了しました。この様に書くと大したことが無いように思えますが、実際そんなモンですw

 しかし、Q6600にしても1090Tにしてもマルチコアでのエンコードは、CPUを100%使うわけでは無いようで、ソフトにもよりますがCPU使用率は、70%±10%をウロウロ。そこで多重起動できるエンコソフトや、複数ファイルを同時エンコできるエンコソフトを使えば、CPUが全力になるので、より効率的に処理出来るわけですが、このような状況だとコア数の違いも効いてくるかもしれません?


 まぁ1090Tはシングルスレッドでの性能は大したことはないし、ターボコアも効いてるんだかないんだか。それでも現時点で2万円割れの6コアCPUはそこそこ魅力的だと思う。ただ、今しばしの時間と予算がある人は完全なSandyBridgeを待てば幸せになれるかもね~。


 それにしても最近の純正クーラーはリッチだなぁ。
R0014140.jpg

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

とうとう24インチでデュアルモニタ

 不可抗力だから仕方が無いよね。

メインPCのサブモニタとして使っていた19インチ液晶が不調の模様。たしか5年程使っているからそろそろ寿命だろうか。使用中でも勝手に待機モードに入り電源が落ち、しばらくすると復帰するという挙動を繰り返している。VGAからの入力を検知する部分か電源周りの故障だろう。

 だましだまし使おうかと思ったけど、最近は大画面の液晶モニタも低価格化しているので思い切って買い換えることに。新しいモニタは目への負担が少なく低価格で消費電力の低いモニタという条件で検討した結果、24インチのVAパネルとLEDバックライトを採用したBenQのVW2420Hに決定。

 購入価格も送料込みで2万円切り。奇しくも新旧のサブモニタ共にBenQ製で消費電力も購入価格もほぼ同じ。新モニタの方もこの価格ですから、旧モニタのように5年使えれば御の字ですかね。

DSC_8846.jpg
 注文から2日でブツが到着。LEDバックライトのモニタは非常に薄くて軽いので梱包状態でもこのとおり。幅は従来の半分しかありませんし、非常に軽いので本当に中身が入ってるのか心配になりますw

DSC_8850a.jpg
 故障した19インチ液晶との比較でも薄さがよくわかります。本体表示部はノングレアとグレアの中間ぐらいのツヤかな。ケーブル類はモニタの真後ろからぶっ刺す仕様なので、薄型モニタと言えど背面にある程度のスペースは必要。


DSC_8853.jpg
 メイン・サブモニタともにHDMI対応になったので、以前に購入しその後放置されていたDN-HDMI423を実戦投入。通常のHDMI切替器と異なりこいつは4入力2出力というスプリッタ機能をもつ。AとBのモニタに1・2・3・4の入力信号を割り当てられるので、A1・B4やA2・B2といった柔軟な組み合わせが可能になる。おまけにHDMIの音声信号を光デジタル音声端子に出力できる親切設計。そしてこれらの機能の割には約1万円と低価格。


 で、さっそくVW2420Hその他をセッティングして使用してみましたが、青味が強く表示されるパネルのようで、好みの設定を見つける必要がありそうです。また、ワイドパネルでかつ外枠が広いので、設置には横方向にもそれなりのスペースが必要です。しかし単純に表示領域が拡大するというだけでも作業効率や快適性があがるので非常に満足できます。
 モニタの角度調整ができなかったり、セレクトボタンの感触がチープだったりと値段なりに割り切った部分もありますが、コストパフォーマンスは非常に優秀だと思います。

 そしてそして…
DSC_8857.jpg
 VW2420Hはハーフグレアと呼ばれておりますが、やはり私はグレアがイイということで光沢フィルムを貼り付け。エレコムのEF-FL24WHGは、接着面のシリコン層が旧来のものより柔らかいそうで、微小の埃ならばシリコンが包みこんでしまうので気泡になりにくく、パネル表面の非常に浅い傷にも馴染みやすいので傷埋め効果も高くなっているそうな。

 たしかに作業していても、昔のフィルム貼りよりはやり易いと感じました。事前に液晶パネル表面をきれいにしておくという作業の重要性はもちろん変わりませんけどね。

 あ~やっぱグレアの方が文字も読みやすいやね。好みの問題ではあるけれど。


 DSC_8870.jpg
 山羊嶺は広大な作業スペースを手に入れた!

テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

来夏に向けて

 現在メインPCで使用しているケースは、AeroCool社のBAY DREAMという5インチベイが10段ある中型のPCケース。

 このケースは、マザーボードが倒立配置で電源は底面に設置する構造になっていて、前後に大型ファンを搭載。前後のファンにCPU部分が挟まれる配置になっており、拡張性とメンテナンス性、冷却性が考慮された製品です。静音性は聞くな。


 現状そこそこ気に入っているケースなのです。なのですが、大きな不満が一つ。それはケース上部に熱気が溜まること。冷却性が考慮されているけど脇が甘いんだな。CPUやGPUで熱せられた空気がケース上部に滞留し、天板はなんだかヒーター付きの便座の様相。

 最近のボトム電源なPCケースは当たり前の様に天板にFANが設置されている。のでPCケースを買い換えるのも良いけれど、ココは一つ現行のPCケースを加工してみることに。

画像6

 加工ってもアタリ線引いて、穴開けて、ハンドニブラーでバチンバチン。金網かぶせたFANをパイルダーオン!たったこれだけの話。少し?の時間と手間で通気性と腱鞘炎をゲットだぜ。

 まぁ見た目はダサくはあるけれど、排熱性の向上は素晴らしく、ますます部屋の集塵機として活躍してくれることは疑いない。

 

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

SSD C300

 最近話題のSATA3.0対応SSDであるCrucial RealSSD C300 128GB CTFDDAC128MAG-1G1 ですが、日本橋の虎ハッピな店員さんのいるお店で、価格コムの最安値よりも安く売られていました。姉妹品の64GBが品薄のために128GBを一時的にセール品として提供していたもよう。

 C300 64GB版の人気は相当なもののようで、金曜夕方の時点ではほとんどの店で純正64GBが売り切れ状態です。他はパッケージの生産が追いつかないために無地の白箱で流通している分が少しと、中身が同じなCFDパッケージのCSSD-S6M64NMQをチラホラ見かけるカンジでした。


 ちなみにC300を購入した店では、ちょうど64GB版の入荷があったみたいで、店頭に純正パッケージのものが10コ弱補充されていました。自分の本命はその64GB版×2での環境構築だったのですが、ディスカウントされた128GB版がDSP版のWindows7 Ultimateとのセット購入でも5万円を切る計算だったので、コレは安い!ということで128GBを購入することにしました。ライト速度も128GBの方が高速だしね。



R0014087.jpg
 それとWindows7アルティメットを購入したら色々おまけが付いていました。

テーマ : パソコン激安最安値情報
ジャンル : コンピュータ

はーどでぃすくえらー

 以前、"いわゆるリアロケ問題?"の記事で触れましたHDDの不具合ですが、その続編です。
 
 問題の容量1.5TBのSEAGATE製HDD、ST31500341ASが先日とうとう噂のリアロケ上限値である4095に達しました。
リアロケ
 しばらく様子を見てもこれ以上は値が増えないので、やはり4095がリアロケの上限っぽいです。パンパカパーン!\(^o^)/

 それと最近になって、100GBを超えるような巨大ファイルを他のドライブにコピーする際に、転送速度が下がり(約20MB/秒)10分程度でHDDをロストする症状が発生しています。熱暴走でしょうかね?

 動作中のHDDを見失うというのは経験上HDDご臨終の兆候であることが多いので、これ以上このHDDを使うのはやめます。そもそもリアロケ4095なんてのも尋常ではありませんがw

 さいごおみよいち君(いま命名)618時間お疲れっす。もうゴールしてもいいよ。

テーマ : トラブル
ジャンル : コンピュータ

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