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2017東日本ツーリング 5日目 善光寺~ビーナスライン~和歌山

なぜかいつもツーリング最終日は快晴。
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アイランドホテルから出発し3kmほど走って善光寺へ向かう。


善光寺の北西にある善光寺第4駐車場がバイクの置ける駐輪場を兼ねている。
のだが、場所を勘違いしていて善光寺を2周(;'∀')

駐輪場側から入場するとまず見えてくるのが『日本忠霊殿』。
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こちらは戦没者の慰霊と資料館を兼ねた施設。


そして国宝『信州善光寺
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流石の参拝者の多さで、参道の香炉からは常に煙がモクモク大量に出ていた。


重要文化財の山門。
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重厚で渋い佇まい。


適当に仲見世通りを散策して野沢菜ソフトクリームを。
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う~ん、まろやかな青汁ソフト?問題なく完食。
考えてみれば漬物以外の方法で野沢菜を食べたことがない


長野に来たからにはビーナスラインを走ろうという事で南下。
道中で偶然にもシナノケンシ本社の前を通る。
プレクスターにカノープスにEIZO・・・
しばし自作PC全盛期の思い出にひたってしまった。



道の駅 美ヶ原高原』まで上がり一休み。
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ここは日本一高い所にある道の駅で美術館も併設されている。
ってことは美術館も日本一高い所にある?


おやつにチーズおやき。
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おやきって八つ橋以上になんでもありだな。


出ました!記念メダル販売機。
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当然ガッコン、ガッコンします。


再び出発し→三峰茶屋できのこ汁→富士見台→白樺湖とビーナスラインを疾走。
富士見台のあたりでは、何の因果か地元のバス会社にかち合ってしまいスローダウン。
それでもビーナスラインは走るのが楽しすぎて写真が一枚も無いという・・・

白樺湖で17:00、少々走り足りないながらもタイムリミット。
諏訪から高速に乗り、日付が変わったころに自宅に到着。
いやあ、やっぱツーリングは楽しいね。
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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

2017東日本ツーリング 4日目 会津若松~喜多方~大内宿~東照宮~長野

朝、目が覚めるとなかなか良い天気。
いそいそと出発し、喜多方を目指して北上。

朝7時より営業している喜多方ラーメンのお店『坂内食堂』へ
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店内には地元民らしき方々がたくさんいて流石は人気店といった印象。


どんぶりの底が見えるスープに縮れた太麺が特徴的なビジュアル。、
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麺は太麺だけあって食べ応えがある。
スープはあっさりだが塩気が強い。北国だからだろうか?
なんかこのスープ、オリーブオイル入れてフランスパンと合わせてもイケそう。
そんな事を考えながら完食。
総じてクセや臭みがなく、「なるほど、これなら朝からでもありだな」という感想。


喜多方からは再び南を目指す。
が、うっかり会津若松市内を突っ切るルーティングをしてしまい時間をとられる。
まあ、おかげで鶴ヶ城をチラ見できたけど・・・



県道131号線をクネクネ走って『大内宿』へ。
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写真左側の傾斜地にバイクの駐輪場があり、宿場の入り口までは徒歩5分といったところ。
まあ、観光地に公式のバイク置き場が有るだけでも有難いっすな。


茅葺屋根の葺き替え作業を目撃。
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全員高齢者のように見えるが、なんとも達者な足腰。


集落の奥に神社があり、そこの高台から穴場スポット的な景観が拝めます。
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今でも大名行列が往来していそうな良い雰囲気。


怒涛の買い食いラッシュ。(カロリー控えめ?)
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玉こんにゃく。


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イワナの塩焼き。
かなり大きいイワナで、不思議とサバに似た味がした。


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『しんごろう』なるファーストフード。
焼きおにぎりと五平餅の中間地点といったところ。


さて、大内宿といえば『ネギそば』とも言われる『高遠そば』。
あの、ネギ1本でソバを食べるスタイルの罰ゲームのヤツです。
が、たまたま入ったお店が平日の微妙な時間だったためか、開店しているのに店員がいないという牧歌的状況。
空腹でもないし、朝も麺を食べたし、まぁいいかと大内宿を後に。



さて、国道121号に合流しさらに南進しますが、不運なことに前方に大型トラックが3台。
微妙なペースで延々と国道を流していると、とうとう県境のトンネルへ。
トンネルを抜けるとそこは雨だった。嘘だと言ってよ栃木県!

おまけに分岐を見逃し国道を反れて県道400号線に。
ならばと有料道路のもみじラインに挑んでみたが、ウェットで走って楽しい道ではなかった
いやまぁ、ウェットで楽しい道ってどこだよって話ですが。



人生初の『日光東照宮』。
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有名な、見ざる言わざる聞かざるの三猿。
硬直した組織での処世術でしょうか?(違います。)


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これはシューティングゲームのやたら弾幕を張るタイプのボスキャラ?(違います。)


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配色などにどこか懐かしさを感じるのは、私がSD頑駄無の世代だからかも。


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なんだろう、豪華な工芸品の延長線上にあるような建築物群という印象。



東照宮の後は『足尾銅山』へ。
だけど、営業時間を勘違いしていたようで間に合わず。
またいずれ訪問しましょう。


気を取り直し、今晩の寝床を探します。
初めは草津あたりで温泉でもと思いましたが、ざっくり検索してもヒットしません。
長野市で1室見つかったので、ちょっと遠いけど日程的にも好都合なのでそちらへ。


ここ数年、海外からの旅行客も多いからかホテルは当日予約だと厳しい事が多いですな。
自分の様な無計画一人旅の人間だとやはり野宿セットは積んでおいた方が良いかも。



バビューンと高速道路で長野市の『アイランドホテル』へ。
こちらのホテルの大浴場は白馬から温泉を運んで来ているそうで、期せずして本日も温泉にありつけました。


晩御飯を探して街を徘徊し、適当にてラーメン屋に入るも味はいまいち。
口直しに居酒屋『名物東京やきとん』に入り、2夜連続で馬刺しなどを食す。
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ふりかえって考えれば、かなりの食べ過ぎである。

長野市、夜なのでよくわからなかったが、街中なのに新鮮な水の匂いがする場所があり印象的だった。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

2017東日本ツーリング 3日目 仙台~松島~南相馬~会津若松

朝、ホテルで目を覚ますと雨がシトシト。
しばし旅程を思案するも、妙案が浮かばず予定通り松島へ向かうことに。

松島の遊覧船の始発が9:00
仙台からの移動に1時間として8:30には到着。

そんな腹積もりで出発したのだが、現実は甘くなかった。
まだ8時にもなっていないの通勤ラッシュの様子で至る所で渋滞気味。
月曜日に雨という条件もあるのか、とにかく車だらけで牛の歩みである。

結局は高速入り口まで1時間もかかってしまった。
仙台おそるべし。


遊覧船の次発10:00には間に合いそうな時間で松島入り。
しかし、バイクはどこに駐輪すれば良いのかとウロウロしていると微妙な時間に。

おまけに雨の降り方が夕立のような勢いになってきて、なんだかちょっと白けてしまった。
土砂降りの遊覧船ってのは面白くなさそうなので、もう1便遅らせることに。


雨宿りがてら阿部蒲鉾店で笹かまぼこを焼く。
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そういや笹かまぼこを焼いて食べたのは初めてだ。


続けざまに『ずんだ餅』に『ずんだシェイク』。
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ずんだのハッピーセットやぁ~。
などとはしゃいでいたが、実際は甘みのWライダーキック。



11:00の遊覧船に乗る頃には雨は止みそうな気配。
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どんよりした空気感ではあるが松島観光を楽しんだ。


船上ではカモメへの餌やりは禁止されているようだが、カモメたちは時々船に近付いてくる。
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おそらくは食べ物が貰えたらラッキーくらいの感覚らしく、こちらにその気が無いと見るや早々に離脱していく。
その姿は空中給油をする戦闘機の様でもある。



陸に戻ればもう正午であったが、先ほど食したWずんだの存在感がいまだに圧倒的。
軽めの食事という事で『磯焼なかさと』で買い食い。

大粒の焼き牡蠣。
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生っぽさは無いが瑞々しいという絶妙の焼き加減で旨し。


これまた大きいサザエ。
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食べ応え十分。旨し。



食後は高速で南下し福島県相馬市へ。
相馬からは一般道で南相馬を目指す。

除染作業中の立て看板や、浪江方面二輪車通行禁止の看板、仮設住宅群。
広大な空地とメガソーラー、海岸線の真新しい堤防。
そして海辺で視界に入る車両がすべてダンプカー。
道中の風景には色々と思う所があった。

不自然に何も無い土地を走り抜け『かしまの一本松』へ。
陸前高田の奇跡の一本松と同じように震災による津波を生き延びた松。
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写真の右側が海。道路標識の曲がり方はやはりそいういう事なのだろうか。
なお、この松は2017年末に既に伐採されていて、地元住民の表札として使われるとのこと。



南相馬からは会津若松を目指し山側へ。

磐梯吾妻スカイラインを走るべく山を登っていると濃厚な硫黄臭。
むむ、これは名湯の予感!ほどなくして温泉施設群が見えてきた。
これは予定外ですが立寄らないわけにはいきません。
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高湯温泉 共同浴場あったか湯
シャンプーの類はございませんが、お値段なんと250円。


こちらの施設、駐輪スペースがきっちり用意されています。
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グレーチング対策のスタンドプレートもあり良心的。


共同浴場のすぐ脇にある源泉。
これを加温・加水なしの源泉かけ流しで引いているとのこと。
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洗い場は狭く、シャワーはなくカランのみですが、湯はしっかりと白濁した新鮮な湯・・・ふぅ。最高だわ。
皆さん、ここホンマモンですよ。


ヘルメット内に充満する硫黄臭に上機嫌で磐梯吾妻スカイラインを攻略。
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非日常的景色が楽しめる浄土平で小休止。
やはり日が暮れ始めるとかなり冷え込んできます。
しかたがないね。東北だもの。
しかし、高湯温泉パゥワーでおじさんは無敵状態なのだ!
グリヒぽちっとな。



完全に日は暮れたが無事に会津若松へ到着。
夕飯は、会津と言えば馬肉。と脳内の山岡さんが申しますので『馬力本願』へ
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馬骨スープに馬肉チャーシューなラーメンを提供するお店。
なお姉妹店にはトルク本願があります。嘘です(=∀=)


馬味噌ラーメンに馬刺しにバジルユッケ。ちなみに馬刺しは速攻で食べた。
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ラーメンは確かに豚骨でも牛骨でもないお味。かと言ってクセや臭みもなく、乙です。
会津の馬刺しは辛味噌を付けて食べるのが特徴ですな。


さらに追加で馬肉のネギチャーシュー。
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赤身のしっかりした噛み応えとたっぷりのネギで精が付きそう。


身体もしっかりあったまり今夜の宿『ホテル・アルファ-ワン会津若松』へ。
バイクを指定場所に止めチェックインするもまだまだ全然元気。

夜型人間パワー+馬肉パワーを持て余し、ホテルから近い『富士の湯』へ。
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こちら天然温泉ながら入浴料450円のスーパー銭湯。
海外製のフレームプールを転用したような湯船があったり、浴室の壁にオーナーの友人が撮った写真がデーンと並べられていたりと、なかなか個性的な物件。

なにより驚愕するのがいかにも建て増しされた感のある竜宮御殿。
白を基調にした広い空間に、壺湯やらの個人浴槽がこれでもかと並べられています。
その光景はSF的ですらあり「えーっと・・・ここ何屋さんだったけ?」と変な笑いがでました。
お風呂好きな方はもちろん、パラダイス物件がお好きな方も是非一度。


個性あふれるお風呂に満足し、ホテルに帰って就寝。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

2017東日本ツーリング 2日目 新潟~蔵王~仙台

ツーリング2日目。
ホテルでガッツリ2度寝してしまい、出発予定時間に起床する快挙。

気ままな一人旅なのでそれもまたよし。
朝食バイキングをモリモリ食べて出発。



新潟市からThe・米所な景色を見ながら国道113号を北上し胎内市へ.。

するとランドマーク的な巨大親鸞聖人立像が見えてきます。
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高さ約40mなので初代ウルトラマンやサイコガンダムと同サイズ。


『越後の里親鸞聖人 総合会館西方の湯』
外見はどう見ても宗教施設ですが、温泉施設でもあります。
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入浴料500円。もちろん宗派を問わず利用可能。


フロントに先客が置いていったらしき500円玉が置いてあり、
そういうシステムの無人受付なのだなと一人で合点していたら、
普通におばちゃんが出てきて対応してくれました(笑)


西方の湯はかつて探偵ナイトスクープでも紹介された、知る人ぞ知るマニアックな温泉で、
その真っ黒な湯は日本一臭いと称され、一度入浴すると三日は匂うという伝説の温泉。

なのですが、現在は設備の都合で真っ黒い方の源泉は利用できないそうです。


貸し切り状態の浴槽を激写。
脱衣所にまで届くイソジンとタールを混ぜたような刺激臭。
薄い泥水のような灰色の湯と、湯船の底に沈殿するヤバい感触の湯の花。
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現在の温泉も伝説の湯には劣るかもしれないが、それでも十分に個性的。
そして温泉としての効能も確かなものがあり、体の深部まで温まります。
特に筋肉疲労に効く感触で、前日の700km走行の疲れが癒されました。
温泉通にメッチャお薦めです。



湯上りは館内をぶらぶら。
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古美術や雑貨があちこちに置かれており探検気分が味わえます。


異彩を放つ人の背丈ほどもある・・・香炉?
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石材からの削り出しで、相当な品物のように思える。


出発前に受付のおばちゃんとしばし談笑。
受付のおばちゃんは愛想の良い親しみやすい人物でした。
心地よいリフレッシュ感に包まれ再び出発。


それにしてもコンクリート像の存在感よ。
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親鸞聖人は9歳にして「いつ出家するの?今でしょ!」と言ったとか。



再びR113を走行していると道は東に折れ山中へ。
100kmほど快走していると、いつの間にか山形県を通過し宮城県の七ヶ宿に。
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宿場町の面影がある土地で一際風格のある安藤家本陣。
なんと住居として現役なのだとか。


安藤さんちの向かいの古民家『そば 吉野家』で遅めの昼食。
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冷やしなめこ大盛。
朝食ガッツリ食べたのに大盛を注文しちゃう謎の現象。
これをワカイツモリ症候群と名付けよう。



R113から脇道を北上し、『宮城蔵王 キツネ村』に到着。
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ゲートにでっかいゴリラ像があるもんだから、間違ってゴリラ村に来てしまったのかと。
あと注意書きの看板が多く、ややパラダイス物件の気配があります。


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村内のキツネ達は基本的に我関せずの姿勢。


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子狐団子。


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故障気味の左膝をひたすらクンカクンカする山羊。
このあと馬にもキツネにも左膝をクンカされました。
なんか付いてんの?


キツネ村、名前の通り大量のキツネがいる稀有な施設でした。
とりあえず村内の至る所に地雷が転がっていますのでご注意ください。



日が傾いてきましたが、せっかく蔵王に来たのならばとエコーラインへ
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超寒いですやん。雪残ってますやん。


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こんな感じの道をグングン昇って、


お釜に到着。Vストの気温計は4℃・・・
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ただでさえ寒いのに音を立てて風邪が吹いています。
20分ほどで指先がしびれてきて、こりゃたまらんと撤退。
グリップヒーター全開で仙台へ。



駅近のスーパーホテルにチェックインし、ひとっ風呂。
夕食を食べに繁華街へいきますが、想像以上の都会で驚きました。
なにせ自分は桃鉄でしか仙台になじみのなかった人間ですので(笑)


仙台と言えば牛タン!ということでいくつか店を周ってみますが、ことごとく閉店。
地元の方いわく、牛タン屋はあまり遅くまで開いていなく、日曜日は休業の店も多い。
なるほど、今朝の二度寝が尾を引いてしまった・・・

しかたがないので適当に回転寿司の店に。
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すると、なんと回転寿司屋のメニューに牛タンが!さすが仙台。


さらにホヤの軍艦も!しかも新鮮。さすが東北!
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ホヤは日本酒と最高に合うのだけれど、関西だと新鮮な刺身の入手は絶望的。
というかそもそも関西で売っているのを見たことがない。
うまいんだけどな~。


牛タンとホヤを一度に食して大満足の夜でした。

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

2017東日本ツーリング 1日目 和歌山~新潟

今年5月の連休が取れなかったので、既に一年前のツーリングレポートを今更アップロードする男が一人。



世間よりいくぶんずれ込んだゴールデンウィーク。
夜明け前より出発し、東北を目指す・・・予定だった。

例によって仕事が多忙のため準備が滞り、結局はAM 10:30の出発。
早くも敗戦の気配にチキショー!言いながら高速をひた走る。

食事休憩で福井のSAでソースカツ丼を食べ、給油で富山のSAへ。
この2回の停車で新潟市までの700kmを9時間で走り切った。

ブーツカバー忘れたのに土砂降りの雨に遭ったり、
新潟県境から新潟市までの距離の長さに心折れそうになったり、
寝不足気味なことも重って、旅バイクのV-Stromと言えど疲労を覚える。



新潟市ではそこそこ駅近な新潟パークホテルにINN。
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駐輪スペースにサイドスタンドプレートが用意されていて親切。


宿に荷物を下ろし、徒歩で新潟駅へ。
新潟といえば兵庫・京都に次ぐ日本酒の産地。消費量では日本一というお国柄。
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ってことでやってきました『越後のお酒ミュージアム ぽんしゅ館』。


こちらの利き酒番所は100近い銘柄の酒が試飲できるすごい所。
500円で5コインをもらい、機械に1コイン投入するとお猪口1杯分酒が出るというユニークなシステム。
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煩悩の砦・日本酒界のマンモス団地。の巻。


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ボクらの歴史的に『まあや』だと空目していたが『しんりょう』だったでござる。


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『カウボーイ』なる酒が、変化球なネーミングだがなかなか気に入った。


いろいろとがっつり飲み比べてやるぜ。などと意気込んでいたのだが、
長距離移動による疲労は自分で考えている以上のものだったらしく、
初回のお猪口5杯で強烈に酒がまわってしまい戦略的後退。



酔い覚ましに駅周辺をぶらつくと繁華街にたどり着いた。
繁華街はそれなりに賑わっているが、なんだか妙な雰囲気。
そこかしこに居るあきらかにあっち系な兄ちゃん達が無言で熱い視線を送ってくる。

後で知ったが、条例により客引き行為が禁止されているらしい。
事前知識がないもんだから逆に怖かった(笑)


酔いも少し冷めた頃、そういや晩御飯もまだだったなと思い出し、
新潟ラーメンを標榜する、ノスタルジックな雰囲気のラーメン屋『めん太郎』へ。
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あっさり薄味系のラーメンで、優しい味になんだかしんみり。
が、メンマがあまりに無味無臭で現実に引き戻される。
塩出し後に味付けを忘れたのか、元来こういうスタイルなのか・・・

全体的には、キャラは薄いが腰が低く礼儀正しい。そんなラーメンでした。
特に飲酒後には良い感じです。


その後はホテルに戻って気絶。

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

美保基地航空祭2018 C-2の祭典

5月27日開催の美保基地航空祭に行ってまいりました。


ちなみに航空祭では多くの場合、基地内に駐輪場が設定されています。
つまりバイクで行くと基地への入場がスムーズかつラクチン。
って事でV-Strom1000で鳥取県境港市までひとっ走りです。

現地では、今年はブルーインパルスが来ない事もあって、滞りなく会場入り出来ました。



ということで写真の時系列が結構バラバラですが、航空祭の様子をば。

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量産開始から日が浅いため、まだまだ稀少な新型輸送機である『C-2』。
そのC-2が配備されているのが航空自衛隊美保基地に所属する第3輸送航空隊です。


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このような機体規模の国産機が並んでいる光景は実に良いものです。



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オープニングフライトでの異機種編隊。


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大柄な機体ですが騒音は控えめで軽快に動きます。


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どこか愛嬌のある有機的フォルムが魅力的。


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気合いの入ったバンク角。



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軍用輸送機の代名詞、物資の空中投下。




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海上保安庁のヘリ『アグスタウエストランド AW139』も救助デモで飛びました。
オートバイメーカーのMVアグスタとは関係があるようでないような微妙なところです。


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陸上自衛隊の『CH-47JA チヌーク』
後部ドアから手を振る隊員たち。





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午後よりC-2が4機編隊でデモ飛行。


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大山を背景に飛ぶC-2。
残念画質ですが実に鳥取らしい画が撮れました。


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緻密なフォーメーションで飛ぶ大型機は流石に迫力があります。


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ブルーインパルスならぬブルインパルスとでも言いましょうか。





地上での展示の様子

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C-2輸送機の愛称はブルーホエールとの事。
ですが後ろから見た場合、私にはサメにしか見えません。


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メカメカしい羽根の構造。


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翼端の灯火類

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パッカーンされたターボファンジェットエンジン。
何となく昆虫型の怪獣に見える。



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C-2の親戚筋とも言える新型国産哨戒機『P-1』


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空中給油機『KC-767』。


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日曜も勤務に励む隊員さま方。
ほんとにお疲れ様です(`・ω・´)ゞ


おまけ
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C-2もカワサキ製なら飛行場を造成する機械もカワサキ製。



今回の航空祭、サングラスを用意しなかった事を後悔するレベルの天候でした。
徹夜での移動の影響もあってか眼が痛いのなんの。
真新しいコンクリートの照り返しがあれほど凶悪とは思いませんでした。
日焼け対策は十分でしたが、脇が甘かった。

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

護衛艦『かが』一般公開in天保山

5月20日に大阪の天保山で海上自衛隊の艦艇公開イベントがあり、物見遊山に行って参りました。
公開されたのは海自最大の護衛艦『DDH-184 かが』

『かが』 と言えば、ヘリ空母だけど護衛艦。
護衛艦だけど将来的にF-35Bも乗せるかも?
と昨今話題ないづも型の2番艦です。


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海遊館に観覧車、天保山らしいショット。



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会場時刻の9:00ジャストに到着するもこの行列。
ちなみに正面に見えるグレーの壁が「かが」。
この先ではさらに複数の折り返しがあり、早くも危険な香り。


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手荷物検査もあり結局は乗艦まで2時間かかった。
来場者2.1万人は自衛隊側の想定を軽く超える数だったのではないだろうか。



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驚くほど高速かつスムーズに昇降する巨大エレベーター。
4本×4カ所のワイヤで支持されていて、ハイエースなら10台ぐらい乗りそうなサイズ。


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エレベーターを固定する銀行の金庫扉のようなロックピン。
茶色いのはサビではなく、これでもかと塗られたグリスのようだ。



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船上であることを忘れるほど広大な甲板。
真横を船が通過してもピクリともしない。


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巨大な艦橋に巨大な旗。


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甲板の高さは、結構でかいはずのサンタマリア号を余裕で見下ろせるほど。
それにしてもサンタマリア号、古風な見た目に相反するダッシュ力には変な笑いがでます。


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除籍されたSH-60Jが展示されていて、コックピットに座ることも出来ました。
ただし90分待ちでがっつり日焼けするハメに(-_-;)


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見物客のベンチと化していたヘリけん引装置。
なにやらド派手な便座の様だが、ヘリの車輪をムニっと掴んでグイグイ引っ張る働き者である。
こういうのも将来は無人化されルンバの如く甲板を動き回るのだろうか?


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『かが』は新鋭艦らしくCIWSも最新のものが装備されていた。



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艦前方のエレベーター。むきだしのダクトが武骨で良い。
考えてみれば当たり前だが、格納庫の床はエレベーターの厚みの分だけ下降する。


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広々とした格納庫。大きいことは良いことだ。


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艦内の巨大フラッグ。
ホワイトベース・・・これはガンダムの開発フラグですね!?



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下艦の時点で2:00になっていた。
が、行列はまだまだ続いていた。後ろの方の人たちは無事に見学できたのだろうか。


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艦艇と護岸の間に挟まっている横浜ゴムの空気式防舷材。
ただの風船ではなくタイヤのようなカーカスを内蔵した構造らしい。


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陸上自衛隊も小規模ながら参上していた。
見物客の誘導なども担当していて、なるほどこれが広報支援かと一人で納得。


この日、消費した時間の大半は待ち時間だったけれども、とても良い経験ができました。

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

大阪モーターサイクルショー 2018

どうも。あけてましておめでとうございます。
日々の仕事に忙殺されながらもなんとか生存しております。

業務中の負傷は労災ではないと豪語する愉快な上司達に囲まれ今日も幸せです。
同じ口で「飲酒運転などの反社会行為は即懲戒解雇だ!」とおっしゃるのは痴呆症なのでしょうか?



さて先週の日曜日、大阪モーターサイクルショーに行って来たのですけれど、
これがすごい人出で驚きました。ここ数年で一番混雑していたような気がします。
会場が拡大されてもいたのですが、それでもイモ洗い状態。
写真を撮るのも難しい状況でした。

よくわかりませんが世間的には景気は好調らしいのでその影響でしょうか?
二輪業界にも良い波がくるとうれしいですね。



以下、ダイジェストで。

さて、我らがスズキです。
物販ブースでの激しい湯飲みアピール。当然?ながら2色ゲットいたしました。
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ヤマハの意欲作。前二輪のナイケン。
二剣→NIKEN→ナイケンというネーミングなんだとか。
ちなみに僕は内勤が良いです。
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市販前提というのがすごいですね。もし150万円ぐらいなら結構売れそう。
フルパニア+ロングスクリーンとかでもおいしそうです。



修行増のようにひたすらオフ車を生産していたハスクバーナ。
その彼をもネオレトロブームは容赦なく呑み込みます。
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写真がブレまくってますが英国AJS MOTORCYCLESの125cc
税別298000円の中国生産ながらも、なかなかの雰囲気があります。
前後ディスクブレーキなのもポイント高いですね。
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同じ値段のスクランブラーバージョンはタンク容量が16L。通勤マシンにもよさそうです。
岐阜県の業者が輸入元となるようです。



今年のウラルは展示に気合が入っていました。
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ウラルでのんびり日本一周温泉巡りなんてのも夢があって良いですね。
なんだか温泉とサイドカーって相性良さそうに思うのです。
まあ、自由な時間と資金が過分にあればの話ですが。



会場で一際異彩を放っていたブース。カスタムバイク龍
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重量級バイクに展開・格納できる補助輪を付けてハッピーになろうという製品。
アメリカとかでも需要高そうな逸品ですね。

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